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2016月4月5日更新

いつも仕事優先の彼が「寂しい思いをさせてしまった」と感じる瞬間8パターン

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社会人の彼と付き合っていて、仕事が忙しいのは分かるのですが、いつも寂しい思いをしています。
どういう時に彼にこの気持ちを分かってもらえるでしょうか?(大学3年生・女性)



お付き合いしている男性が社会人の場合、仕事が忙しいときにはデートはおろか連絡もままならないなんて状況は、必ず起こります。




ときには彼がずーっと忙しいなんてことも...。




彼がいつも仕事優先で、「私のことなんてどうでもいいんだ!」なんて思っている女子の皆さん、実は彼だって彼女を悲しませているのは分かっているんです。




「彼女に寂しい思いをさせてしまった」と男性が感じる瞬間を8パターン、ご紹介しますね。




1.彼女に泣かれてしまった


泣く彼女と彼氏




なかなか会えなくて、電話で話している時や久しぶりに会えた時に、泣いてしまったこと、ありませんか?




女性の涙にはやはり弱いもの、あなたの寂しさはしっかり伝わります。




ただ、しつこくグズグズ言うとうんざりされてしまいます。




涙を見せるのは一瞬だけ、その後はすぐに笑顔に戻りましょう!






2.彼女の予定が埋まっていた


忙しくしていて彼女のことはほったらかし、やっと時間ができたのでデートに誘ってみたら、彼女の予定は先までびっしり埋まっていたとき、反省するとともに言いようのない寂しさも感じるでしょう。




寂しくても文句を言わないように、彼以外のことで忙しくしていた。




それは分かるけれど、彼女の世界に自分の居場所が減ったような気持ちになるのです。




もし彼が反省しているようだったら、あなたのスケジュールを少しだけ彼のために変えてあげてもいいかもしれません。






3.会った瞬間に抱きつかれた


久しぶりのデートで会った瞬間に彼女が無言で抱きついてきて、しばらく離してくれなかったりすると、男性は感きわまることでしょう。




彼女をほったらかしにしていた反省と、甘えてくれる彼女への愛情が湧き上がりそう。




ネガティブな言葉を一切使わず、彼に気持ちが大いに伝わります。






4.「寂しい」と言われた


いつもは辛抱づよい女性が、ふと漏らす「寂しい」は彼の心に強烈な印象を残します。




ポイントは、普段はあまり文句を言わずにいること。






5.「少しで良いから声が聞きたい」と言われた


抱き合うカップル




忙しいカップルだと連絡はメールやLINEがメインのことが多いでしょう。




そんな中で、彼女から「ちょっとだけ声が聞きたい」と言われたら、とても嬉しく思ってくれるはず。




この時も会えない不満を言うのではなく、「声が聞けて嬉しい」と言ってあげると、次のデートを頑張ろうと決意してくれるでしょう。






6.返信できなくても、連絡してきてくれる


デートどころか連絡もままならないくらい忙しい彼。




返信もろくにできないのに、あなたから届く何気ないメールに、ものすごく癒されていると同時に、ほったらかしにしていることを痛感するでしょう。




ちょっと辛いかもしれませんが、こんな時のメールに文句は書かないこと。




後から彼にとっても感謝されますよ。






7.短時間だけ会いに来た


仕事終わりや昼休憩などのほんの短時間に、彼の顔を見るためだけにちょっと会いに行くのです。




彼女の顔を見たら、それまで仕事にかまけて忘れていた恋心に火が着く可能性は高いです。




彼の仕事の邪魔にならないよう注意が必要ですが、これはかなり効果的です。







8.別れを告げられてしまった


あんまり長いこと放置していたために、久々に会えたら別れ話に突入…。




こんな時、忙しい男性は「寂しい思いをさせて申し訳ない」と反省はしますが、彼女から別れを切り出されると「自分じゃ幸せにできないし、諦めよう」とあっさり身を引いてしまいます。




まだ彼と一緒にいたいなら、安易に別れを口にするのは要注意です!








いかがでしたでしょうか?


自分ばかり寂しい...なんて思っていたかもしれませんが、彼もあなたに会えなくて寂しいやら申し訳ないやらという気持ちでいっぱいかも。


そして、たとえ言葉にしなくても、そんな自分と一緒にいてくれるあなたに感謝しているはず。


会えた時には思い切り甘えてあげると、彼もあなたのことをもっと大好きになってくれるでしょう。

2016年4月5日

written

by 鏡子


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