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2016月5月27日更新

倦怠期には絶対NG!彼氏がげんなりする彼女の言動5パターン

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付き合って数カ月たって、何だか倦怠期が来ている気がします。
こんな時に気を付けた方がいいことは何でしょうか?(大学1年生・女性)

喧嘩するカップル




カップルならほとんどが経験するであろう倦怠期…そもそも倦怠期とはなんでしょうか?


一般的には、3か月、6か月というように3の倍数の月に訪れるといわれています。


これはホルモンの分泌によるものだとか…。


長く付き合うことで、相手への慣れやときめきが薄れるなどの原因で「別れ」を考える時期になるようですが、ここで彼氏とは別れたくない!と思う彼女さんも多いはずです。


そこで、彼氏に別れを考えさせないように注意した行動をとることが必要ですね。


「これだけはしないで!」という言動パターンを押さえておきましょう!






1.嫉妬心を煽るような行動をする


一番多い間違いがこれです!倦怠期に入ると、彼の態度がそっけない、冷たい…「彼は私のことが本当に好きなのかな?」このような心配が出てくると思います。


そこで思いつくのが、「他の男の子と遊んでみて、彼の反応を見てみよう」という作戦です。


他の男の子と遊ぶ、ご飯に行くなど、彼女にとってはたいしたことないという感覚でも彼にとっては、とても傷つくことで後になって別れる別れないの大事に発展することもあるので、軽い気持ちで他の男の子と関係を持つのはやめましょう。






2.身だしなみに手を抜く


彼と長く付き合っていると「慣れ」が出てくると思います。


付き合いたての頃は「可愛く見せたい」などおしゃれに力を入れますが、慣れてくると「これくらいでいいか」「いつもと同じでいいか」と毎回同じパターンの装いになってしまいます。


これでは彼はあなたにときめくことはないですし、むしろ飽きてきてしまいますよね。


いつもの彼女のスタイルを少し変えてみるだけでも、二人の関係に良い刺激を与えてくれると思います。






3.冷たくなる


冷たい彼女




彼に対して無意識にそっけない又は冷たい態度をとっていませんか?


彼が何かを相談してきても「勝手にすれば」「どうでもいい」そんな言葉で返していると彼はいい気持はしませんよね。


自分のことを真剣に考えてくれていないんだと感じてしまいますので彼の話は常に真剣に聞いてあげましょう。


また、デートに関しても「どっちでもいい」「どこでもいい」と言ったりしていると、「二人のことなのに自分任せか」「毎回考えるのは自分だけだ」と彼も不満に思うはずです。たまには、彼女がプランを立てたり二人で考えたりしてみるのもいいですね。






4.愛情を伝えなくなる


長く付き合うと、相手に対して「言わなくてもわかる」という感覚が身についてきます。


「好き」と言葉に出さなくても伝わっていると考えるのは少し違うようです。


倦怠期は、相手の気持ちがわからなくなり不安になっている時期でもあり、それは彼女側だけではなく彼の方も不安になっています。


彼が言わないから自分も言わないではなく、しっかりと自分の気持ちを彼に伝えてあげた方が、倦怠期を乗り越えるための大きな一歩となるかもしれません。






5.感謝の言葉を伝えなくなる


相手に何かをしてもらうのが当たり前になっていませんか?


例えば、彼が迎えに来てくれたり家まで送ってくれる、ご飯や映画をおごってくれる、そういった行動をしてくれるのが当たり前という感覚になっていて、彼に感謝の気持ちがなくなってしまうと彼もいい気持はしません。


「なんで自分ばっかり」と不満に思うでしょう。


彼がいてくれるのが当たり前になってしまっているので、まずはその感覚を改めて彼が彼女を思ってしてくれることに対しては「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。







まとめ


倦怠期が訪れることは誰にでもあります。


そこで相手と別れたくないという気持ちがあれば、自分の言動を見直してみることも大切です。


倦怠期には少し距離を置いて、自分磨きをしたり、相手の立場になって物事を考えてみたりする良い機会かもしれません。


そこを乗り越えれば、さらに深い絆で相手と結ばれるでしょう。

2016年5月27日

written

by lilalilanako


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