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2016月5月9日更新

「玉ねぎバラバラ」も防ぐ!バーベキューで野菜を上手く焼く6つのテクニック

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今年の夏は初めてバーベキューに行きます!上手な焼き方とか教えてください!(大学3年生・女性)

バーベキュー



行楽シーズン、仲間と連れ立ってバーベキューを楽しむ人も多いはず!


バーベキューって、その人の個性やこだわりも引き立って、仲間の意外な一面を見つけられたり、面白いですよね。


そのバーベキューを楽しむためには、まずは下準備が大切なんです。


基本を押さえておけば、応用も楽しめちゃうのがバーベキューの魅力!


今回は、野菜の準備と、バーベキューのアイデアを紹介します。




1.カットした野菜は濡らした新聞紙にくるんで!


バーベキューには下準備が大切です。


事前に野菜やお肉をカットして、すぐに焼ける状態にしておきましょう。


その時気を付けるのは、材料の運搬方法です。


現地で食材を広げると、キャベツやニンジンなどお野菜がシナシナ……なんてことありますよね。


それを防ぐため、野菜は濡らした新聞紙にくるんで持ってゆきましょう!


新聞の水分が、適度に野菜を保湿してくれます。


現地でもシャキシャキのお野菜を楽しめますよ。




2.変色しやすい野菜は丸のまま持って行こう


変色しやすい野菜



一方、空気に触れると変色する野菜は丸のまま持ってゆきましょう。


その代表格はナスですね。


ナスは丸ごと濡れた新聞紙にくるみ、網に乗せる直前に切り分けましょう。


あとで紹介しますが、丸ごと焼きナスにしてもホクホクおいしいですよ。




3.固い野菜は電子レンジで加熱しておこう


カボチャやニンジン、ジャガイモなど、固い野菜は先に電子レンジで加熱して持っていきましょう。


いくら焼いても仲間で火が通らない!というトラブルが防げます。


すでに熱が通っているので、バーベキューでは表面にこんがり焦げ目が着くだけで食べられて安心です。


さらに、しっかりお湯で下茹でして、そのままでも食べられる状態にしてもOK。


小さな子どもも参加するバーベキューでも大活躍ですよ。




4.玉ねぎは輪切りにし、爪楊枝で固定しておこう


玉ねぎは、分厚目に輪切りにして、網の上でしっかり焼くと、甘くて絶品ですよね!


ですが、問題は玉ねぎが運搬中にもバラバラになってしまうこと……。


それを防ぐために、串を打ちましょう!


包丁で輪切りにする際、グサグサと玉ねぎに爪楊枝を刺してからカット!


炭火でバーベキューの場合は、爪楊枝は焼けてなくなってしまいます。


子どもも参加するバーベキューでは、爪楊枝の代わりに金属の串を使いましょう。




5.アルミホイルでくるんで焼く!


アルミホイルを使った簡単調理に挑戦してみませんか?


調理と言ってもとっても簡単!


アルミホイルに野菜をくるんで、網の上や炭の中に置いて放置するだけ!


ジャガイモやサツマイモで作る焼きイモが定番です!


たっぷりバターを落としてどうぞ!


玉ねぎの蒸し焼きもおすすめです。





さいごに


バーベキューはやっぱり仲間とワイワイ楽しくするのがイチバン!


楽しい雰囲気の中、炭火で焼いた食べ物って、それだけでとてもおいしいものですよね。


食中毒や衛生状態に細心の注意を払いつつ、遊び心あふれるメニューを楽しみましょう!

2016年5月9日

written

by banban


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