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2016月6月3日更新

恋愛・就活だけじゃない。最近の大学生で「二極化」している5つのコト

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最近、大学生が二極化しているという話をよく聞きます。
あまり実感がないのですが、どういう分野のことでしょうか?(大学1年生・男性)

本を読む女子大生




「大学生が二極化している」という話、よく聞きますよね。




内定を沢山取れる学生と取れない学生、彼氏彼女の途切れない学生とずっといない学生など。




でも、それ以外に「二極化」していることってあるんです。


そこで今回は、様々な二極化をまとめてみました。






1.友達が多い学生・友達ゼロの学生


友達が沢山いて、SNSでリア充な生活をアップし続けている学生がいます。


その一方で、友達が全くおらず、家で一人でネット、マンガ、ゲームなどで過ごす学生も増えています。




その差は、大学入学時にどれだけ積極的に活動したのかというところにあるのではないでしょうか。




リア充が沢山いそうなサークルの新歓コンパに参加して、リア充ぶってみるのも一つの手。


初めは不自然でも、そのうち自分のキャラが出せるようになります。




「そんなの無理」というオタクならば、オタクのサークルを探して入ってみるのもありです。




次にも出てきますが、友達がいないと大学生活は何かと苦労します。


「話せる友達が一人もいない」という事態だけは防いでおくことをおすすめします。






2.勉強できる学生・勉強の仕方すらわからない学生


大学入学にはさまざまなルートがあります。


通常の一般入試だけではなく、学校推薦、AO入試など、英語や数学の試験をしなくても入学できることもあります。




そのため、「高校も大学も推薦だから、試験勉強したことない」という学生もいます。


勉強の仕方がわからない・基礎知識がないので、試験勉強といってもどこから手を付けていいのかわからない、そんな人も増えているようです。




また、大学の試験は「教授の好み」ということもある世界。


こちらは先輩・後輩のネットワークや友達からの口コミなどが強みを発揮します。


1の友達がいない学生だと、勉強ができるのに試験には通らないというケースも出てくるので要注意です。






3.お金のある学生・お金が全くない学生


お金




格差社会と言われている現代ですが、親世代の格差が子どもである学生のお金事情にも大きく影響してきます。


特に、一人暮らしをする学生にはその影響が顕著に出ているようです。




2016年2月に発表された全国大学生活協同組合連合会の調査では、仕送りが5万円以下の学生が34パーセント、10万円以上の学生が30.6%、5~10万円の学生が35.8%という結果になっていました。


同じ調査の20年前の結果だと、仕送り5万円以下の学生は9.3%だということを考えると、「バイト代を生活費の足しにする」学生は増えていると言えます。






4.近くでひとり暮らしする学生・遠くから通う学生


上記3と関連して、実家暮らしの学生も増えてきているようです。


学校から家までとても遠いのに、「一人暮らしさせられない」などの事情で、時間をかけて通ってくる学生、あなたの周りにもいるかもしれません。




かくいう筆者も、約2時間かけて大学まで通っていました。







5.留学をする学生と、日本から出たくない学生


大学生協の調査では、留学について「在学中にする」「する予定」「したい(ができない)」の合計が41.5%に対し、「したいと思わない」が35.4%という結果でした。


「したいと思わない」と答えた理由の約6割が、「留学に興味がない」とのこと。


絶対留学する!したい!という学生もいる中、これも二極化していると言えるでしょう。






いかがでしょうか?




二極化のうち、どちらが善でどちらが悪ということもありません。


ですが、大学生活は通常4年と、長い人生の中であっという間に過ぎ去る期間です。




楽しい思い出、学生でしか出来ない経験、人生の中で有意義な時間を過ごして二極化時代を乗り切ってください!

2016年6月3日

written

by yoshikodokudami


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