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2016月6月20日更新

他の新入生に差をつける♡一瞬で好感度が上がる自己紹介の心得5つ

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自己紹介が苦手です。うまくなるコツを教えてください!(大学1年生・女性)

新しい生活には、新しい出会いがつきものです。


どんな人に出会えるのかワクワクする一方、うまくやれるかな?と不安も感じますね。


これからの関係を良くするために、大切なのは第一印象。


印象を良くするコツ、お教えいたします!





1.やっぱり「見た目」が大切です


第一印象は、その後の付き合にまで大きな影響を与えると言われています。


そして、その第一印象は初対面の一瞬で決まるのです。


今後の良好な関係のために、パッと見た印象まで気を配りましょう。




「人からどう見えるだろう?」を大切に


自分の好みや個性を押し出すファッションや会話はNGです。


あくまで、コミュニケーションは双方向なもの。


相手が嫌な気持ちになったり、不安になるような言動は避けましょう。


服装も、サイズの合った服で、清潔感に気を配りましょう。




前を向いて背筋を伸ばし、大きな声でハッキリと


うつむいて小声で喋ったり、猫背はNG!


緊張するのはわかりますが、陰気で気難し雰囲気に、周りの人も困ってしまいます。


長々と話す必要はありません。


しっかり背筋を伸ばし、前を向いて大きな声でハキハキ話しましょう。




2.落ち着いて話すための準備をしよう




「アドリブ」「ノリで話す」はやめよう


おしゃべり上手な人って、話のプランを練ってあったり、ほかの場所で練習をしてるものなんですよ。


ぶっつけ本番、ノープランで話し始めても、上手く会話できるわけはありません。


話し下手の自覚がある人は特に、事前に自己紹介や話題を用意しましょう。




趣味や好きなことを途中まで話す


ある話題を少しだけ話して、途中でやめるという会話のテクニックがあります。


すると周りは「なになに?」「どうしたの?」と相づちが打ちやすくなるんです。


自己紹介で、趣味や好きなことを話す場面なので、使えるテクニックです。




話しかけてもらいやすい、環境づくりを


他の人との共通点や、共通の話題を見つけたら、声をかけましょう。


それをきっかけに、今後も話しかけやすい間柄になれますよ。


もしあなたにニックネームがあるなら、「◯◯と呼んでください」と先にアピールしちゃってもOK。


距離感がグンと縮まります。




3.過剰な自虐や、ウケ狙いはしない


謙遜や卑下/自虐は不要です


自分のことについて、自虐や卑下など、行き過ぎた謙遜は不要です。


自虐を聞かされる相手の立場に立って考えてみましょう。


初対面の人が、突然自虐を始めても、ネタか事実かもわかりませんし、フォローのしようもありません。


そんなことより、「これからしたいこと」「自分の得意なこと」など、前向きな話題を選びましょう。




笑いを取りに行かなくていい


受けを狙って「ネタ」に走ったり、笑いを取ろうと必死になるのは、逆効果な場合が多いんです。


テレビのお笑い芸人さんのような、爆笑トークは素人にはムリですし、求められてもいません。


最初のうちはお互いに、「どんな人なのか知りたい」のに、ネタを話されると、真意がわからなくなってしまいます。


過剰なウケ狙い精神は、最初のうちは我慢しましょう。




失敗談は「笑える話」に


OKな自虐ネタも中にはあります。


「笑える失敗談」です。


日常の些細なエピソードを面白おかしく話しましょう。


しかし、ケガや病気、借金など、トラブルの程度によっては、ドン引きしてしまうので要注意。


あくまで、「笑える話」です。







4.最後の挨拶まで丁寧に




立つ、座る、など動作に気を配る


「所作」や「マナー」「行儀」は突然身につくものではありません。


今すぐに身につくものではありませんが、今から気を付けることはできます。


特に、立ったり、座ったり、物を取ったり、というちょっとした動作。


ガタッと立ち上がり、ドテンと座ったりせず、静かに動作を行いましょう。




最後の挨拶まで丁寧に


自己紹介の後には「よろしくお願いします」とあいさつをしましょう。


話かけてくれた人に嬉しさを伝えたり、親切な人へ「ありがとう」と忘れずに。


最後には「さようなら」と、しっかりと別れの挨拶をしましょう。


あたり前のことなのですが、緊張していると上手にできないものです。


細かな心配りを忘れないように気を付けましょう。




5.なんと言っても「笑顔」でしょ!


最後の最後は、なんといっても「笑顔」!


笑顔に勝るものはありません。


第一印象は一瞬で決まります。


「はじめまして」の最初の一瞬から、笑顔を忘れずに。


素敵な笑顔を作るため、日ごろから鏡を使って、表情の練習が必要です。


自分の最高の笑顔を手に入れましょう。





さいごに


新しい生活のスタートは、ワクワクドキドキするものです。


緊張しても、失敗してもいいんです!


それも、青春の一ページとして思い出になりますよ。

2016年6月20日

written

by banban


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