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2016月2月9日更新

女性が自然にエスコートしてあげよう!シャイな彼氏との付き合い方

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彼氏がシャイであまり彼氏らしいエスコートをしてくれません。どうすれば照れ屋でもできるのでしょうか?(大学3年生・女性)

優しくて穏やかな彼氏。とっても愛しいけれど…シャイ過ぎてたまにじれったくなる。

そんな、ステキだけれどちょっと困ってしまう彼氏のいるあなた。

困ってばかりいないで、あなたが少し勇気を出し、彼氏を自然にエスコートしてみてはいかがでしょう。



少しのがんばりで、きっと二人ならではのステキなつながりが育っていきますよ。


男性は実は意外に恥ずかしがり屋さんです。


一見押しの強いタイプの男性でも、実はそれがシャイの裏返しのことさえあります。



また男性は、シャイであると同時にプライドを重んじます。


ですから、シャイな男性にはプライドを傷つけないような配慮、例えばあなたがエスコートしていても、主導権は彼にあるかのように見えるような気づかいが大切です。




シャイな彼をエスコートさせる女性




デートがぎくしゃくしたままの時


何度かデートしたのに、甘い楽しい時間とは言い難いぎくしゃくした雰囲気が続いている。


お互い好きなのに、打ち解けた感じがしてこない。二人の間に空間がある。


そんな時は一緒にできることを楽しむデートを提案してみましょう。



映画やお買い物デートでは共同作業がありません。


何回デートしても距離が縮まりにくいものです。


バドミントンや卓球、テニス、あるいは釣りでもゲームでも2人とも興味を持っている遊びを選びましょう。


共同作業や共感のある遊びをすれば垣根がひとつずつ取れ、自然と打ち解けやすくなります。


映画を観た後に感想を話すのもよいものですが


二人とも好きなミュ-ジシャンがいればライブのほうが一体感を味わえますよ。



また、ダブルデートをアレンジしてみるのも有効です。


1対1では緊張がほどけないシャイな彼氏でも、もう一人男性もいる状況なら幾分緩むことでしょう。


また、仲良く自然に手をつないでいるカップルを身近に見て

手をつなぐのも特別なことじゃない自然なことだと思い始めるかもしれません。





何かを決める時


シャイな彼氏は自分からこれだ、あれだと言い張ることはほとんどないと思います。


ランチをどこのお店にするかさえ、彼氏が決めることは少ないのではないでしょうか。


そんな彼氏に「たまにはあなたが決めて」と言ってしまっては心の負担になる上プライドも傷つきます。



彼氏が進みやすいようなレールを敷いてあげるのがあなたのさりげないエスコートです。


「ランチ、どこに行く? 本格的タイカレーのお店ができたらしいよ。
でもボリュームもあるらしいから、あまりお腹が空いていないなら、ワンプレートランチに水出しのおいしいコーヒー付きっていうお店もあるよ。」
などと振ってみてはいかがでしょう。


選択肢が絞られていれば、彼は自分の好みを言いやすいはずです。



彼が好みを口にしたら、賛成、そのお店に行こう。と同意すれば彼が決定したという形ができます。


ランチの後、あなたのチョイスで大正解だった、おいしかったね、と軽くフォローすれば完璧です。


この場合彼がカレーが好き、タイ料理が好き、コーヒーにはうるさいなど彼の好みに関する情報を踏まえたレール敷きをすることが大きなポイントになります。



彼が好まないような選択肢を並べては「どれでもいいよ」で終ってしまいます。


それでは残念ですから、ちょっと努力してワクワクする選択肢を見つけましょう。





一歩踏み出したい時


赤いスイートピーの昔からいつの時代にも、手も握ってくれないシャイな男性がいます。


本当は手をつないで一緒に歩いたり、手を引っ張られてもっとそばに行きたいのに。


私を好きだと思うし、他に誰かが好きなわけでもなさそうなのになぜ? と不思議になります。



でもこれがシャイな男性が最もシャイになる場面なのです。


本当は彼氏もあなたと手をつなぎたい、と思っているけれど踏み出せないだけです。


中学生だってもっとマシ、なんて怒らないでください。



このシャイな性格もあなたの大好きな彼氏の一部なのですから。


このような場合は、あなたもあなたを表現してよいのです。



男前にガッツリあなたから手を握る。


そっと小指を絡めてみる。


彼氏がコートのポケットに手を入れていたら、そのポケットにあなたも手を入れてしまう。


突然、握手を求める。



単刀直入に「手をつなごうよ」と言う。


どんな行動でもその日その時のあなたらしく、正々堂々と気持ちを表しましょう。


もし、彼がこわばっても優しく柔らかく手をつないでいましょう。



彼氏だって本当はうれしいのですが、照れくささと馴れないシチュエーションに戸惑っているだけですよ。


また、手を握らざるを得ない状況を作って慣れさせてしまう方法もあります。


彼氏がスケートならまあまあ得意というのでしたら、教えてほしいと頼んでスケートデートをしましょう。



これでどう考えても手をつなぐ方が自然な状況の出来上がりです。


そして一度手をつないでしまえばスケート場を出てから手をつなぐのもぐんと自然なことになります。


教える側になったことで彼のプライドも保てるメリットまであります。


あるいはハイキング、と言うより登山に近いものまたは川遊びなら、傾斜で手を引いてもらう自然な機会があります。


女性を助ける役目を果して彼氏にも男らしい気持ちが育つことでしょう。


シャイな彼と手を繋ぎたい女性






いかがでしたか?


シャイな男性傷つきやすくもあり、気遣いが必要です。


たまには、私はあなたのお母さんじゃない、と腹立たしく思う場面もあるでしょう。



でも、もう一度言いますがその部分も含めてあなたの好きな彼氏です。


誰だって扱いにくい部分を多かれ少なかれ持っています。


もし、彼が好きならば楽しい二人の毎日のためにちょっぴりガマンし、楽しんで工夫し幸せになってくださいね。

2016年2月9日

written

by moto


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