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2016月5月18日更新

キスしたくなる口元になる♡くすんだ唇をピンクのリップに変える5つのポイント

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石原さとみさんみたいな愛される唇になりたい…。(大学2年生・女性)




石原さとみさんみたいな、ぷるぷるでピンクの唇。女子なら誰でも憧れますよね。


あなたも思わずキスしたくなる、うるうるピンクの唇になっちゃいましょう。


押さえるべきポイントは5つです!



汚れを落とす&角質ケア

今のあなたの唇は、どんな色をしていますか?


茶色?紫?それとも白っぽい?




もしもピンクとはほど遠い…といった色でも、ポイントを押さえたケアで、


生まれ変わったようなピンクの唇にすることができるんです。

汚れを落とす

汚れが積み重なると、唇は色素沈着を起こしてくすんでしまうんです。


くすんだ色をしているなら、メイクが落としきれずに残っていることが原因かもしれません。




まずはメイクをしっかり落とすことが大切です。


ポイントメイク用のクレンジング剤を使うのがベストですが、


普段使っているクレンジング剤を多めにとって、唇にたっぷりのせて優しくマッサージ…でも良いでしょう。



唇の真ん中あたりだけではなく、リップラインのキワや、口角までまんべんなくクレンジングしましょう。


縦ジワの中にもしっかりなじませてから、洗い流してくださいね。

角質ケア

メイクをしっかり落としたら、角質のケアも時々取り入れると、


唇が生まれ変わったようにスッキリします。




スクラブの入ったゴマージュで、やさしくクルクルとマッサージすると


余分な角質が取れて、透明感のあるやわらかな唇が生まれます。




彼も思わず見とれて、吸い込まれちゃうかも♪



保湿

汚れが落ちたら、次はしっかり保湿をしましょう。




水分が多めの、やわらかいリップクリームやリップジェルをたっぷりと塗ります。


上からラップをかぶせてしばらくおくと、さらにしっとりしますよ。



血行をよくする

唇のくすみには、血行不良が原因になっているものもあります。




できるだけやわらかめのリップクリームを選んで、


たっぷり塗ったら指で優しくマッサージしましょう。



唇の血行がよくなって、すっぴんでもふわふわのピンクの唇になれますよ。




ほかに、体全体が冷えていると血行が悪くなります。


そうなると唇の色も悪くなりがちです。




それには、生活習慣を見直しましょう。


睡眠をしっかり取る、食事もできるだけバランスよくする、ストレッチしてリラックス、など心がけると


全身の血行が良くなり、唇の色も内側からピンクになりますよ。




ピンクの唇は健康な体から生まれます。


健康な体で、ピンクの唇。さらに笑顔も増えそうですね。



唇の紫外線対策、喫煙を控える

意外と気をつけたいのが日常の紫外線。




肌や髪だけでなく、唇も紫外線の影響を受けています。


薄曇りの日でも紫外線はしっかり降り注いでいますので、


外出の際はUV効果のあるリップクリームを選んで使いましょう。




喫煙の習慣も、唇の色素沈着の原因となります。




せっかくの努力を無駄にしたくないですよね。


なるべく控えるようにするのがベターです。




リップメイク

磨き上げた唇に、さらにぷるぷるのリップメイクで、仕上げをしましょう。




唇本来の色を生かせるような、ティントグロスなどがおすすめです。


ティントは、染めるという意味もあるそう。



出典:Dior




みずみずしいティントグロスをぽんぽんとのせれば、


生まれたての赤ちゃんのような唇が完成します。








いかがでしたか。


あなたも5つのポイントを押さえて、思わずキスしたくなるようなピンクの唇を作りましょう!



2016年5月18日

written

by akane


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