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2016月2月17日更新

寝ている時間も自分磨き♡夜1時間で綺麗をつくる6つの行動

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寝ている間に効果のある、美容方法について教えてください(大学2年生・女性)

私たちは一日・24時間のうち、1/3もの時間を睡眠に使っています。


それだけ睡眠は大切なコトなのですが、ついでに自分磨きの時間にも使っちゃいましょ!


質の高い睡眠を取ると、美容に欠かせない「成長ホルモン」の分泌が促されます。


寝ているだけで肌も髪もツヤツヤになっちゃうなんて、ラッキーですよね!







1.寝る直前は明日のためのリラックスタイム!


就寝前の1時間に心がけたいことは「リラックス」!


この時間帯に体を動かしたり、テンションの上がることをすると、脳が覚醒してしまいます。


質の高い睡眠は、美容に欠かせない「成長ホルモン」の分泌を促します。


ただ寝ているだけでお肌や髪がツヤツヤになればラッキーですよね!


寝る前は、パソコンやスマホなどブルーライトの画面は操作せず、できれば間接照明を使い、ゆったりとした時間を過ごしましょう。




2.机の上を片付けるだけで安眠効果がある?


寝ている最中も、部屋の中が散らかっていると脳が覚醒してしまうそうです。


部屋を片付けた直後は、なんだか頭の中もスッキリしますよね。


あの状態をキープできるのが最も理想的です。


ですが、毎日の生活スペースですから、常に片付いた状態はなかなか難しいものです。


まずは、寝る前にいつも使う机やテーブルの上だけでも、片付けましょう。


明日の朝使うスペースが片付くだけでも、脳のリラックス指数が上がります。




3.明日の朝の予定を立てよう!


明日のスケジュールをノートに書きだしてゆきましょう。


特に、朝起きてすぐの予定が決まっていないと、脳は寝ている間中、待機モードで深く眠ることができません。


スリープモードになれるよう、朝食のメニューや、着る服、必要なメイク道具の用意をしておきましょう。




4.ベッド=睡眠 と条件付けよう!ベッドには本やスマホは持込禁止!


ベッド=睡眠 と条件反射的に体に覚えさせておきましょう。


どんなコンディションでも、ベッドに入ると無条件に眠りにつける条件付けです。


ですから、なかなか寝付けないときは潔くベッドから出て、眠たくなるまでしばらく待ちましょう。


もちろん、ベッドで読書をしたり、スマホ操作も禁止です。


ベッドの中に本やスマホがあるだけで、脳は興奮状態になってしまうんです。


目覚まし時計も同様で、ベッドの外に置いておきましょう。




5.スキンケアはベッドに入る1時間前には終わらせよう


就寝前にストレッチやマッサージを行うと、体の目が覚めてしまいます。


できれば1時間以上前には終わらせておきましょう。


それは、スキンケアも同様です。


せっかく入念にお肌の手入れをしても、そのせいで睡眠が足りなくなると肌トラブルのもとに……せっかくの手間暇が逆効果になってしまうと悲しいですよね。


こちらも、就寝の1時間以上前に終わらせておきましょう。


美容のスペシャルケアは、体が活発に動き出す朝に行うほうが、効果的です。




6.ハンドケアとフットケアは寝る前が最適


ずっと働いている手や足は、寝てる間しか休まる時間がありません。


寝る前だからこそ、しっかりと手と足をいたわりましょう。


固くなった角質を取り覗けるグッズや、ネイルケアまで入念に。


クリームやオイルで保湿を忘れずに。








さいごに


しっかりと睡眠をとることこそが、健康や美容のキホンです。


睡眠や体内時計が一度ズレたり狂ってしまうと、正常に戻すには時間がかかってしまいます。


睡眠不足により体力低下や免疫力の低下すると、病気や疾患が心配ですし、注意力の低下は怪我や事故を招きます。


仕事や勉強のためにも、十分に睡眠を取り、アクティブに活動しましょう!



2016年2月17日

written

by banban


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