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2016月4月12日更新

事前の対策が大事♡汗や夏バテを防ぐための夏デートの準備6つ

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夏はイベントも盛り沢山な季節!


恋人や、気になる人とお出かけデートの機会も増えますね!


夏が楽しみな半面、心配なのが夏バテと、汗。


これら対処法を知っておけば、デートをより楽しめますよ!




1.食欲減退に気を付けよう!


夏バテの最も大きな原因は夏の食欲減退。


暑さにグッタリして食欲がなーい!なんてこと、ありませんか?


これでは、食事を十分に摂らず、栄養価が足りなくて更にバテてしまう…というスパイラルに陥ってしまいます。


夏場は、そうめんや冷たいお蕎麦、うどんなど、喉越しの良い食べ物中心になってしまいがち。


これらは炭水化物に偏っているので、ビタミンやタンパク質を意識して摂るようにしましょう。


冷やし中華に具をたくさんトッピングしたり、いつものカレーにプラスαで野菜を添えてみたり、少し工夫してみましょう。


スパイシーな食べ物や、辛味のあるメニューも食欲増進を促し、夏バテの味方ですよ。




2.冷たいものは控えよう!



夏と言えば、冷たいアイスクリームや炭酸ジュースが恋しくなる季節!


しかし「夏バテ予防」という観点からは、冷たいものは控えたほうがよさそうです。


アイスクリームや炭酸ジュースには、多量の糖分が含まれていることがほとんどです。


摂取すると一気に血糖値が上がり、満腹感を誘発し、食欲減退につながってしまいます。


せっかくのデートにバテバテ……という事態を防ぐためにも、冷たいジュースは控えめに!




3.賢く水分補給を!


デートの前には、コップ1~2杯分の水分を補給しておきましょう。


「喉が渇いたなぁ」と思ってから水分補給をしても、すでに脱水症状が始まっています。


日頃から、喉が渇く前に水分を補給するクセをつけましょう。


お水よりも、スポーツドリンクがオススメです。




4.デート前には早寝早起の習慣を!


夏場は日が長く、活動時間も長くなりがちです。


そこへ夏の暑さも加わって、常に疲労状態にある人も少なくありません。


夏は夜のイベントも多く楽しみですが、デート前はしっかりと休むようにしましょう。


睡眠を整えて、体調万全でデートに臨みたいですね!




5.冷房温度は28度に設定しよう


夏バテのもう一つの大きな要因は、ズバリ「冷房」。


部屋の中と外気温の温度差が大きいと、体の体温機能が混乱し、自律神経系に大きな乱れが生じます。


ですから、なるべく冷房の温度は下げすぎず、28度くらいに設定しましょう。


しかし、冷房温度は職場や学校の空調環境もあるので、上着やショールなどで体温調節をしましょう。




6.汗をかく練習をしよう


汗対策として、デート前には汗をかく練習をしておおきましょう。


なんだか逆説的ですが、暑さで汗を書くのは生理機能として正常なこと。


問題は上手く汗をかけないと、ドロドロの汗が出たり、それが臭いを発することです。


正常な汗は、サラサラで臭いもありませんから恐れることはありません!




お風呂で汗をかく習慣を!



汗を正常に流すため、夏場もお風呂に浸かりましょう。


ゆるま湯で半身浴をして、さらに水を足しぬるくしたお湯で全身浴。


お風呂に入る時間がないときは、手足の肘から先、膝から先だけ熱めのシャワーで30秒ほど温めましょう。




汗を拭くタイミングも重要


サラッとした正常な汗は、時間と共に自然と蒸発し、体温を下げる働きをします。


汗をすぐに拭きとってしまうと体温が下がらず、ますます体は汗を流します。


ですから、汗を拭くタイミングは1時間に1回程度に押さえましょう。


気になるのは臭いですが、汗自体に臭いはなく、肌表面に繁殖した雑菌が臭いを発します。


雑菌繁殖を防ぐため、風通しの良い、蒸れないデザインや繊維の洋服を選びましょう。


清潔さが大切なので、制汗剤もシャワーで雑菌を洗い流した直後が有効です。


デート中にどうしても臭いが気になるなら、汗ふきシートで雑菌を除去してから、制汗剤を使いましょう。





さいごに


夏バテを放置しておくと、秋の体調不良にも繋がりかねませんから、事前に対策を打っておきましょう。


汗問題は、気にしすぎるよりも、いっそ汗をたっぷり流してしまった方が良いとは、意外ですよね。


体の働きには意味があるので、体の声に耳を傾けながら、デートに備えましょう!



2016年4月12日

written

by banban


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