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2016月1月19日更新

「寝る前にスマホタイム♪」の恐るべき4つの悪影響

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寝る前にスマホを触るのは良くないって聞きます。具体的にどんな悪影響があるのでしょうか?(大学4年生・男性)

寝る前に触るスマホ


お布団に入ってホッと一息。寝る直前はスマホタイムになりがちですよね。


しかし、いつの間にか目が冷めちゃって上手く寝付けないことありませんか?


スマホ画面の光は目を覚ましてしまうと指摘されており、それに伴ってさまざまな悪影響があるようです。


今回は、寝る前のスマホによる弊害をご紹介いたします。




1.寝転んでスマホしてない?視力低下の危険性


寝る前にお布団の中で「おやすみ」のメッセージを送信。


それだけでは留まらず、メールやブログ、SNSのチェックに動画を見始めちゃって……。


いつの間にかスマホタイムが長時間になっていたりすること、誰もがありがちですよね。


暗闇の中で寝転んで明るいスマホ画面を見続るのは、とにかく視力の低下が心配です。


更に、寝転んでスマホや読書をすると、目に重力で圧力がかかり、やはり視力低下の原因に。


スマホは明るい場所で、座って使用しましょう。




2.青白く光る画面は睡眠障害への入り口?


スマホやパソコン、テレビ画面などから発せられる青白い光。


それらは「ブルーライト」と呼ばれています。


とても明るく、くっきり見やすい反面、問題もたくさんあるようです。


ブルーライトは太陽からの光に似ており、体はブルーライトを太陽だと認識してしまうと指摘されています。


もともと、明るい太陽の光を浴びることで、私たちの体内時計をセットする働きがあるのですが、夜にブルーライトを浴びることで、体の時計が狂ってしまいます。


睡眠が十分に取れず、免疫力の低下や、自律神経の乱れ、それに付随して身体への悪影響が引き起こされます。


また、ブルーライトは目のピントを合わせにくいことや、スマホを至近距離で発光体を凝視し続けることで、視力へのダメージも考えられます。




3.スマホ依存?集中力低下や、日中活動への影響


寝る前スマホでしっかり眠れない男性

photo by anninhacosta



睡眠が阻害されると、昼間の活動へ影響が出ます。


疲れが取れず、眠気を抱えての活動はパフォーマンスが低下してしまいます。


日中の適度な疲労やストレスは、夜、質の高い睡眠を導くのですが、日中の活動が低下すると、睡眠の質も下がってしまうのです。


悪循環を断ち切るためにも、寝る前のスマホは控えましょう。


もちろん、テレビやパソコンの使用も、同様です。




4.美容にも悪影響!?美肌の秘訣は睡眠にアリ?


ブルーライトによる害は、美容やダイエットの敵でもあります。


ブルーライト浴びることで睡眠不足や自律神経の乱れ、免疫力の低下が起こり、それに伴い連鎖的に負のスパイラルへ突入してしまいます。


自律神経の乱れから新陳代謝が低下すると、お肌のターンオーバーも低下し、シミやシワの原因に。


体力低下に伴ってダルさや倦怠感を引き起こし、思うように活動できず、太りやすい体質へ。


寝不足からクマができたり、便秘からの肌荒れや、一つの不調がドミノ倒しのように広がり、それぞれが相互に影響し合い、悪化が進みます。





さいごに:ブルーライトを味方につけよう


ブルーライトのもたらすネガティブな効果を取り上げました。


しかし、私たちは今、ブルーライトなくしては成り立たない生活を送っています。


より良い時間を過ごすため、電化製品とのつきあい方を考えてみましょう!

2016年1月19日

written

by banban


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