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2016月7月1日更新

​ヤバいのは5月だけじゃない!?新入生が注意すべき「6月病」への対策まとめ

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最近は5月病だけでなく6月病まで出てきていると聞きます。
どんな症状なのでしょうか?(大学2年生・女性)

5月病という言葉を聞いたことがある人は多いと思いますが,実は最近「6月病」というものが問題視されています。


6月病の症状は,やる気がでない,楽しいことが全然ない,笑うことが少なくなった,誰とも顔を合わせたくない,突然涙が出てくるなど情緒不安定な状況が続くといったものです。


6月病の原因は,課題提出等が重なる時期で,体調を崩しやすいにもかかわらず,GWのように地元に帰ってゆっくりと過ごすといった時間を持つことができないため,大きなストレスを抱えてしまいやすいといったところにあると言われています。


また,6月は梅雨に入るため,気分も滅入りやすくなっていることも影響していると言われています。


今回は6月病を避けるためにできる対策についてご紹介します。






1.規則正しい生活をする


ベッドで眠る女性




就寝時間は食事会や課題準備等で遅くなる日があるかもしれませんが,起床時間はずらさないようにしましょう。


朝日を浴びることは体を整えるためにとても重要なことです。


休日に朝寝坊をする人がいますが,これもあまりオススメできません。


朝寝坊の代わりに,大好きな音楽をかけながらお家でゆっくりカフェをしたりして過ごすなど,きちんと起きて活動してください。


できれば,毎日朝ごはんをとるようにしましょう。


朝ごはんを食べるのが辛いという人は,白湯を飲むだけでも体の目覚め方が違います。






2.体を動かす


朝の散歩やジョギングなど,体を動かすことをしましょう。


梅雨の時期はどうしても家にこもりがちになるので,家でヨガをしたり,ストレッチをしたり,筋トレをするだけでもかまいません。


通学や買い物にバイクや車を使っている人は,それを徒歩に変えるという方法もあります。


体を動かすと気分転換になりますから,ぜひ運動する時間を生活に取り入れてください。







3.自炊をする


トマトを切る




一人暮らしをしている場合,課題に追われている時にはコンビニのご飯に頼りがちになってしまいます。


ですが,コンビニのご飯はバランスも悪く,体によくない添加物も多く含まれています。


忙しい時ほど,簡単なもので構いませんから自分でご飯を作りましょう。


一度にご飯を多めに炊き,1食分ずつ冷凍したり,インスタントのお味噌汁に野菜を切って入れたりと,簡単な一人暮らし料理の仕方が紹介されているものも多くあります。


そういったものを見て参考にするのもいいでしょう。


料理も意外といい気分転換になりますよ。






いかがでしたでしょうか。


6月というのは,自分では大学生活や一人暮らしに慣れてきたと思うころなのですが,実はその油断によって体調や心の調子を崩してしまうことになる時期でもあります。


油断禁物と昔の人はよくいったものです。


無理をして疲れをためないよう,自分の体調に気をつけながら,課題の山を乗り越えていってくださいね。


あまりに体調や気分が優れない日が続く時には,風邪と同じように薬を飲んで治すという方法もあります。


ですから,病院に行くという手段があることも覚えておいてくださいね。

2016年7月1日

written

by twigfarm


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