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2016月2月11日更新

「続けられない…」あなたがダイエットに苦しまないための5つのオキテ

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何度もダイエットに挑戦しては続けられなくて、自分が嫌になりそうです…どうすればループから抜け出せますか?(大学3年生・女性)

ダイエットに苦しむ女性



生活環境が変化すると、どうしても体調管理が難しくなりますよね。


高校までのころに比べると、運動する機会もぐっと減りますし、デートやコンパなどの外食のお付き合いも増えてきます。


一度増えた体重を元に戻すのは、とっても大変です。


そこで、ダイエットの苦しさを少しでも減らすために守りたい、「5つのオキテ」をご紹介します。




食べたいものを、完全にはシャットアウトしない。


どうしても「食べたいな」と感じたら、無理をせず、食べたいものを口にしましょう。


好きなものを完全に絶ってしまうと、そのストレスはとても大きなものになります。



身体と心はつながっています。今のあなたの身体が必要としているからこそ、身体が脳に働きかけて、「食べたい」という気持ちが生まれるといった仕組みになっています。


つまり、そのときに「一番食べたいと思ったもの」こそが、その時のあなたにとって、「一番必要な栄養」なのです。



我慢をしすぎると、ストレスによって自律神経が乱れてしまい、代謝や各種栄養素の消化効率が下がるなど、ダイエットに良くない影響も出ますので、「絶対食べない」ではなく、「量を控えめにして食べる」という作戦に切り替えましょう。




玄関に体重計とメモを置く。


ダイエット中は、毎日の体重の変化を自分で知っておくことが、何よりも重要です。


しかし人間は、自分の目が直接見ていない事は、必ず忘れてしまいます。



「体重を毎日計測する」という新しい習慣を忘れない為には、毎日の生活の中で必ず通りかかり、必ず一度は立ち止まる場所で実行するのがベストです。


この二つの条件を満たしているのが、外出時と帰宅時に、必ず靴を脱ぎ履きしている「自宅の玄関」なのです。


体重の記録はカメラ撮影ではなく、できる限り専用のメモに手書きで記録しましょう。


手を動かして数字を書く動作をすることで、無意識のうちに頭がその数字を記憶するので、より強く体重を意識した生活や行動ができるようになります。




減量200gごとに、プチご褒美を設定しておく。


CMなどを見ていると「体重マイナス15kgを達成!」「二ヶ月で9kgも痩せました!」といったキャッチコピーが溢れています。


でも、そんなペースで痩せるというのは、よく考えてみれば異常な事ですよね。


ついつい「自分もそのペースでやせられるかも・・・」なんて気になってしまいますが、大事なのは、自分の生活リズムを乱さないで、ゆっくりマイペースで痩せる事です。



急激なダイエットは、身体に非常に負担がかかります。内蔵の機能を損なったり、皮膚がたるんだり、脳にダメージを受けたりすることも!!


健康にキレイに痩せるコツは、自分のペースで「ちょっとづつ」痩せることです。


毎日体重をチェックし、200g痩せるごとに、がんばった自分をちょっとだけお祝いしてあげましょう。


「小さなお花のブーケを買ってきて、部屋に飾る」「気になっていたイベントに足を運ぶ」「欲しかったプチプライスのコスメや雑貨を買う」など、ちょっとした事で、やる気がぐんとアップしますよ。




周囲にはダイエット中であることを言わない。


ダイエット中の食事



「今、ダイエット中だから・・・」


友達や家族に、ついポロっと話してしまう「ダイエット宣言」。


でも、その宣言が、あなたのダイエット計画にとって、重い足かせになる事も・・・。


「周囲に宣言したほうが、自分の決意がしっかりと固められて良いんじゃないの?」


そう不思議に思った方も多いでしょう。でも、これ、実は逆なんです。



そもそも、ダイエットというのは大変なものです。挫折するほうが多いと言っても、過言ではありません。


もし、絶対に挫折できない環境を自分から作ったあとで、一度でも挫折してしまったら?


2回目以降のトライを考えるときに、「また失敗してしまったらどうしよう・・・」とか、「また失敗して恥ずかしい思いをするぐらいなら、このままでいいや」という、心理的なハードルができてしまうのです。



最初から誰にも知られていなければ、例え何度挫折しても、自分だけの事ですので、気後れせずに再挑戦ができます。


そして実は、何度も挑戦したほうが、以前の失敗の反省も活かせて、成功する確率もぐっと上がります。


本気で成功を狙うのなら、自分にメリットのないダイエット宣言はやめておきましょう。





スキンケアを念入りにおこなう。


ダイエット中は、ついつい体重管理に気をとられてしまい、お肌のお手入れがおろそかになりがちです。


しかし食生活が変化するという事は、当然お肌にも大きな影響があるのです。


朝出かける前・お昼休み・帰宅前・帰宅後・お風呂上り・就寝前には、忘れずに鏡を見て、肌コンディションのチェックを忘れないようにしましょう。


顔色や肌の調子を観察することで、自分に足りてない栄養を考えて、今後の食事メニューを考えることもできますので、一石二鳥です。


また、リラックスハーブ系の香りの基礎化粧品をたっぷり使えば、アロマの効果でダイエット中のイライラや食欲を抑えてくれます。





ダイエットが続いた女性




いかがでしたか?


ダイエットを上手に成功させるコツは、自分の生活パターンに無理のない計画を立てて、ダイエット中にできるだけストレスを感じないように工夫することです。


ご自身の生活リズムをしっかりと確認して、あなたにぴったりのダイエットライフを選択してくださいね。

2016年2月11日

written

by 幌延 沙那


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