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2016月2月29日更新

冬に育ったぷにぷにお肉とバイバイ!2週間でくびれを取り戻す"ひもダイエット"とは?

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ひもダイエットって?


毎日行うには大変な運動や食事制限は


継続することが難しいですよね。


リバウンドしてしまうこともよく聞く話です。


自らも10年間ダイエットに失敗し続けた経験をもつ


健康運動指導士・植森美緒先生が


リバウンドしない方法としておすすめしているのが


ひもを使ったダイエットです。



画像出典:楽天


植森先生が重視しているのは「おへそ力」。


おへそ力とは、お腹をぐーっとしめる力のことをいいます。


おへそ力が強い人は結果が出やすく


おへそ力が弱い人はその力を高めるところからスタートします。




まずは自分のおへそ力を知っておきましょう。



画像出典:写真AC


1.150センチくらいのひもを用意します。


(このひもはゴムのように伸び縮みしない物を選びましょう)


2.お腹に力を入れず、リラックスした状態でおへそラインにひもを巻き、印をつけます。


3.お腹をぐーっと引っ込めて、最も細くなったところで印をつけます


測るときには、背筋をしっかり伸ばして肩の力は抜きましょう。


お腹の力だけでへこませてください。




さぁ、どれぐらい差ができましたか?




0〜4センチなら、おへそ力は弱め


4〜7センチなら、おへそ力は普通


7センチ以上なら、おへそ力は強め




では、自分のおへそ力がわかったところで


いよいよひもダイエットを始めてみましょう!




簡単な動きで継続!


まずは初級編。


おへそ力が弱かった人は、ここから始めてみることがおすすめです。




先程と同様、伸び縮みしないひもで


ぐーっと引っ込めた状態でお腹を縛ります。


肘で腕を支える四つん這いになり


ひもがたるむように、お腹をへこませられるだけへこませます。


へこませたまま、20秒。


1日3回はやってみてください。


へこませているときは肩の力を抜いて、息は止めないようにしましょう。


体に痛みを感じたら、無理はしないでくださいね。




中級編は


初級編の四つん這いの姿勢から


足を伸ばして同様にお腹をへこませます。


お腹は床につかないように少し浮かせてください。


時間は初級編と同じく20秒です。




上級編は


中級編の姿勢で、さらに膝を90度に曲げます。


ひもがたるむように、20秒間お腹をひっこめるのは


初級編・中級編と同じです。


姿勢がきつくなってくるので


息を止めてしまったり余計な力が入りやすいので


お腹を意識して行ってください。




ひもダイエットで鍛えるのは「腹横筋」!



画像出典:写真AC


ひもダイエットの動きで鍛えらえるのは


腹筋のひとつ「腹横筋」です。




腹横筋は簡単に説明すると


ウエストと腰をコルセットのように支えている筋肉です。




ひもをお腹に巻くことで


この腹横筋を意識した動きをすることに繋がります。


腹横筋を鍛えると


腰にコルセットを締めて安定するように


体幹が安定し


姿勢が自然とよくなると言われています。




姿勢がよくなることで


下腹に力が入りやすくなります。


すると腸の位置が正しい位置になり


便通もよくなるそうです!




「ながら」でも可能!


普段動かすことが少ない腹横筋を


きちんと意識するという意味では


運動だけではなく「ひもを日常的に使う」ことも大事です。




日常的にひもをお腹まわりに縛る時は


無理にひっこませた状態じゃなくて大丈夫です。


無理をしすぎると気分が悪くなることがありますからね。




ひもそのもので痩せるわけではないので


ひもを巻くことで


「おなかをひっこませる動きを意識する」ことが重要です。




バスを待っている間、料理をしている間など


「ながら」で腹横筋を意識してみましょう。



画像出典:写真AC





最後に


短時間でも効果が期待できるひもダイエットですが


習慣化して毎日続けることも大切です。


無理な運動やカロリーカットではないので


ぜひ続けてほっそりくびれを手に入れましょう!





2016年2月29日

written

by ゆきんこ


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