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2016月2月22日更新

言わないのはなぜ?男性が男心を女性に打ち明けない5つの理由

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彼氏が、自分の本音をなかなか言ってくれなくて不安です。何故男性は言ってくれないのでしょうか。(大学2年生・男性)



大好きな人と付き合うことになって毎日幸せな気分!けれど一つだけ不思議なことが。


彼氏が、自分の本音をなかなか言ってくれない…どうして?


なんて感じている女性は少なくないです。


本気で私のことを好きじゃないの?などと余計な心配まで考えてしまいますよね。


ではなぜ、なかなか打ち明けてくれないのか。


今回は、5つの理由とともに説明します。




1・本音を言うのがかっこ悪い


画像出典GATAG




男という生き物は、常にカッコ良く見られる方法しか考えていません。


そんな生き物がそう簡単に本音を、男心を見せることはありません。


男としてはこういう雰囲気にしたい、男たるもの堂々としていたいなど考えています。


ですがそれを女性に打ち明けてしまっては男としてのカッコ良さが台無しです。


何も言わずに自分が考えていることを自然にやってみせることこそが、男として一番カッコ良いと思っているからです。




2・メンツが大事


画像出典GATAG著作者LGEPR


カッコつけることしか考えていないことと同様、男はメンツを命と同じぐらい大切にします。

女性に打ち明けるなんて、恥ずかしくて出来ない!と感じる男性は少なくないでしょう。


打ち明けるということは、多少の弱みを女性に見せることになります。


大好きな彼女に弱い部分を見せるのはそう簡単なことではありません。


自分のメンツ、プライドを崩してまで打ち明けるぐらいなら、何も言わない方が楽なのです。




3・言葉に出来ない


画像出典GATAG著作者Evan Schoffstall



これも男性には割と多いですよね。男性は、同姓にすら打ち明けることはなかなかしません。


親友や人生の先輩と大切な話をしたり、お酒を飲んで酔った勢いで喋る程度ではないでしょうか。


日頃から伝えることに慣れていないのが事実。


それをいきなり女性に打ち明けるほど上手に喋る自信など、当然持ち合わせていません。


それならば伝えるのも面倒だし、ましてや問い詰められでもすればなおのこと口を閉ざしてしまいます。




4・好きだからこそ言えない


画像出典GATAG著作者Brett Jordan



打ち明けられないことは、自分が愛されていないんだと思い込んでいませんか?


実は、時に女性よりもロマンチックな面を持つ男性。


相手に心配をかけたくない。


自分のことよりも相手の気持ちを受け止められる男でいたい。


自分が打ち明けるよりも相手の話を聞いたり相手を励ましたりしてあげたい。


などそういう気持ちをいつも抱いています。


愛していないのではなく、愛しているから言えないこと。


わざわざ一緒にいる大切な時間を割いてまで言うことではない。


そう考えて言わない男性もいることを忘れないでください。





5・まだ打ち明けるまでの信頼関係が出来ていない




画像出典GATAG著作者Eric Albee




男性は弱い生き物です。本当は誰かに甘えたくて、寄り添いたくて仕方がありません。


しかし誰にでも甘えるわけではなく、相手をしっかりと見極めます。


なぜなら、日頃から誰にもこれといって本音を言わないのが男であり、人間というもの。男心を軽々しく口にしない男性からしてみれば、甘える、打ち明けるなど大イベントです。


もし言葉に出来ず相手に受け止めてもらえることが出来なければ、自分に返ってくるダメージは計り知れません。
失敗したらどうしよう。


女々しいと言われ嫌われたらどうしよう。


何を言っているのか分からないと否定されたらどうしよう。


打ち明けられていないことに悩んでいる女性の方は、自分の言動を振り返ってみてください。


相手の弱さを受け止めてあげる余裕がありますか?


相手の話を忍耐強く最後まで聞けますか?


自分の意見を押しつけて相手を説得しようとしていませんか?


この子にだったら話せると男性が心から感じた時、自然とタイミングを見て男性は口を開いてくれるでしょう。


いかがでしたか?


男って単純なのに、手間のかかる性格ですよね。


いつか男性があなたに男心を打ち明けてくるでしょう。


それはとても素晴らしいことで、男性は最大限の勇気を振り絞ったことになります。


その時がきたら、優しく受け止めてあげてください。


そして、深い信頼関係を構築していけることを願っています。

2016年2月22日

written

by Yuuki


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