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2016月4月6日更新

若い人にも人気の日本酒の銘柄5選

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日本酒に挑戦してみたいと思うのですが、みんなあまりおいしくなかったと言っています。
飲みやすい日本酒はないでしょうか?(大学2年生・男性)

みなさん日本酒は好きですか?


成人して一番最初に飲んだり好きになるお酒といえばビールやチューハイあたりが一般的でしょうか?


ウィスキー、ワイン、焼酎などいろいろな種類のお酒がありますが、やはり日本人として嗜んでおきたいのが「日本酒」。


海外でも「SAKE」と呼ばれ注目を浴びていますよね。


とはいえ国税庁の調査によると2013年には最盛期であった1970年代の約1/3まで消費量が落ち込んでいるとのこと。


確かに成人前に飲んでいたジュースのような感覚でゴクゴクと飲めるような飲みものではないですし、「古臭い」「おじさんの飲み物」「悪酔いする」「飲み方がわからない」といったマイナスイメージを持っている人が多いのかもしれません。


またワインと同じように産地や銘柄がたくさんあり、値段もピンからキリまであるので選ぶのにもひと苦労ですよね。


そこで!


今日はそんな「日本酒を飲んだことがない」「日本酒を飲んでみたい」という若い方にもおすすめできる、人気の日本酒5銘柄をご紹介します。






「澪」(300ml入 ¥475+税)



出典:宝酒造


宝酒造から2011年に発売されたスパークリングタイプの日本酒。


目にも鮮やかなブルーのボトルが特徴です。


当初はオンラインショップや百貨店での販売と提携飲食店での提供のみだったそうですが、2013年頃からテレビCMや電車内広告が出されるようになり、スーパーの店頭にも並ぶようになったので一度は目にしたことがあるのでは?


2015年8月には<DRY>も発売されています。


アルコール度数は5%とビールや缶チューハイと同じくらい。


日本酒独特のアルコールっぽい匂いは控えめですし、甘さも酸味もとてもやさしい口当たりです。






「すず音」(300ml入 ¥715+税)



出典:一ノ蔵




宮城県にあるメーカー・一ノ蔵の商品で、こちらも「澪」と同じスパークリングタイプ。


ですが、こちらはなんと1998年発売のいわば「スパークリング日本酒のパイオニア」と言っても過言ではない存在です。


こちらもアルコール度数は5%ですが、「にごり」タイプなので飲む前に優しく振って濁り成分と混ぜましょう。


澪に比べると甘酸っぱさはありますがそれがより日本酒らしい味わいを感じさせてくれます。


ピンク色の「花めくすず音」


黄色の「幸せの黄色いすず音」


クリアタイプの「Wabi」


ドライタイプの「GALA」など


期間・数量限定品もあってバリエーション豊富。


もし見つけたらこちらも試してみる価値ありです◎






「ひめぜん」(300ml ¥476+税)



出典:一ノ蔵




こちらも「すず音」と同じ、一ノ蔵の商品です。


ちなみに私が初めて飲んだ日本酒はこの「ひめぜん」。

大学時代、サークルの先輩に「おいしいから飲んでみ!」と勧められました(笑)

アルコール度数は8%と先の2つよりやや高め。


スパークリングではない原酒を初めて飲むにはもってこいの飲みやすさで、甘口ながら清々しい、適度な酸味があります。


「より爽快感が欲しい」「食事中に飲みたい」という方には「ひめぜん きりり」という辛口タイプがおすすめです。






「上善如水」(300ml入 ¥583+税)





出典:白瀧酒造




新潟県・白瀧酒造の商品。


「もっとも理想的な生き方(上善)は、水のようである。」という老子の思想に重ね合わせ、「最良のお酒は限りなく水に近づく」という考えのもと作られたそうです。


うーん、深い。


透明な瓶にシルバーのラインの入った白地のラベルがシンプルながら洗練されていて素敵ですね。


アルコール度数は14〜15%。


すっきりとした味わいの中にフレッシュな果実のように華やかに香り、まろやかな旨味が口で心地よい余韻を残していきます。


瓶もラベルもピンクで可愛らしい「熟成の上善如水」、ブルーとゴールドで高級感あふれる「上善如水 大吟醸」などの通年あるシリーズ商品だけでなく、毎月出される「12ヶ月の上善如水」も個性豊かで、一見?一飲の価値ありです!


(7月の「ロック酒の上善如水」を飲んだことがありますが、まるでリキュールのような甘くて飲みやすい味にビックリしました!)







久保田 千寿(720ml ¥1080+税)



出典:朝日酒造




新潟県・朝日酒造の商品です。


日本酒の話をすればこの名前が必ず出てくる、といってもいいほど有名なブランドですね。


「ザ・日本酒」と言わんばかりの茶色い瓶に筆文字のラベルにどこか懐かしさ・温かみを感じます。


地元の米と水にこだわったその味は「誰からもおいしいと喜ばれる酒」というそのコンセプトの通り、万人受けする穏やかな香りと飲み飽きない味が特徴。


アルコール度数は15%です。


「千寿」以外にも種類はありますが、ちょっと手を出しにくいお値段になってしまいます。


もしがこの「千寿」が気に入ったら違いを楽しむべく、飲み比べてみるのもありかもしれません。






いかがでしたか?


気になるものがあったらさっそくスーパーやコンビニで探してみたり、飲食店で注文してみてくださいね。

2016年4月6日

written

by ウエハラミキ


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