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旅好き女子必見!オシャレを捨てずに荷物を軽くする7つの裏ワザ

こんど旅行に行くのですが、いつもおしゃれにこだわりすぎて荷物が多くなってしまいます。
どうやったらうまく荷物を少なくおしゃれできますか?(大学2年生・女性)

旅行バッグ


画像出典:Amazon


旅行に行くと、ついつい大荷物になったりしていませんか?


でも毎日同じ服なんて嫌!オシャレは捨てたくない、全部必需品だもん!…と言うあなた、ちょっと待ってください!


今回は、オシャレを捨てずに荷物をコンパクトにする裏ワザをまとめました。




1.ガイドブックはデータ化する


結構かさばるものとして挙げられるのが、ガイドブック。


でも、これって使うのは一部だったりしませんか?




準備もかねて、旅行前にちゃんと読んで、大事な部分はスマホで写真を撮るなどして、データ化しておきましょう。


地図などだけは持っていって、その他はデータで済ますと、重いものがなくなります。




2.バスタオルは持っていかず、フェイスタオルで


ついつい持っていきたくなるものとして、バスタオルがあります。


でも、バスタオルって結構かさばるんですよね。




そこでおすすめしたいのが、細長い、フェイスタオルの複数持ち!


3本持っていったとしても、バスタオル1枚よりも場所を取りません。


小さいので干しやすく、便利ですよ。




3.基本はボトムス1本、トップスの雰囲気が違うものを持っていく


柄・色・テイストで大きくコーディネートのイメージって変わりますよね?


トップス+ボトムスの組み合わせを泊まる日数分持っていくのはやめて、できるだけトップスで雰囲気を変えるようにしましょう。




4.一着はワンピを入れる


ワンピースはとっても便利。


1枚なのであまりかさばらない上に、雰囲気をガラリと変えられます。


ちょっと特別なディナーの時には、ワンピを着てみましょう。




5.コスメは試供品で済ませる





お肌が弱い方は普段使いのものを小分けにしたほうがいいと思いますが、そうでない方は、試供品を使いましょう。


小分けのボトルも意外とかさばるもの。


試供品は1回分がパックになっているものも多いし、薄くてポーチにも入れやすく、そして捨てて帰れる。


普段なかなか使うチャンスがないことも多いですから、是非旅行には持っていきましょう。




6.ドライヤー・コテは持たずにカーラーで


かさばるものと言えば、ドライヤーやヘアアイロン、コテなどの美容家電。


いつもの慣れているモノを使いたいと思う一方で、結構な重さがあって悩んだりしませんか?




そこで活用してほしいのが、カーラー。


百均などでも売っているもので、寝る前に巻けば、朝起きたらカールができているというもの。


旅行の時くらい、ほんのちょっとの違いは見逃して、軽さを優先しましょう。




7.パッキングの工夫をする


定番ですが…布団収納用の袋など、とにかくコンパクトにするというのも、忘れてはいけない技です。


筆者もパッキングの達人に荷造りをやってもらったことがありますが、とにかく隙間を見逃さないなど、コツが沢山ありました。





8.最終的には現地調達で


ここまで色々と工夫してきましたが、荷物をコンパクトにして、もしも足りなければ現地調達すればいいんです!


南国リゾートでのトロピカルなワンピースや水着、寒い国でのあったか小物など、日本では絶対使わないけれども、現地で使えるものがあります。


現地のスーパーやコンビニ、デパートや道端で買い物をするもの楽しいですよ。




いかがでしょうか?


楽しい旅行、身軽に色々なところに行けたほうが楽しいですよね?


次の旅行から、工夫してみましょう!

Written by yoshikodokudami

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