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2016月6月1日更新

結局どっちが目に優しい?「つけま」と「まつエク」のメリット&デメリットまとめ

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「つけま」or「まつエク」、結局どっちがいいの? (大学1年生・女性)

毎日のアイメイク、ビューラーやマスカラ使いはもはや常識。


さらに、「つけま」ことつけまつ毛や、「まつエク」ことまつげエクステも普及していますね。


さて、この「つけま」と「まつエク」には、それぞれメリットとデメリットがあるんです。


特徴をよく知って、ぴったり自分に似合うメイク法を見つけてくださいね。







つけまのメリット


「つけま」こと、つけまつ毛は、目の端から端、あるいは部分的に取り付ける人口毛です。


通常は、グルー(糊)でまつ毛の生え際に貼り付けます。




値段が安く、どこでも手に入る


つけまつ毛は幅広い年齢層愛されており、ユーザーが多いことが特徴です。


ですから大量生産される商品も多く、その分、安価で店頭で販売されています。


100円均一ショップの製品も愛用者が多いですね。


化粧品店だけでなく、ドラッグストア、雑貨店など、取扱店が多く、どこでも手に入ります。




種類が多く、誰でも使える


多くの人が愛用しておりますから、デザインの種類も豊富です。


様々なメイクのテイストに合うデザインも用意されており、必要な物を自分で選べます。


逆まつ毛の人や、まつ毛の量や長さなど関係なく、誰でも使えます。




付け替え簡単だからTPOに合わせやすい


つけまつ毛は自分でグルーで固定しているだけですから、付け外しもカンタンです。


学校や仕事、デートなど、一日の中でメイクチェンジと一緒に、つけまのチェンジも可能。


いろんなテイストのメイクを楽しめます。




つけまのデメリット




取れやすく、小まめなチェックが必要


つけまは、グルーで接着しているだけですから、時間とともに外れしまうことも多々。


汗や涙にも弱く、こまめに鏡を見てチェックが必要です。


しっかりとグルーで接着し過ぎると、取り外し時に痛みを感じることもあります。


また、つけま使用には練習が必要で、手先が不器用な人には不向きです。




自分の目のサイズに合うとは限らない


大量生産された既成品を使用するので、自分にぴったり合うとは限りません。


目の大きや形によって、「なりたいイメージ」ああったとしても、その通りの商品に出会うのは至難の業。


つけまをカットしたり、ビューラーでカールをつけたり、工夫をして使用する人もいます。




アイメイクが濃くなりがち


まつ毛際にグルーで人口毛を装着しただけでは、接着面が不自然です。


どうしても、アイラインやアイシャドウをしっかり入れる必要があります。


ですから、アイメイクが濃くなりがちです。


ナチュラルメイクや、すっぴん風メイクには不向きです。







まつエクのメリット


「まつエク」は「まつげエクステンション」の略称です。


まつ毛の一本一本に、グルーで人口毛を装着してゆきます。


現在は、美容師免許所有者のみが施術を許されています。




メイクが簡単に!ビューラーやマスカラいらず


一度まつエクをつけると、最低3週間はそのままでOK!


毎日のメイクで、ビューラーやマスカラの手間が省けます。


逆毛気味の人や、まぶたの形でビューラーを使いにくい人にもオススメです。




自分の目やなりたい印象に合わせてデザインしてくれる


まつエクは、プロの技術者が一人一人に合わせて施術をします。


一本一本、手作業で装着してゆくからこそ、細かな要望まで指定できます。


カールや長さ、カラーまで、思い通りのデザインが可能です。




ナチュラルな印象のまま、まつ毛がフサフサに


まつエクは、まつ毛に人口毛を接着しますから、仕上がりも自然な印象です。


メイクオフしたスッピン時も、目元の印象を華やかにしつつも、悪目立ちもしません。


旅行や、お泊りデートで、スッピンに自信がないときにも便利です。


反対に、ゴージャスな仕上がりが希望なら、思いっきり盛り盛りにもできますよ。




まつエクのデメリット


プロの施術を継続して受けるため、高額に


有資格者によるサロン施術ですから、価格も高額になりがち。


価格には幅があり、一回の施術に3千円台から一万円を超えるサロンもあります。


さらに、施術者によって技術力に差があるのも、美容室と同じです。


自分のお気に入りの美容師やサロン探しが必要です。




まつ毛の長さ、量などで、まつエクできない人もいる


まつ毛の長さが短かったり、ボリュームが足りないと、施術ができないこともあります。


さらに、施術の間中ずっと、目を閉じ、施術用ベッドやチェアから、身動き取れないのも難点。


狭い場所でジッとしてるのが苦手な人、小さな子どもさんがいたり、多忙な人にもまつエク施術は難しいかも。


あと、「まつげパーマ」がかかったまつ毛には、まつエクは施術できません。




メイクオフに注意が必要


まつエクをつけている間、クレンジングに注意が必要です。


油分でまつエクが取れてしまうので、クレンジングオイルは使えません。


目の周りだけは、水クレンジングや、クリームでメイクオフをします。







まとめ


「つけま」と「まつエク」のメリット、デメリットをそれぞれ紹介いたしました。


どちらにも一長一短があり、悩ましいですよね。


一例ではありますが、「つけま」「まつエク」それぞれのオススメしたい人の特徴をご紹介して、この記事を終わります。




つけまがオススメなのはこんな人!


メイクにこだわりがあり、さまざまなテイストのメイクを楽しみたい人に、つけまをオススメします。


バッチリ盛り盛りのギャルメイクや、個性的なメイクが好きな人にも。


その時その時、まつ毛ごと付け替えてしまえるのが「つけま」の魅力です。




まつエクがオススメなのはこんな人!


ナチュラルメイクが基本で、メイク時間を時短したい人には「まつエク」がオススメ!


水に強いので、スポーツをする人、温泉やお風呂が好きな人にもぴったり。


すっぴんでも目元の印象が華やぎますから、旅行やお泊り前に、まつエクで準備を整えましょう。



2016年6月1日

written

by banban


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