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2016月5月31日更新

メンヘラ、かまってちゃん、プライド高すぎ女子…男性をダメにする女性7パターン

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付き合いたてで、彼氏とずっと一緒に居たいと思ってしまします。
もしかして、束縛してしまっているのでしょうか・・・?(大学1年生・女性)



大好きな彼と24時間一緒にいたい!


大好きな彼に色んなことをしてあげたい!


でももしかして、その愛情表現が、彼をダメにしてしまっているかも・・・?




1.メンヘラ女子


メンヘラ女子




気分のアップダウンが激しいメンヘラ女子。


調子が良い時は明るく過ごせるけど、いったん崩れるともうだめ。


彼氏の都合よりも、自分の気持ちが最優先。


返信が遅いのは自分への愛情が足りてないからでは?仕事?友達?わたしより優先するの?


そして時には、意図的に彼を心配させるような言動をとることも。


メンヘラ女子、かまってちゃんは、どれだけ自分の言動に親身になってかまってくれるかが、愛情のジャッジ点。


だけど彼女につきっきりの毎日では、彼の交友関係も狭まるばかり。どんどん二人だけの世界に入っていてしまいます。


彼の世界を狭めてしまっては、彼の人間的成長も止めてしまうことに。






2.プライド高すぎ女子


プライド高すぎ女子




プライドを持つことは大切ですよね。


だけどそれがあまりにも高いと、一緒にいる男性は疲れてしまいます。


プライド高すぎ女子にとっては、彼氏もひとつのブランドバッグのようなもの。


他の女の子に負けたくはありませんから、スペックの高さを要求します。


自分を高めたい気持ちもあるので、一見いい女風なのがプライド高すぎ女子の特徴。


本当のいい女との見極めは、人に謝れるかどうか。


プライドが高すぎる女子は、決して人に謝りません。


彼女たちは、「自分に何をしてくれたか」が、愛情のジャッジ点


。カフェの代金も、わざわざ彼を呼び出して払ってもらったりと、人にそれを見せつけたいのです。


優しい、彼女に尽くしたいという男性がつかまったらもうアウト。


彼のお金は自分のお金。


どんどん吸い取られてしまいます。






3.尽くし過ぎ女子


尽くし過ぎ女子




プライド高すぎ女子とは正反対。


なんでもしてあげちゃう尽くし過ぎ女子も要注意。家の家事はもちろんのこと、欲しいものは買ってあげる、彼の経験のために、色んな場所に連れて行ってあげる・・・。


最初は男性も嬉しいかもしれませんが、だんだん慣れてきてしまうと、「彼女がやってくれるから」と自分では何もしなくなってしまいます。


そして最終的には、ヒモ状態に。それでは彼の行動も頭脳も鈍くなるばかり。


彼女たちは、「彼はわたしがいないといきていけない」と思いたがり、そういう男に仕立てようとします。


立派なダメ男製造機です。






4.世間知らずな痛お嬢様


お嬢様




「知らない」「お願い」「これやって」「わからない」。


一見可愛らしくも見えるこの言動、大人になったら、正直、アウト。


まわりも「可愛いね」「お嬢様だね」とは言いますが、それはそう言う以外にフォローの仕様がないから。


痛お嬢様は、「かわいいね」「知らないんだね」というフォローの言葉を前向きに受け止めすぎてしまうのが特徴。


「みんながやってくれる」と思ってしまうので、いつまでたっても子供のまま。


ピュアと言えば聞こえはいいですが、25歳前になってもその状態では、イタいだけ。


仲間内の集まりに、男子がこんな彼女を自慢げに連れて来たら正直げんなり。


彼の評判もガタ落ちの可能性大。


彼の価値を高める女にはなりません。


「可愛いって言ってもらえるから」と、イタい言動をしていませんか?






5.完璧主義女子


完璧主義




仕事ができる女性は素敵ですが、そのせいで自分にも他人にも厳しくなりすぎていたら危険信号。


完璧にすべてをこなす完璧主義女子は、彼を萎縮させてしまうことになりかねません。


また、自分に厳しく他人にも厳しいので、彼のミスをずばずばと指摘。愛情からの言葉であればいいですが、「どうして出来ないの?」なんて自分の完璧主義を押し付けられたら、「もしかして、俺ってダメなやつ・・・?」と、彼もどんどん自信をなくしてしまいます。


人に頼れないのも完璧主義女子の特徴。


彼女から一切頼ってもらえないのは、男のプライドが傷つきます。


自分の理想を押し付けて、彼の自信を奪ってはいませんか?






6.「いいよいいよ」女子


いいよいいよ女子




尽くし過ぎ女子に似ていますが、尽くし過ぎ女子が主体的に尽くすのに対して、「いいよいいよ」女子は一切の主体性がなくすべて受け身。


彼からの頼まれ事も「いいよいいよ」、彼が浮気しても「いいよいいよ」。


喧嘩、意見の言い合いを避けるので、どんどん都合の良い女になり、彼の誠実さを下げていくことに。


なんでも「いいよいいよ」と言ってくれるので、男性も楽は楽。なので、愛情がなくなってもずるずると一緒にいてしまうことも。


最初は優しかった彼も、張り合いをなくしてダメ男に成り下がる可能性大。


「いいよいいよ」は、人と向き合う責任からの逃避。


優しさとは違います。







7.魔性の女


魔性の女




誰もが一度は憧れる魔性の女。男の気持ちを振り回して、自由奔放で連絡もつかない。だけどとびっきり魅力的だから、どうしても夢中になってしまう・・・。


だけど実は、男をダメにする女でもあるんです。


きまぐれだから、仕事中も、彼女からの連絡に一喜一憂。


彼女のタイミングを逃したらアウトだから、男友達との約束を蹴ってでも彼女に会いに行ってしまう。


本人たちは楽しいかもしれませんが、それでは彼の周りからの信用はガタ落ちです。


ひと夏のアバンチュールには良いかもしれないですが、魔性の女になって彼の気を引こうなんて、思わない方が得策かも。


恋のはじめの駆け引きは、可愛い小悪魔程度で止めておきましょう。




色んなパターンがありますが、何事も「すぎる」のは良くないですよね。


ダメな男が良い男になるのも、良い男がダメになってしまうのも、どちらも彼女の力量次第。


あなたも知らず知らず、ダメ男を育ててはいませんか?

2016年5月31日

written

by kittypop


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