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2016月4月29日更新

「大学生にしかできない」夏の恋の思い出6パターン

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大学生のうちに、素敵な恋愛をしてみたい。。。(大学1年生・女性)



夏になると、燃え上がるような恋がしたくなったりしませんか?


大学生の夏休みは長いので、その気になれば、たくさんの思い出を作ることができるはずです。


そんな夏の恋の思い出、6パターンをご紹介します。





1、 サークルやゼミの合宿で急接近


それなりに仲は良くても、一歩踏み込めなかったサークル仲間やゼミ友達。


合宿などのイベントは、恋のステップを進めるチャンスです。


食事の時はさりげなく隣の席を確保したり、休憩時間はこまめに話しかけたり。


イベントが終わるまでに、デートの約束を取り付けられた時の高揚感は、恋愛初期ならではの楽しみですよね。




2、 無茶なアウトドアに挑戦


暑い太陽の下、あえて色気も何もなく、体力の限界に挑戦してみるのも、意外と面白いものです。


高めの山に登ってみたり、長距離のサイクリングに出かけてみたり、なんでも構いません。


男性が女性の体力に合わせる必要はありますが、二人で何かを成し遂げたことで、達成感と連帯感が芽生え、かけがえのない思い出になります。




3、 朝日の昇る海を見に行く


時間を気にせず行動できるのが、長期休暇の良いところです。


夏の日の出は4時半~5時頃ですので、海辺に住んでいない場合は、徹夜するか、車で出かける必要があるでしょう。


でも、(おそらく)誰もいない浜辺で、ぎらぎらと眩しい太陽を二人で眺めるなんてロマンチックですよね。


その後は定番の、「うふふ、捕まえてごらんなさ~い」「こら~待てよ~」という掛け合いをしてみるのも面白いでしょう。


周りに人がいたら、恥ずかしくて出来ませんからね。



4、 飲み会からのカラオケでオール


昨日も今日も明日もお休みなら、オールしても大丈夫。とにかく徹夜で一緒にい続けるのが目的です。


もちろん、ただの友人同士でもこのようなコースを辿ることは多いと思いますが、気になる人と二人きりだと、全く意味が違ってきます。


飲み会である程度酔っぱらった後、個室のカラオケに行けば、夏の開放感と眠気も手伝って、相手に対する心のガードは緩みがちです。


普段なかなか聞けない、秘密の話を聞けたりして、ぐっと距離が縮まるはず。




5、 夏祭りで、迷子


夏祭りは人が多いので、うっかりはぐれてしまうことも多いと思います。


基本的には迷子にはならない方が良いのですが……はぐれてしまったとして、再び出会えた瞬間に、不安でいっぱいだった心が、一気に安心感で満たされます。


そんな気持ちの急激な変化が、恋のときめきの元なんですよね。


その後、彼が「もうはぐれるなよ」なんて少女漫画のように手をつないでくれたら……彼女は胸キュン間違いなしです。


ただし、迷子になると単純にイライラする人も多いので、くれぐれもわざとはぐれたりはしないでくださいね。





6、 ゆっくり長期旅行


社会人になったら、会社にもよりますが、長期の休みというのは基本的に取りにくくなります。


「いつか行ってみたい」場所があるなら、大学生のうちにゆっくり行っておくと良いでしょう。


ちょっと早めの新婚旅行気分を味わうことができますよ。


なお、春休み(2~3月ごろ)も休暇自体は長めですが、特にヨーロッパ辺りは、夏の方が観光には適しています。








いかがでしたでしょうか?


寒い季節はどうしても引きこもりがちになりますので、夏は積極的に行動して、恋の思い出を作っていきましょう!

2016年4月29日

written

by hii


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