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2016月3月1日更新

痩せないのは自分への甘さが原因?!今日から言い訳しない7つのダイエット法

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ダイエットに何回も挑戦し、何回も失敗してしまいます。
さすがに自分の心が弱すぎると思うのですが、どうすればいいでしょうか?(大学2年生・女性)



少しずつ暖かい日が増えてきて、季節は春になりつつあります。


厚いコートを着ていると、見えない安心感からかついつい食べ過ぎてしまった、何てこともありますよね。


暖かくなって薄着になると、冬の間に蓄えた脂肪があらわに・・・!


でも、まだ寒いし、ダイエットは別にいいかな・・・。


そうやってついつい先延ばしにしていませんか?


思い立ったときが始めるときです!




自分への言い訳は封印して、理想の自分の姿をイメージしてみましょう!


今回は、ついついしてしまう自分への言い訳をしないダイエット法をお伝えします。






1、食べることの言い訳をしない





私をはじめ、女性の多くは食べることが好きですよね。


なので、ダイエット時は食事制限が1番難しいのです。


この時、ダイエットと食欲がせめぎあい、「ちょっとだけなら」という考えに負けてしまいます。


しかし、これがダメなんです。


ローカロリーだから大丈夫。好きな人が奢ってくれるから仕方なく。


これではいつまでたっても痩せられません。


「ダイエットは明日から」ではなく「今日はやり切る!」で1日ずつ頑張りましょう!






2.目標をきっちり立てる


最終的にどういう自分になれたらダイエット成功なのかをはっきりさせます。


多くの人がダイエットを始めますが、自分の理想の体重や体型まで想像してダイエットしている人は意外に少ないんです。


よりはっきりとした目標を立てることで、ゴールまであとどれくらいなのかということが知ることが出来ます。


理想の体型の女優さんやモデルさんの写真を持ち歩いたり、部屋の壁に張ってみるのもいいですし、腕周りや太もも周りをメジャーで測って細かく数値を管理するのもいいでしょう。


そして、理想像を描けたら、最低限これだけはやる!という目標を立てます。


毎日1万歩歩く!でもいいですし、エスカレーターやエレベーターは使わない!でもいいです。


自分が頑張れるギリギリのポイントで目標を立て、目標を立てたら何がなんでも達成するようにしましょう。






3.友達を巻き込む





なんとなくダイエットしたいと思ってる。


思ってるけどなかなか行動には移していないでダイエットしている風。


これも結構よくありますよね。


そんな時は友達を巻き込んでみましょう!


例えば、1ヵ月後に2キロのダイエットを友第二宣言します。ただ話すだけでなく絶対にやると宣言するんです。


そして、その友達には毎日の自分の目標とその先の自分の理想像を伝え、毎日のダイエットの記録に付き合ってもらいます。


今日はこれだけ頑張ったということを友達に伝えて、その友達に褒めてもらったり励ましてもらったりしましょう。


そうすることで満足感が生まれ、「よし、明日も頑張るぞ!」というやる気が生まれます。


また、長期の目標と短期の目標を立て、それに対しての反応を得ることでより達成しやすくなります。






4.「忙しくて」は禁句


毎日毎日やることはたくさんあります。勉強に恋愛にアルバイト。あっという間に1日が終わってしまいます。


忙しくなるとついついダイエットは置いてけぼりになってしまいます。


でも、本気で痩せたいと思っているなら忙しいは禁句!


忙しいときは忙しいときなりでできることをやるように心がけましょう。


例えば、歯磨きをしながら踵を上げ下げしてみるとか。寝る前にベッドで腹筋10回やってみるとか。


生活の動作に合わせたエクササイズを取り入れてみましょう。






5.動機をはっきりさせる


どうしてダイエットしたいと思ったのか。そのきっかけとなったことは何かをはっきりさせます。


男子に「太っている」と馬鹿にされて悔しかった。


好きな人の好みがスレンダーなタイプだった。


以前に買った洋服が着られなくなったからもう一度着られるようになりたい。


スタートダッシュはよくても、動機がはっきりしていないとどうしてダイエットを決意したのかが揺らいでしまいます。


自分自身を奮い立たせるための起爆剤に、ダイエットを決意した動機を毎日思い出しましょう。






6.いつも失敗ばかりで痩せられない



ダイエットを決意してみるもいつも失敗してしまう。そんな人は多いでしょう。


失敗を繰り返してしまうと、「次こそは!」と思っていても心のどこかで「どうせ今回もダメだ」と無意識に思ってしまうのです。


そんなときは、これまでのダイエットを振り返って、どうして失敗したのかを紙に書き出してみましょう。


そうすることで自分がどうして失敗したかの原因が明確になります。


原因がわかれば今度はどうしたらそれを克服出来るかを考えましょう。


失敗しても「私はダメだ」といつまでも落ち込むのではなく、その失敗を次のダイエットに生かしましょう!







7・子供の頃からだからムダ


太っている期間が長ければ長いほど痩せた自分を想像できなくなります。


毎日のごはんは美味しいし、友達もいて幸せだからそれでいいわ、という人はそもそもダイエットの必要性すら感じていないかもしれません。


しかし、これを読んでいることは少なからず自分の体型が気になっている証拠では?


痩せた姿がイメージしにくかったら、鏡に全身を映し、理想の体型の女優さんやモデルさんと自分を交互に見ましょう。


かなり違いますよね?


全く同じ姿になることは出来ませんが、近づくことはできます。


その姿をイメージして「ちょっと頑張ってみようかな」と思ったらこれがきっかけです。






最期に、ダイエットは無理に行なうものではありません。


体調が悪いなと感じたらすぐに中止して、体調の回復に努めましょう。


日頃から少しずつ注意して、健康的にキレイな体をつくりあげていきましょう!

2016年3月1日

written

by キシ子


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