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2016月4月7日更新

夏の恋もこれで終わる…男子ドン引きのムダ毛処理失敗パターン6つ

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夏に向けでムダ毛をどうにかしようと思っています。
意外と見落としがちな部位とかがあれば教えてください。(大学1年生・女性)

春は女子にとってムダ毛処理の最終チェック期間。


面倒だけどムダ毛処理って毎日やらなきゃ綺麗を保てないんですよね。


まだ羽織が必要なくらいの気温だからといって気を抜いてもいられません。


卒業、入学、就職、衣替えなど・・・あれこれイベントが多いので、やる事に追われているうちにあっという間に最終チェック期間は過ぎ去ってしまいます。


脱毛エステに行く時間も余裕もないからセルフケアで済まそう・・・という方、正しいケアをしないといざ薄着になった時に大失敗!なんてことになりかねません。


自分からは見えないけれど、人にみられている範囲は意外と多いんです。


そして今行ってるケア、本当に大丈夫ですか?




ここでは、ムダ毛処理をするうえで間違えがちな自己処理方法での失敗パターンをご紹介します。






1.自分では見えない後ろ姿のムダ毛処理


ビーチテラスの女性




気づかないうちによく人に見られている場所といえば、後ろ姿、つまりうなじ〜背中ではないでしょうか。


暖かくなるにつれて首まわりの開いた服を着るようになったり髪をまとめたりして、うなじが一目に晒されることが多くなりますよね。


男子はそんな後ろ姿になにげに熱い視線をそそいでいたりします。


そしてうなじは髪の毛から近いので産毛とはいってもわりと手足よりも濃かったりして、どれだけで首の肌色のトーンが暗く見えてしまいます。


想像してみてください。すね毛ほどの、もしくはそれより濃い毛がうなじにフサフサ生えていたら・・・。


普段は背中を大きく出す機会はないとしても毛流れが見えるほどのうぶ毛が首すじなんかにチラッと見えていたら目撃した男子はドン引きです。


背中は皮脂の分泌量が意外と多いため、間違った処理をしてしまうと背中ニキビの原因になりシミが残って取り返しのつかないことになりかねない、面倒な箇所なんです。








2.意外と忘れがちな処理しにくい「胸毛」


気にしていなかったけど彼に引かれてしまい処理を始めた...という方が多い胸の毛。


胸全体は比較的に見やすいので自己処理はさほど難しくはないかもしれません。


できればカミソリの歯は直接あてないような、電動シェーバーを使用したほうが良いでしょう。


しかし問題は「乳輪周りの毛」。


手足ほど頑丈な肌ではないのでセルフケアで荒れてしまう可能性があります。


脱毛エステによっては乳輪周りのプランが用意されているところもあるので、悩んでる方は迷わず行きましょう。








3.間違った自己処理による「肌荒れ」


手足は一番露出するだけあって、特に気をつける個所ですよね。


セルフケアの場合、「抜く」「カミソリで剃る」のどちらかで行うことがほとんどだと思いますが、間違った処理によって肌を傷つけてしまうと後々大変なことになってしまいます。




抜く


毛を抜く方法は特にオススメできません。


毛と一緒に皮膚の一部も無理矢理引き抜いているので毛穴を一番傷め、肌への負担が大きいのです。


抜いた後の毛穴が赤くプツプツしているのは、毛細血管から出血しているためです。


何度も繰り返していると色素沈着の原因にもなります。




カミソリで剃る


カミソリを肌にあて剃る方法は、毛だけではなく肌の表面を削ってしまい肌荒れの原因になります。


カミソリの歯を清潔にしていないと雑菌が繁殖し、カミソリ負けをして炎症を起こしそれが原因で乾燥してしまいます。


そしてお風呂で石鹸やボディソープを使って剃っているという方は要注意です。


泡で油分を失っているうえ界面活性剤で弱った肌をカミソリで削ることによってさらに傷つけているんです。


そのままの自己処理を続けていると、ムダ毛を処理してすべすべになるはずが逆にどんどんボロボロになってしまいます。


セルフケアで肌への負担を少なく安全に処理できるベストな方法は「電気シェーバー」です。


できれば脱毛エステに通いながら、永久脱毛完了までに生えてくるムダ毛を電気シェーバーで処理し、シェーバー本体は濡らしても必ず乾燥させるなど、メンテナンスをしてください。








4.もう手遅れ...「埋没毛」


ビーチデート




毛が皮膚の中に渦のように丸まって埋没してしまうのが「埋没毛」。


間違った自己処理が原因で毛穴が傷つきかさぶたができたり、傷同士が癒着して毛穴が塞がることで、ムダ毛が出口を失ったときに起こります。


特にカミソリを何度もすべらせる「深剃り」、毛流れに逆らって剃る「逆剃り」、皮膚の組織ごと引っこ抜く「毛抜き」で処理した時に起こりやすいです。


埋没毛になってしまうと黒くプツプツして見えますが、しばらく放置して毛が皮膚から出てくるのを待つしかありません。








5.意外と盲点「顔」と「指」


みなさん顔のうぶ毛や指の毛はきちんと処理していますか?


彼がふと彼女の口元を見たら口ひげが生えててドン引きした...や、彼から指輪のプレゼントをもらった時はめてもらおうと手を差し出したら指毛がチョロっと生えてて気まずくなった...など、ときどき耳にする失敗エピソードです。


顔の場合は口ひげだけに限らず顔全体のうぶ毛を処理すると、ファンデーションのノリが全然違いますし、肌のトーンが明るくなります。


敏感肌の方や肌荒れをおこしている方は、逆にうぶ毛が保護してくれている状態なので無理に処理する必要はありません。









6.どこまで処理してる?みんなのアンダーヘア事情


アンダーヘアの処理に関しては一番ナイーブなだけに、友達同士であってもさすがに「どこまでどうしてる??」なんて自分からは聞きづらいし、自分の状態を共有するのも恥ずかしいですよね。


世間では処理してる人・してない人だけに限らず、処理する範囲や形にまでこだわる強者もいるんです。





あまり失敗談は聞かない「形」。


大体はローライズのビキニやショーツからはみ出さない程度に処理する方がほとんどだと思いますが、中にはVラインを正面から見てハート型になるように脱毛エステでオーダーしているという上級者も!


サロンによっては正面から見た「幅」を「指何本分か」で指定できるところもあります。




長さ


ただ毛が生えている範囲を狭めるだけでは、ビキニやショーツをはいた脇からヒョロっとはみ出してしまうこともあるのである程度のカットは必要です。


ドラッグストアなどでアンダーヘアカット用のシェーバーが販売されているので自己処理は簡単です。


しかし短くしすぎてもショーツなどの表面からちくちく出てきてしまうので注意。


また、ちょっと勇気がいるかもしれませんが、一度アンダーヘア全体を全て脱毛エステでツルツルにしてしまうことで次から生えてくる毛の量を調節する、という方法もあります。




V・I・O...どこまで?


今ではVラインの処理はもう一般的になりましたが、みんなが気になるのは「Iライン」と「Oライン」。


ブラジリアンビキニやTバックを着用することがある方は必ずといっていいほど処理をしていますし、彼からの要望でIラインとOラインを処理することにしたという方もいます。


サロンでは紙ショーツを着用し、体育座りの体勢で仰向けになるか、仰向けの状態で片足ずつ足をあげて施術してもらいます。


今ではファッション感覚でVラインをある程度残し、IラインとOラインは完璧に脱毛している方が増えているようです。








いかがでしたか。


ムダ毛処理って体全体となるととても大変だし、面倒なことですが心おきなく夏を迎えたいから、やっぱり綺麗にしておきたいトコロ。


彼との素敵な思い出を残せるように、ぜひ参考にしてみてください。

2016年4月7日

written

by Risa.


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