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2016月7月1日更新

授業に出るだけじゃダメ?新入生に捧ぐ・テストで単位を取る5つの極意

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大学生になって初めてのテストです。単位をとる極意があれば教えてください(大学1年生・女性)



テスト、嫌な言葉ですよね?


学年が上がるにつれて難しくなるテストを、これまでも経験して「大学では、どんな難しいテストするの?」と思っている人もいると思います。


大学のテストだって、きちんと対策を立てれば不安に思うことはありません!


大学は自由な事が多くなるとともに、自分の責任は自分でとならければなりません。


自分に必要な情報は、きちんと管理してください。ここで挙げる5つの極意を、ぜひ役立ててください!









先生の話をよく聞く


当たり前のようで実は難しい、「先生の話をよく聞く」事は何よりも重要です。大学は授業時間が、1コマ90分です。


長く感じますか?最初は長く感じても、意外とすぐに慣れるので、心配しなくても大丈夫です。


ではその90分の間で、その科目の担当の先生は何を伝えようとしているのでしょうか?


普段友達と話していてもそうだと思いますが、人は伝えたいこと、大切な事は繰り返したり強調したりしますよね。


授業も同じです。


テストに必要な事、覚えた方がいいこと、テストのスケジュール…大切な情報はいつ得られるのか?


それは先生の話をきちんと聞いていたら大丈夫です。


とにかく、聞き逃さないようにしましょう。


そして、聞いたことはすぐにメモを取りましょう。




わからないことは質問する


授業中に質問をする事は、勇気がいりますよね。


「絶対にしたくない」と思う人もいると思います。


私も授業中に質問するのは、躊躇いがありました。


でも、そこで諦めないでください!


疑問に思ったことは、メモを残してください。


その時「別に聞かなくてもいいや」と自分の中で解決させても、テスト勉強をしているとき(もっと先を意識すると、研究室に配属された後)に、必ずつまずきます。


大学は、とにかく勉強量が増えます。


「後でいい」と思っても、その「後」が来ない場合がほとんどです。


疑問に思ったら、その時に解決しないといけません。


大学の先生は、非常勤でない限り、研究室を持っています。


研究室に質問に伺ったり、授業後に質問したりして、きちんと確実に知識を増やしていきましょう。


「わかった気でいる」と、必ず授業についていけなくなります。


そしてテストに向け「暗記するだけ」になり、大学生活を無駄にしてしまいます。


きちんと理解していくと、テストはそんなに難しくありませんよ!






レポートは自力で取り組む


大学では、よく授業でレポート課題を出されます。


テストをせずに、出席点とレポートのみで成績を付ける先生もいます。


レポートで出したところを、テストの範囲とする先生もいます。


どちらにしても大切なのは、「自分で考えること」です。


最近は電子機器も発達してきたので、パソコンでまとめてこいという課題もあります。


コピペのしやすいパソコンでのレポート課題。


「今回はバイトで忙しかったから、○○さんのデータちょうだい」という人もいます。


ですが、はっきり言って、レポートが誰かと同じだと先生はわかります。


そうした場合、データをあげた人と貰った人は、先生側からはわからないので、2人とも減点、最悪0点なんてこともあります。


人に迷惑を掛けないためにも、テストできちんと解答するためにも、レポートは自力で頑張りましょう!






レポートの提出期限を守る


当然ですが、提出期限を守らないと減点されます。


最悪の場合は、受け取る事すらしてもらえないこともあります。


自分の頑張ってきたレポートが受け取られないほど、悲しいことはありません。


どうしてもインフルエンザなどで提出期限の日に休んでしまったら、きちんと事情を話して受け取ってもらいましょう。


友達にお願いするのもありです。







授業に集中する


授業は90分と長いですが、集中しましょう!


「気を抜いた一瞬に、重要な事を言われていた!」なんてことは、よくある話です。


例えば「テストの日は教室が違います。○○教室へ来てください」と口頭で言われたら、時間なんてそんなにかからないですよね。


これを聞き逃すと本当に大変です。


テストに遅刻したら、テストを受けさせてもらえない場合だってあります。


何より、「時間になっても誰も教室に来ない…焦っているうちにチャイムが鳴ってしまった。何とかしてテスト会場の教室に行ったけど、動揺してしまって頭が真っ白で何もわからない」という人も、たまにいます。


ぜっかくの努力が報われなかったら、いる気も起きないですよね。


こんなことにならないように、授業には集中して、大事な事を聞き逃さないようにしましょう!







大学は、様々な先生がいらっしゃいます。


専門が違えば、考え方も違います。


大学の授業は先生の個性が出る場でもありますので、きちんと先生の話を聞いて、その授業で重要な情報を得るようにしてください。


真面目に頑張っていれば、テストで困ることはそうそうありませんよ!


テストで学生生活がブルーになってしまったら、もったいないです。


頑張ってくださいね!

2016年7月1日

written

by macaroon


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