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2016月4月29日更新

これは恥ずかしい…100年の恋も冷める、夏祭りデートの失敗7パターン

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夏祭りデートしたい!!けど、張り切りすぎて失敗しないか不安です。(大学2年生・女性)



夏祭りといえば、デートの定番。


今から暑い夏を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか?


非日常な時間は、二人の距離をぐっと縮めてくれる可能性大ですが、逆に少しの失敗で取り返しの付かないことになる恐れも……。


夏祭りで気を付けたい7つの失敗パターンをお伝えします。





1、浴衣の着崩れを直せない


夏祭りって、特に女性は、やっぱり浴衣で行きたいですよね。


自分で着付けが出来るという人は、今時なかなか少数派かもしれませんが、例え着付けは出来なくても、着崩れすら直せないのは問題です。


浴衣は、上品に着こなせてこそ日本の風情が感じられ、美しく見えるもの。


着ていくのならば、彼氏に幻滅される前に、さっと直せるだけのスキルは持っておきましょう。




2、食べ方が汚い


「夏祭りは人ごみが凄くて移動も大変だけど、屋台で食べ物を買い回りたい!」と欲張ってしまうこともあると思います。


場所取りをしておらず、食べ歩きをする場合は、食べ方に注意しましょう。


うっかり人とぶつかって、自分や相手の衣服にソースやら飲み物やらをぶちまけてしまったりしたら、最悪です。


端の方に避けて、食べることに集中した方が良いでしょう。




3、酔っぱらって醜態をさらす


夏祭りは開放的になりやすく、ついつい普段よりお酒も進みがち。


ですが、居酒屋のように、気持ち悪くなったらすぐにトイレに駆け込んだり、横になったりすることはできません。


場所によっては、交通機関の混雑により、家に帰るだけでも普段の倍ぐらい時間がかかることもあり、延々と醜態をさらし続けなければならない可能性もあります。


ちなみに筆者は昔、(その時は友人同士でしたが)花火が上がって歓声が飛び交う中、座ったまま白目をむいて寝ていたことがあります。


特にお酒に弱い人は、気を付けてくださいね。




4、携帯電話の電池・電波切れで迷子


夏祭りは人がどっと集まっていますので、何かの拍子にはぐれてしまうこともあります。


基本的には携帯電話があれば連絡を取れますが、いざという時に電池が切れていると大変なことに。


また、とてつもなく人が混み合っていると、電波が通じなくなるという現象も発生することがあります。


万が一に備えて、はぐれた場合の待ち合わせ場所を決めておきましょう。


5、下駄で靴擦れして、歩けない・帰りたい


歩けなくなって、露骨に「帰りたいオーラ」なんて出された日には、せっかくのデートが台無しです。


下駄で靴擦れを起こすというのは、わりとよくあることですので、対策をしておきましょう。


そもそも靴擦れしにくい下駄を選ぶ、絆創膏を持ち歩く、足袋タイプのソックスを履いておくなど、ご自身に合った方法を選んでみてくださいね。




6、現実的・俗物的な話ばかりする


夏祭りに行くときは、多かれ少なかれ非日常を楽しみたいというワクワク感があるもの。


そこで、現実的な話ばかりされると、テンションが下がってしまうという人もいます。


特に、「たこ焼きは家で作った方が安い」といったような、「祭りで買って食べる」という付加価値を無視した発言は控えましょう。



7、トイレに行き過ぎる


生理現象なので、ある程度は仕方がないことですが……夏祭り会場のトイレは、たいていどこも混み合っています。


タイミングや場所によっては、15分~30分ほど待たなくてはならない場合も。


複数の友人で来ているならまだしも、二人きりの場合、何回も待たされると内心うんざりしてしまいます。


不必要に水分を取り過ぎたり、かき氷でお腹を壊したりしないよう気を付けましょう。






いかがでしたでしょうか?


どれも、ある程度対策が可能なことですので、準備万端にして夏祭りデートを楽しんでくださいね!

2016年4月29日

written

by hii


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