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2016月4月6日更新

女の子向けの飲みやすいおすすめカクテル10選

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飲み会が多いサークルなのですが、ビールが好きじゃないので辛いです。
おいしくて飲みやすいカクテルはありませんか?(大学2年生・女性)

女子大生のみなさん、お酒は得意ですか?


得意じゃないけど飲み会の誘いを断るわけにもいかないし、ソフトドリンクばかり飲んで「ノリが悪い」なんて思われるのも嫌だし…なんて考えている人もいるのではないでしょうか。


そんな時にぴったりな、女の子向けの飲みやすいカクテルをご紹介します。






カシスオレンジ



出典:酒ログ




カシスリキュールをオレンジジュースで割ったもの。


フルーツの味をしっかり感じられるのに飲みやすく、アルコール度数も低めなのでゴクゴク飲めてしまうカクテルです。






ファジーネーブル



出典:酒ログ




ピーチリキュールをオレンジジュースで割ったもの。


名前にある「ファジー」は英語で"曖昧"という意味で、オレンジなのかピーチなのか味が曖昧であることが理由だそうです。


オレンジジュースによるフレッシュでフルーティーな味とピーチリキュールによる甘い口あたりがたまりません。


オレンジジュースで割っているカクテルは往々にして飲みやすいのでおすすめです。






カルーアミルク



出典:酒ログ




カルーア コーヒーリキュールを牛乳で割ったもの。


写真の様に層に分かれているタイプとしっかり混ぜられたキャメル色をしたタイプがあります。


アルコール度数も低めなので、飲んでみるとまるでコーヒー牛乳のよう。


ご飯を食べながら飲むのにはあまり適さないかもしれませんが、デザート代わりに最後の一杯に飲むなんてのはいかがでしょうか。






モヒート



出典:酒ログ




ラムをソーダで割り、砂糖(またはシュガーシロップ)とミント、ライムを合わせたもの。


数年前突如としてヒットし、様々なお店で提供されるようになりました。


ソーダの爽やかな喉ごしの中に、ラムとミントとライムが香ります。


見た目も華やかで女子にはぴったりですね。






キューバリブレ



出典:酒ログ




ラムをコーラで割ったもの。


「ラムコーク」という名前で提供されていることもありますが、中身は同じです。


キューバ独立戦争の際、独立支援のアメリカ軍人がたまたまラムにコーラを入れてみたらおいしかった、という偶然の産物なのだそう。


さらにそのときの民衆の合言葉「Viva Cuba Libre!(自由なるキューバ万歳!)」が名前の由来という歴史や政治的メッセージを感じるカクテルです。






スプモーニ



出典:酒ログ




カンパリをトニックウォーターとグレープフルーツジュースで割ったもの。


「スプモーニ」はイタリア語で"泡を立てる"の意味。


カンパリ独特の苦味と甘み、グレープフルーツの酸味をトニックウォーターがまとめてくれることで爽やかに飲みやすくなっています。


サーモンピンクの色合いも可愛く、女の子向きですね。






チャイナブルー



出典:酒ログ


ライチリキュールとブルーキュラソー、グレープフルーツジュースを合わせたもの。


なんといってもこのうっとりしてしまうくらい綺麗なブルーが特徴です。


ライチの香りとグレープフルーツの酸味が抜群の相性で、かつ食べ物の味を邪魔しないので食事と合わせてもOKです。






モスコミュール



出典:酒ログ


ウォッカにジンジャーエール、ライムジュースを合わせたもの。


「モスコミュール」とは"モスクワのラバ"という意味で「ラバに蹴飛ばされたように効いてくる」本来は強いカクテルなのだそう。


現在日本で一般的なレシピでは甘めの飲み口でアルコール度数も高くないので飲みやすいです。






シャンディガフ



出典:酒ログ


ビールをジンジャーエールで割ったもの。


イギリスのパブでは古くから飲まれているそうですが、名前の由来は不明。


ジンジャーエールの甘さによってビール特有のホップの苦さが中和され、飲みやすくなっています。


「ビアホールに連れてこられたけどビールは苦手」なんて時にも助かる1杯でしょう。







スプリッツァー



出典:酒ログ


白ワインをソーダで割ったもの。


「スプリッツァー」とはドイツ語の"シュプリッツェン(はじける)"が由来だそう。


ワイン単体ではアルコール度数が高いですが、ソーダで割ることにより爽やかで口あたりもよく、飲みやすくなっています。


「ワインの味を楽しみたいけど、度数が高いのは困るし、それなりの量を飲みたい」なんて時にもおすすめです。






いかがでしたか?


「これなら飲めそう」「飲んでみたい」というカクテルがあったらぜひ次の飲み会で試してみてくださいね。


ただ、飲みやすいからといって飲み過ぎは禁物。


節度を守って、自分の体と相談しながら楽しんでください。

2016年4月6日

written

by ウエハラミキ


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