現在17271個の困ったを解決できます!

2016月2月5日更新

あなたは大丈夫?彼が彼女との別れを決意した本当の理由

1595 views

彼氏から急に別れを告げられました。一体何が悪かったんでしょうか(大学2年生・女性)

彼から突然の別れの言葉。信じられない、どうして?楽しくしていたじゃない。


理由を聞いても忙しくなってきて君に悪いから、などと全然納得できないことを言う。


何か隠しているような、言いにくくて曖昧にしているような雰囲気。


他に好きな人が出来たなら、はっきり言ってくれればあきらめもつくのに、それは違うと言う彼。


納得ができなくて、悲しさが募る残念な別れです。


突然の別れではなくても、うやむやにフェイドアウトしてしまった心残りな別れの経験はありませんか?


彼は何を考えていたんだろう。


男女を問わず、別れの理由をはっきり理由を言わない時は後ろめたい・考えがまとまらなかった場合が多いですね。


が、男性の場合、優しさから本当の理由を言わないこともあります。


また、理由を説明するのも嫌になるほどあきれてしまった場合もあります。


それでは男性が伝えなかった、別れの本当の理由を考えてみましょう。


そしてブラッシュアップされたあなたになり、新しい恋に飛び込んで幸せになりましょう。







約束は守れていましたか?


「約束」と言っても重大なことではなく日常的なこと、例えば待ち合わせの時間を守れていたかどうか。


意外にも「何度注意してもデートの時間に遅れてくるのに耐えられなかった。」と言う男性が多いのです。


出会った頃は多少の遅刻ぐらいまるで気にしていないような微笑みで待っていてくれたでしょう。


でもそれが2回3回と重なりましたら、少々むっとして冗談めかしてでも注意を促したことと思います。


映画デートの日、遅れて走っていったら「映画始まっちゃうよー」と言う彼。


まだ間に合う時間なのにそう言うのは遠回しに不満を伝えているのです。


まだ余裕があるのに何言ってるんだろう、と真意も汲まずスルーしてしまったら、彼の不満は膨らむ一方です。


例えば待ち合わせのカフェに遅刻して着いた時「もうコーヒー1杯飲み終っちゃった。」と、呟かれたら。


それは不満が大きくなりはじめ、不満に気付いてほしいと訴えているのです。


何て子供っぽいブータレだろうとあきれていたら、見切られるのは彼女の方です。


「いつも10分遅く来るんだね。」嫌味すれすれのこの発言は、もう赤信号直前のサインです。


この時軽く「ゴメーン、テヘ」と流してしまったら取り返しのつかないことになります。


思い返せば、彼も無器用ながら多くのメッセージを伝え、仲良く寄り添っていこうとしていたのです。




食事のマナーはいかがでしたか?


食事のマナーに関しては人それぞれの好みや水準があるので本当に難しい判断になります。


が、食に関しては生理的に受け入れがたいという、寛容度では処理しきれない感覚があるので大切なポイントです。


最低でもくちゃくちゃ音を立てて噛む、食べながら口を開けて話す、食べかけや食べ終わりのお皿が汚らしい。


このようなことは多くの場合好まれません、嫌がられます。


きれいにお化粧し着こなしバッチリでも、これでは一緒にお食事したくないと思われてしまいます。


デートのたびげんなりするぐらいなら、別れようという判断になるのも時間の問題です。


この場合、彼は理由を言えない場合が多いと思います。


一度は好きになった彼女に、食べ方が汚くていやだとはとても言えないからです。


彼女をキライになったのではなく、彼女の食べ方に耐えられなかっただけなのです。


ならば耐えればいいのにと思いたいところですが、食に関してはなかなかそうはいかないのです。


食べ方がきれい、おいしそう、楽しそうな女性とのお食事は気持ちまで和みます。


フルコース対応の完璧なテーブルマナーをマスターするのは後々で構いません。


ごく普通の食事、カレーやラーメンでも居酒屋さんでも、気持ちよくおいしそうに食べられるよう努力しましょう。


たまに家で鏡の前で食べてみるのも照れくさいですがよい見直しになります。


外食の時に食べ方のきれいな女性を見つけ、さりげなく観察してみるのも良い勉強の機会です。


食べ方を見直すことで、食に対しての姿勢も変わり健康やダイエットにもつながります。


大きなご褒美も同時ゲットを目指し、是非トライしてください。





ワガママではありませんでしたか?


彼が優しくて穏やかな場合起こりやすい現象です。


不思議と女性のワガママや気まぐれは、出会いの頃の男性には可愛らしくキラキラしたものに見えるそうです。


男性の狩猟本能を刺激するのでしょうか?


この気まぐれな可愛い生き物を手にしたい、彼はそう思います。


でもそれは出会い当初にのみ強い願望で、時が経つにつれワガママや気まぐれは面倒なものに変わります。


それに気が付かず彼女が当初のまま、それどころか調子に乗ってワガママ気まぐれを増大させていったとしたら。


二人の間の溝はどんどん深く広くなっていくばかりです。


一日に何度もした電話が、日に1回になっただけで文句を言ったり、メールの返信が遅いと駄々をこねたり。


落ち着いたお付き合いの時期に入りたい彼には、彼女の要望が多すぎる大きすぎることは障害でしかありません。


そして終に彼は自分の生き方を堅持するために別れの言葉を告げるのです。


出会いの頃はもてはやされたワガママなのになぜ、と、彼女は理不尽な気持ちになることと思います。


でも冷静に事態を俯瞰してみれば、当然の成り行きだと気づかざるを得ません。


ワガママはほどほどに、ワガママをするときは倍以上の思いやりを彼に注ぎましょう。







その他、やきもちも人間的醜さが加わるため、ダメージが大きくなります。


やきもちにエネルギーをかけることは人をむしばみ悲しくさせます。


それより、愛される価値のある自分であり続ける努力をし、愛されている自信を持つ方がよほど幸せです。


彼もサインを出して、幸せな関係を続けたいと思っているのです。


彼のサインや変化を柔らかく感じ、対応できるしなやかで聡明な女性になり幸せな毎日を過ごして下さいね。

2016年2月5日

written

by moto


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

恋愛記事ランキング

pagetop