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2016月1月15日更新

3年以上付き合った恋人との上手な別れ方をするコツ

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画像出典:JAPANGIRLSSTYLE





長く一緒にいた恋人とも、すれ違いやマンネリで別れに至ることがあります。

そんな時、気をつけるべきポイントをまとめました。


気が重く、面倒にさえ感じてしまう事柄ですが、けじめとつけると、自分がスッキリしますよ。




1.別れ話を切り出す前に……自分の気持ちを整理する


まずは、自分自身の気持ちを固めましょう。


長く一緒にいたパートナーですから、相手にとって別れ話は青天の霹靂かもしれません。


驚きのあまり、冷静な対応や判断がしばらくできないかもしれないのです。


あの手この手であなたを引き留めようとするかもしれません。


しかし、中途半端な対応をしてしまい、相手に淡い期待を抱かせることは避けましょう。


どんなことになっても、別れを決意した限りは、それを貫き通す意志を持ちましょう。




2.毅然とした態度を!未練や迷いを見せない


「可愛さ余って憎さ百倍」という諺があります。


愛情を持ち可愛がってきたものほど、裏切られたときに憎しみが大きくなるのです。


長く一緒にいたカップルほど「情」も募っていますから、下手をすると愛情が憎しみに変わってしまうかも……。


別れ話を切り出すにも勇気が必要ですから、会う回数を減らしたり、連絡頻度を落とすなど、ワンクッション置きたくなるかもしれません。


しかしそれは相手にとって、宙ぶらりんで不安ばかりが膨らむ時間です。


その間に、愛しさが憎しみに変化してしまうかも……。


まずは、「別れたい」との決意を伝えることが、お互いにとっても良いのではないでしょうか。




3.公園やカフェなど、不特定の人が行き来する場所で


別れ話を切り出すには、公園やカフェなど、不特定の人が出入りする場所で行いましょう。


どうしても、自宅など室内で二人きりの状況では、お互いに感情的になりがちです。


一通り話を終えたら、早めにその場を切り上げましょう。


冷たいように思われるかもしれませんが、別れようと言いながら、心配や気にかける素振りをすれば、相手はどう思うでしょうか。


同情されたことに苛立つかもしれませんし、「なぜ!??」「試され輝の?」と疑心暗鬼にしてしまうかもしれません。




4.相手をバカにしたり、悪く言わない


相手をなるべく感情的にさせないことも大切ですが、自分も冷静で感情的になってはいけません。


思わずポロッと相手をバカにしたり、ケナすことは言わないようにしましょう。


何度も紹介している通り、これまでの愛情がたった一言で憎悪になるかもしれないからです。


そしてなにより、これまで共に過ごし、成長や学びもたくさん得たでしょう。


感謝の気持ちを忘れず、冷静な立ち振舞を心がけましょう。




5.別れ話が長引くときも、根気よく



自分から切り出した別れ話は、切り出した時点で終わりです。


しかし、相手にとっては突然の出来事。


その後も連絡が来たり、会いに来ることもあるでしょう。


毅然とした態度のまま、相手の自尊心を傷つけず対応しましょう。





さいごに


長い時間一緒にいたからこそ、情や思い入れも募っていますから、別れのエネルギーもたくさん必要です。


トラブルや揉め事にならず、円満に、お互い新たなスタートを切れるよう配慮しましょう。


最後まで、誠実で敬意を持った態度で挑みましょう。

2016年1月15日

written

by banban


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