現在17271個の困ったを解決できます!

2016月5月2日更新

【女性必見】器の小さい男性を見分ける6つのコツ

5591 views

器の小さい男ってどんな人でしょうか。教えてください(大学2年生・女性)

「器の小さい男」とはイヤな言葉ですね。


マイナス評価の中でも、特にがっくりしてしまう言葉だと思いませんか?


まだ、だらしない男、喧嘩っ早い男、ずるい男と言われた方がましにさえ思えてきませんか。


ですから、もしあなたの何気ない言動が、女性たちに「器が小さい男」と誤解されていたら大変です。


悪意もないのにそんな認定を受けていたら大損です。


これからどんなことが女性に「器が小さい男」と思われてしまうのかお話します。


誤解を受けないようチェックしてみてくださいね。







悪口を言う男性


他人の悪口を聞くのは誰でも気持ちの良いことではありません。


あなたは悪口のつもりではなく、単にA君について感じたままの感想を口にしただけ、事実を述べただけ。


そう思っていても、使った言葉や語調、表情、日ごろの態度によっては他人には悪口に聞こえています。


あなたがなぜA君について話したのかに立ち戻って考えてみましょう。

A君のふとした言動をあなたがどう捉えたかが始まりです。

A君のそういうところがおもしろいよな、そういうところあいつエライよな、とキャッチしたのか。


Aのそういうところがウザイよ、うっとうしいな、とキャッチしたのか。


どちらであっても無意識だったかもしれません。


でもあなたはA君の言動を見過さず、何かを感じたのです。


感じたことを言葉にすると時、背景にある感情は必ずセットで表れます。


あなたが気づかなくても、気づかないふりをして自分までも騙していても、表れます。


そしてその感情がマイナス要素を持つ時、聴いた人は悪口を言っていると認識します。


そして悪口は聞いて気持ちのいいことはありませんし。


ましてやあなたが日頃A君と仲良さげにしていたとしたら


本人のいないとき、陰で悪口を言った男と認識されます「器の小さな男」と認定されてしまいます。


一度そう思われると、他人があなたを見る目は「陰で悪口を言う」部分にばかりが向きやすくなります。


そして陰で悪口を言う「器の小さい男」と認定されてしまうのです。


このような事態を避け、汚名返上する方法は自分の感情に気が付くことです。


他人について言及する前に、奥底にある自分の感情を誰よりも自分が理解しておく必要があります。


外に向かって発言するのは、自分との対話を十分に行い、自分の思いを正しく発信できるようになってからです。


そんな努力をするのは面倒、ただ口をつぐんでいれば問題は起きないってことだろうと考えがちですが。


言いたいことを言わずに呑み込んでばかりいるとストレスで暗い表情になってしまいます。


ガマンした末に、器の大きさはわからないけれど「暗い男」なんて思われたら悔しいですよね。


ここは少々がんばって、言いたいことを正しく把握して正確に言える清々しい男性になってくださいね。




自慢話の多い男性


男性は自分を大きく強く見せたい本能を持っています。


ですから自分では自慢話のつもりもなく、こんなことができた、こんなことをしていると話すのが好きですね。


悪いことではないのですが、話し方によっては自慢しているとしか聞こえない話になってしまいます。


自慢話をする男性は女性から見ると「器が小さい男」です。


自分の小ささに気づく能力もなく、自分のことを膨らませて大きく見せたくて仕方がない器の小さな男と感じます。


自慢話も初めのうちこそ誰もがすごいすごいと喜んで聞いてくれます、が。


回数が重なるにつれまた始まった、だから何だっていうの、相槌打つのも面倒だわ、と思われます。


やがてあなたが話しを始めるとなんとなく用事のあるようなそぶりで、場を離れて行ってしまったりします。


がんばったのは確かなのに、残念ですよね。


でも考えてみてください。


赤ちゃんの頃はおむつをしていますね。


2、3歳の頃にシーシーしたくなったらママに教えてねと言われ、うまく教えることができるとほめられます。


ほめられるとうれしく、トイレから出てきておじいちゃんやおばあちゃんにもシーシトイレでできたと自慢します。

小学生になる頃には、トイレがうまくできたと自慢する子はあまりいないと思います。

上手くできて当たり前のことと自他ともに認識が確立したからです。


自転車に乗り始めたころは右左と滑らかにペダルが踏めただけで自慢になります。


補助輪を外し、後ろを持ってもらわなくても走れるようになった時、家族みんなに自慢して褒められます。


自転車が乗って遊ぶものではなくなり、遊びに行くための移動手段になると乗れることは自慢にも思いません。


つまり「自慢するということは完璧には身についていない」ということです。


完璧に身に付いた物事はその人にとって当たり前のことなので自慢をしません。


自慢をすることは未熟さの表われと言えるのではないでしょうか。


できることをできるということは必要ですし、それは自慢ではありません。


自慢するということは「できるということ」と「自慢すること」の違いが判らない幼稚さも露呈してしまいます。


ですから未熟と幼稚のWパンチで「器の小さい男」に認定されてしまうのです。


この事態の解決方法のひとつとして、過去を見ずにこれからの夢を追いかけることをお勧めします。


もうできたことは当たり前のことと自分で理解し、これからやりたいことに夢を膨らませてトライしていく。


そんな男性の姿は女性の心をくすぐりますよ。




揚げ足を取る男性


バイトに遅刻の多いB君、みんなに迷惑をかけまくっています。


困り果て、B君に迷惑なので時間を守ってほしいとはっきり言うことになりました。


代表でC子さんがB君今月だけでももう5回遅刻でしょう。


交代要員が来ないと前のシフトの人も帰りにくいでしょう。


用事があって帰らなきゃならないと後の人は少ない人数でてんてこ舞いなんだよ。


そう切り出したとたん、B君がこう言いました。


C子さんだっておととい遅刻しましたよね。


その日C子さんの使っている路線で事故がありC子さんは遅刻してしまったのです。


確かにおととい遅刻したと言う事実はありましたが、C子さんはそれ以外遅刻したことのないスタッフです。


それどころか入り時間には余裕をもって出勤してくるスタッフです。


このB君の返事には一同呆れ、自分を守ることしか考えていない「器の小さい男」と認定しました。


極端な例ではありますが、似たような事例は実際多いものです。


自分の非を認め素直に謝れないようでは、どこからどう見ても「器が小さい」人です。


立場が悪い時も、まず非を認め謝罪し、立場の説明や提案や要望はその後にしましょう。


そうすれば怒っていた周囲の人たちも、一緒に解決に向かってくれる仲間になってくれるでしょう。




人によって態度を変える男性


これは説明するまでもないですね。


力あるものにへつらい、弱いものに威張るとしたら「器が小さい」どころじゃすみません。


女性たちが声を揃えて「サイテー」と叫びます。


上下関係だけではなく好きな人には優しく、嫌いな一部の人には意地悪と言うケースも同様に嫌がられます。


人間同士ですから気の合う人、なぜだかしっくりこない人がいるのは仕方ないことです。


それならしっくりこない人とは適度な距離を保つようにしていればいいことです。




自分が正しいと思い込んでいる男性


このタイプの男性は男らしい親分肌であったり、一匹狼であったり、とおおよそかっこいいのですが。


大きな誤りがひとつあるために、「器が小さい男」と認定されてしまいがちです。


その誤りとは、自分が正義であると信じ込み、その正義に自分も回りも進ませようとすることです。


己の正義を進むことは構わないのですが、俺だけが正義だ、は傍迷惑です。


この手のタイプの男性の口癖に多いのは「俺に言わせればナントカカントカ」です。


「俺に言わせればD君の仕事ぶりなんてがんばっているうちには入らない」そのような発言が多い男性です。


そして困ったことに「俺なんかあんなもんじゃなかった。」と自慢話をセットで披露することも多いタイプです。


横で聞いていてもどうフォロ-していいのかわからないので、女性に疎まれます。





お金に極端に細かい男性


お金のことでもありますし、単に数字へのこだわりが強いだけかもしれませんので、一概に批判はできませんが。


余りに細かいと女性に「器が小さい」と思われることは免れられないかもしれません。


打ち合わせの飲食も1人づつ払いかキッチリ1円単位まで2等分。


出張に行ってもお土産をくださったことのない上司など、かわいそうな気もしますが温かい目では見られにくいようです。


でも人それぞれ他人には言えない事情を持っていることもあります。


こういう点では女性たちが器を大きくして受け止めるべきでしょう。


お土産の豪華な上司に優しく、手ぶらの上司にはつれなくなんてちゃっかり者過ぎますね。







男性の皆さん、あ、と思うことがひとつでもあったでしょうか。


参考にして、ご自身の考察を重ねてモテ男性に成長して行ってくださいね。


ステキな男性が増えることは女性にとっても大変うれしいことですから、期待しております。

2016年5月2日

written

by moto


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

pagetop