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2016月4月12日更新

【ダイエット女子へ】体重計を使わず体重の増減をチェックする5つの判断ポイント

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体重計を使わなくても、増減のわかる方法を紹介してください(大学2年生・女性)




はじめに


ダイエットを始めたいけど、


体重計に毎日乗る習慣がなくてついつい計るのを忘れちゃう…、


なんだか体重が増えている気がして体重計に乗りたくない…


そんなこと、ありませんか?


わざわざ服を脱いで体重計に乗らずとも、簡単に体重の増減が分かれば、ダイエットがもっと気楽に行なえること間違いなしですよね。


ここでは、体重計に乗らずに自分の体の5つのポイントから体重の増減を判断する方法をご紹介します!




体重計には乗らない方が良い?本当のダイエットの指標


ダイエットを始める!となれば、まずは目標体重を設定するのがなんとなく基本だと思っている方も多いのではないでしょうか。


数字で目に見えた方がダイエットのモチベーションも上がりますし、痩せてくれば毎日体重計に乗るのが楽しくなるもの。


しかし、体重に気を取られすぎて、必要な筋力まで落としてはいませんか?


筋肉は脂肪よりも重たいので、筋力が下がった分脂肪が減ったときよりも体重は減っていってしまいます。


それを「痩せた」と勘違いしないように、体重をチェックするポイントと一緒に正しいダイエットの指標をチェックしましょう。




5つのダイエットの指標


①鏡で見る自分のスタイル


○kg落とす!を目標にするのではなく、まずは自分が理想とするボディラインを目標にしましょう。


毎日自分の体を鏡で見ていると中々スタイルの変化には気付きにくいかもしれませんが、


・無理なダイエットで顔色が悪くなってはいないか


・集中的に太ってしまっている(または痩せてしまっている)箇所はないか


などと自分の体を全体的に比較してチェックすることがポイントです。




②メジャーなどを用いて体の部位を測る


こちらは鏡で見たスタイルをより数値化したもの。


体重が減ったとところで見た目に変化がなければダイエットの意味がありません。


例えば太もも、二の腕、ウエストなど、脂肪を落としたいところを1週間に1度、測ってみることをオススメします。


メジャーで測ることで、どの部位が痩せて、どの部位が太っているかが分かりやすくなりますよ。


一緒にバストサイズなども測って、バストは落とさないように…などと注意してダイエットに挑戦することも重要です。




③目標の服を決める


「欲しい服があるのに、太っていて買えなかった」なんて時は、思い切ってその服をかってしまうことをオススメします。


より明確な目標があればダイエットへの意欲も湧きますし、その服が高ければ高いほど「もったいない」と感じてモチベーションが上がること間違いなしです。


その服が着れるようになったということは、自分の体型が理想に近づいたという証。


こちらも1週間に1度、着れるかどうか挑戦してみるといいでしょう。




④筋肉量に重点を置く


お腹が引き締まった、太ももが痩せた、二の腕のたぷたぷが消えた…それらは全て、無駄な贅肉が落ちたのか、それとも筋肉がついて引き締まったのか、指標となるのはもちろん筋肉量です。


ダイエットで大切なのはただ脂肪や贅肉を落とすだけでなく、必要な筋肉を付けることでもあります。


筋力を付けることで体がより引き締まって見えますし、うっすら見える腹筋なんて美ボディの鉄板。


また、筋力を付けることで脂肪や贅肉が付きにくくなり、リバウンドの防止にも繋がります。


美しいボディラインを手に入れる為にはある程度の筋肉も必要になってきます。


そのためにはもちろん運動をしなければならないのですが、まずは体重ではなく、自分の痩せたい部分にインナーマッスルがあるかどうかをチェックしてみてください。




⑤自分の体の調子と向き合う


ダイエットといっても、自分の体です。


ただ目標体重に向かってがむしゃらにダイエットすることならば誰にでも出来ますが、体重の増減に振り回されてストレスが溜まってリバウンド…なんていうのは避けたいもの。


みなさんひとりひとりにベストの体重があるのはご存知ですか?


例えば、52キロを超えると体が重たく感じてしまう、かといって50キロを下回ると生理痛がひどくなる。


女性の体はホルモンバランスが顕著に表れてしまいますし、非常にデリケートなもの。


ダイエットの目標体重が自分のベスト体重とは限りません。


お肌の調子、体の調子、気分の調子、それらがベストの状態があなたにとっての一番良い体重といえるでしょう。


体重の増減をチェックするためには、体重計ではなく、自分の体調を注意深く観察してみてください。


そうすれば、体調のちょっとした変化で自分の体重が増えたか減ったか、分かるようになりますよ。





おわりに


いかがでしたか?


ダイエットにおいて、体重が減る=痩せるというわけではありません。


目標をしっかりと設定し、自分にとって最高のコンディションで痩せた体型を維持できるのが最も理想なダイエットの成功です。


体重計の表示に惑わされることなく、以上5つのポイントをチェックし、自分自身の体としっかり向き合いながら、ダイエットを成功させてくださいね!

2016年4月12日

written

by qo6263


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