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2016月4月4日更新

アレが意外とかさむ…‼大学入学~夏休みまでにかかる費用のめやす

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この春から大学に入学します!
いちおうまとまったお金は用意しているつもりですが、不足がないか心配です。(大学1年生・女性)





合格から入学までにかかる費用


大学受験をして、試験に合格すると入学金と初回の授業料を納めなければなりません。


大学によっても異なりますが、国公立でおおよそ\800,000~\1,000,000、私立で\1,000,000から\5,000,000かかるようです。


学校によってもかなり異なりますが、国公立に入ってくれた方が親としてはありがたいといったところでしょうね。


あとは、選ぶ大学によっては家から通えない場合などは住まいもさがさなければなりません。


寮とかに格安で済む方法もありますが、寮がない大学などは、自分で済むところをさがすことになります。


東京23区内ですと、ワンルームでだいたい\60,000~\120,000くらい、それ以外の東京都だと、\50,000~\90,000くらいなようです。


住む前にはさがしに行く交通費もかかりますし、敷金礼金などの費用も必要です。


地方ですともう少し格安で済むでしょう。




入学してから夏休みまでにかかる費用





楽しい大学生活が始まる、新生活に心躍らせている学生さんも大勢いると思います。


そのためにかかる費用もある程度準備しなければなりません。


大学生は学業優先なので親御さんも全面的にバックアップしてくれると思いますが、費用を最小限に抑える努力も必要です。


学校の教材費、教科書代などは、学校で決められているので落とすことはできません。


だいたい国公立で\20,000前後、私立でも\30,000前後のようです。(あくまでもめやすです。)


教材費はだいたい\50,000~\200,000くらい見ていた方がよさそうです。


これ以外にも、サークルに入ったり、お友達と食事をしたり、洋服も制服はありませんのである程度そろえなければなりません。


あとは、一人暮らしをする場合は、家電品や、家財道具、日用品なども必要になってきます。


なにかと、新生活を迎えるには費用もかさむものです。


夏休み入るくらいまではこれらの費用がかかることになりますのでそれなりの心づもりをしておくとよいでしょう。





最後に


以上の点から見ても、大学の学費以外にもいろいろと費用がかかります。


初めての一人暮らしですので、セキュリティーの問題等で多少費用のかかるところに住む方などは、雑費や食費を最小限に抑えたり、同じものを買うのでもいろいろなお店を見比べて少しでも安いお店で買い物をするなどの努力も必要です。


今では、便利で安いものもたくさん売っていますので努力次第でいくらでも節約できます。電気、ガス、水道などの光熱費も最小限に抑えるようにしたいですね。


あとは、時間が許すようであれば、アルバイトをして生活費のたしにするなども一つの方法です。


学生さんには飲食店でのアルバイトもおすすめです。


賄などの食事がつくところなどもありますから、賄のごはんで一食浮かせたりもできますよね。

いろいろな方法を駆使して、楽しく実りある学生生活をエンジョイしましょう。

2016年4月4日

written

by nao70sato31075


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