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2016月4月12日更新

お泊りデートまでに直したい…!「寝相」を改善する4つのポイント

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彼と初めてのお泊りデート!


でも寝相が悪いのが気になってぐっすり眠れない・・・楽しみなのに、どこか楽しめない・・・


そんな寝相の悪さに悩んでいる女子は少なくないはずです。


そんな女子必見!ここでは「寝相」を改善する4つのポイントをお伝えします!



そもそも何故、寝相が悪くなるのか?


そもそも何故寝相というものがあるのでしょうか?


それは、床ずれや血行不良等を防ぐためにあります。


同じ姿勢で寝続けると、骨等に圧迫され血行不良を引き起こし、体制を変える。


その結果寝相が悪くなるということになります。


ではどうしたらよいのでしょうか?




1.寝室の環境を整える


まず簡単に整えられる寝室の環境は、「室温」です。


夏は26度、冬は18度前後が寝やすい温度と言われています。


今は旅館等もエアコンが付いているところも多いですし、これなら簡単に調節できそうですね!




2.なるべく自分に合う寝具を使う


寝具が合わないと、血行不良等を引き起こし寝相が悪くなることも多いです。


自分の部屋であれば、マットレスは堅すぎても、柔らかすぎてもダメ。


実際に横になって寝返りが打ちやすいものであればいいでしょう。


毎日の疲れを取る睡眠に使う寝具はネットではなく自分で体験して購入した方がいいでしょう。


ただ出先での調節となるとなかなか難しいもの。


そんな時は「枕」は簡単に調節できます。


皆さん、枕の高さには好みがあると思いますが、


一般的に枕の高さは頭をのせて沈んだ状態で6センチが理想的と言われています。


家で枕の高さを覚えておき、出先ではタオルで高さを調節するなど簡単にできます。


お泊りが出先の場合は、枕を調節するのもいいかもしれませんね!




3.ストレッチを行う


寝る前の軽いストレッチで体も心もリラックスさせましょう。


太ももやふくらはぎを伸ばしたり、肩甲骨を回したり、なるべく全身がストレッチできるものが良いでしょう。


ストレッチすることで血行が良くなり、寝つきもよくなることで寝相が悪くなることも防げます。





4.温かい飲み物を飲む


ホットミルクやカフェインが入っていない紅茶等、温かい飲み物を飲むのも効果的です。


温かい飲み物を飲むことによって血行が良くなることももちろん、リラックス効果も得られます。


彼とお泊りデートのときは、二人で寝る前のスキンシップに、温かい飲み物で会話をするなんて言うのも素敵ですね!





いかがでしたか?


せっかくのお泊りデートなのに、彼を蹴っ飛ばしてしまった!なんてことがないように


しっかりと寝相は治しておきたいですね!

2016年4月12日

written

by gotty


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