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2016月3月26日更新

迷える新入生の味方!クオリティが高い学生フリーペーパー6選【関東編】

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近年、大学生によるフリーペーパーが注目を集めています。


ジャンルやテーマは様々で、本当に学生が作ったの!?と目を疑うクオリティのものもたくさんあります。


今回はそのうちの関東から6つを厳選してみたのでご紹介します。




1.ラボラトリー



出典:ラボラトリーFacebook


2008年4月創刊。4月と10月の年に2回発行されています。


「研究」の名の通り、毎号にテーマがあり、そのテーマに沿った内容になっています。


ちなみに2016年4月に発行される17号のテーマは「ギャル」です。


どんな切り口からギャルを「研究」しているのか気になりますね。




2.グラフプレス


出典:GRAPH PRESS


多摩美術大学のグラフィックデザイン学科の学生が有志で発行しているフリーペーパーです。


見た瞬間のインパクトもさることながら本当に学生が作ったのかと疑いたくなる完成度の高さです。


2009年春に創刊され、春、夏、秋の年3回刊行されているようです。


多摩美術大学の学内や東京都内の美術予備校などで配布されています。




3.エッセンス



出典:Essens


勉強や遊びでついおろそかになってしまう「食」にスポットをあてたフリーペーパーです。


暴飲暴食をしてしまいがちな学生時代だからこそ「10年後も健康で」という願いがこめられています。


2010年に創設され、2011年10月に創刊されています。年2回発行。


高田馬場や池袋などのカフェを中心に配布されています。




4.シール


出典:Seel


立教大学池袋キャンパスで活動するSeel編集部によるフリーペーパーです。


2007年12月に設立され年3回(4月、7月、10月)発行されています。


毎号異なったテーマを扱っており、名前の由来である見て(See)感じる(Feel)フリーペーパーです。


配布場所は都内の大学構内やカフェなどなんですが、なんとこちらは全国どこでも発送が可能となっております。しかも無料!


フリーペーパーは現地に行かないと手にすることができないイメージがありますが、こんなサービスもやっているなんて本当に企業顔負けです。




5.リアル




出典:Re:ALL


2008年11月創刊の早稲田大学文化構想学部の学生によるフリーペーパーです。


「Re:(返信)+ALL(読者の皆さん)」をコンセプトに、一方向ではなく双方向的なコミュニケーションペーパーという想いがこめられています。


毎回テーマがあり、それに沿った内容になっています。年2回程度発行。


配布場所は大学構内や都内フリースペースなどです。


現在ホームページは改装中のため、コンタクトはツイッターで行なっています。





6.スナフキン



出典:SNUFKIN


2009年12月設立。「若者に旅の魅力を伝え、旅へのキッカケを提供する」を理念に活動しています。


フリーペーパーの制作だけでなく写真展や交流会などのイベントも多く企画しています。


各号で国や地域ごとに特集されているのでバックナンバーも揃えたくなりますね。


冊子はもちろん、掲載されている写真も素敵なので、カメラワークショップなども参加してみたくなっちゃいますね。




いかがでしたでしょうか。


こちらにまとめたもの以外でもフリーペーパーはたくさんあります。


たまにカフェや駅のフリースペースを覗いてみると意外な発見があるかもしれませんよ。

2016年3月26日

written

by キシ子


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