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2015月12月24日更新

喧嘩になると黙ってしまう彼氏への上手い対応の仕方

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彼がちょっとしたケンカでも黙り込んでしまいます…。どうしたらいいんでしょうか。(大学2年生・女性)




意見の食い違いなどから、彼が話さなくなってしまった・・・


ちょっとした会話の中の何気ないひとことがきっかけで、彼が黙り込んでしまった・・・


そんな経験をお持ちの方は意外と多いかもしれません。




話してくれないと、何を考えているのかわからないという不安も大きくなりますし


先へ進まないような気がして、余計にイライラしてしまいますよね。




そんな悪循環は、最初の問題からどんどん離れて、良い結論へたどり着くことはできなくなってしまいます。




彼が黙り込んでしまったとき


どんなことを考えているのか、そしてどんな風に対応するのが良いのかをご紹介します。




問い詰めない



あなたは




黙り込んでしまった彼に、『どうして話してくれないの?』 『なんで黙るの?』 など




理由を正すようなフレーズを言ったことはありませんか?




コミュニケーションの形として、“会話"があると考えると、彼の“黙る"という行動は一見その形にそぐわないような気もします。






言葉にしなければ、何を考えているの伝わらないというのはもっともです。






ですが、感情を表現する方法は人それぞれ、でもあります。




性格的な問題もありますし




男性は女性に比べ、言葉で表現するのが苦手という場合も多いのが実際です。








彼なりに思いを巡らせ、考えている時間なのかもしれないと考えてみてはいかがでしょうか?




どちらにしても




“黙る"という行動が彼にとってはひとつの意思表示の方法なのだと、理解することが大切です。








彼なりに考えをまとめようとしている




そんな時に、問い詰められるような言葉を投げかけられたら、彼はどんなメッセージとして受け取ってしまうでしょうか?




喧嘩の内容もさることながら、自分自身を否定されたような感情も湧いてくるのではないかと想像できます。






あなた自身がもし彼の立場だったら、、、と、イメージしてみてください。






もしそういったことが何回も続いてしまえば、あなたが何かを言おうとすること全てに対して、抵抗感を抱くようになってしまうこともあるかもしれません。




彼の気持ちに寄り添うような心で、あなた自身も深呼吸をして




ヒートダウンしてみましょう。




一旦自分自身が落ち着いて、本当はどうしたいのか、どうしてほしいのか




を考えながら彼と向き合ってみてください。








いつものパターンを変える




喧嘩、口論はお互いとてもエネルギーを使うもの。




あなただけが嫌な思いをしているのではなく、彼も同じ、です。




そのままの空気感では、精神的にとても苦しくなってきますね。








気分を変えるためには、あえて全く違うアクションを起こしてみるのも効果的です。




例えば、美味しいお茶とお菓子を用意して一息ついたり



『そういえば、〇〇は最近どう?』 等、まったく関係のない話を振ってみたり・・・



それまでと違う雰囲気を作りだす事で、いつものパターンを抜け出せるように挑戦してみましょう。






喧嘩=自分ばかり話してしまう=彼は黙ってしまう






このパターン化された図式を一度でも崩すことができたら、お互いの中でコミュニケーションに対する意識にちょっとずつ変化が出てきます。




最初は、彼も "あれ?" と思うだけかもしれません。




一度で大きな変化が起こるということもないかもしれません。






だからこそ、ひとつひとつが貴重な経験の場となるのが彼とのトラブル。



そんな風に積み重ねた経験でより二人の関係性が深まっていくことにも繋がるのではないでしょうか?










結論を急がない





時間的に期限があるようなテーマのときは仕方ありませんが、そうではなくて




本当にささいなことから始まった喧嘩もありますよね。




もしかしたら、その様な場合の方が多いかもしれません。




お互いのひと言がつい行き過ぎて、感情的になってしまった・・・






そんな時は、結論を急がないこともひとつの手です。




ふたりが冷静ではない状態では、良い解決方法にたどり着くとも言い難いですね。




あなたが言いたいことも少し控えめにしてみる。




それでも、自己主張だけを繰り返す時間が続くようなら、いったんそのテーマから離れることもひとつの手です。




“またにしよう"と素直な気持ちで提案して、その場を一旦収めてみてはいかがでしょうか。






後日冷静な気持ちになったときに、改めてあなた自身の気持ちを伝えてみましょう。










喧嘩のあとで・・・




喧嘩をしてしまうと、お互い気分が滅入ってしまうもの。




決してあなただけが、嫌な想いをしているのではないということを改めて考えてみましょう。




喧嘩は、気持ちの良いものではありませんが




お互いのことをより知るため、お互いが成長するためのステップでもあります。




一度、二度の経験では、上手く対応することは難しいかもしれません。




ですが、その度お互いの本当の気持ちに向き合って、伝えたいことは何なのかを学ぶ機会を重ねることが大切なのだと思います。






より深く豊かな関係性を築けるようになるためのチャンスだと思って、乗り越えていけますように。




そんな風に心から感じることができたら・・・




あなたの想いは口にしなくても、少しずつ彼に伝わるはずです。

























2015年12月24日

written

by akiako


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