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2016月6月26日更新

男性が彼女に「女」を感じなくなった瞬間7パターン

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最近、彼女にドキドキしないんです。長く付き合っていたらこれって普通なんですかね…。(大学4年生・女性)

男性が彼女に「女」を感じなくなった瞬間とは?


画像出典:写真AC




長く一緒に過ごしているうちに


あんなに可愛くて大好きだと思っていた彼女に「女」を感じられなくなる…


なんていうのはよく聞く話ですよね。


なぜ男性は彼女に「女」を感じなくなってしまうのでしょうか?


今日はそんな、男性が彼女に「女」を感じなくなった瞬間7パターンをご紹介します。






1.ムダ毛の処理が甘い


出会った頃や付き合いたては念入りにお手入れしていたのに


いつからかムダ毛の処理が面倒で手抜きに…なんて人はいませんか?




「女のコには毛が生えない」なんて幻想を抱いている男性もいるくらいです。


ムダ毛を目にした瞬間に心の中では引いている可能性大。




ストッキングの内側ですね毛が黒々していたり、


ノースリーブを着ているときに腕を挙げたら脇毛の剃り残しがあったり。




顔でいえば口周りにうっすらヒゲが生えていたり、


鼻毛が出ていたりなんてもってのほかです!




彼に会う前には必ず鏡でチェックをお忘れなく。






2.生理現象を隠さない


人間である以上、生理現象は起きて仕方のないこと。


空腹でおなかが鳴るのは「可愛いなぁ」と思われるかもしれませんが、


問題はそれ以外。




ゲップやオナラを当たり前のように彼の前でしていませんか?


「ありのままの君が好きだから気にしないで」と最初の頃に言われていたとしても


内心「もう勘弁して」と思っているかもしれません。




また匂いも大事なポイントです。


お風呂に入っていなかったり、汗の始末が不十分で「臭い」のはNG。


口には出さなくても、鼻がちょっと動いたのち、彼が顔をそむけたり目を合わせてくれなかったら


匂いが気になっているのかも。






3.裸・下着姿で平然と過ごす


どちらかの家にお泊まりしたときや、旅行先などで


裸や下着姿のまま平然と歩き回ったりくつろいでいたりしませんか?




夏の暑いときならなるべく身軽でいたい気持ちもまぁわかります。


また、元から家に帰ると服を脱ぎたくてしょうがないいわゆる「裸族」な方には


当たり前なことかもしれません。


ですが、恥じらいが感じられないと、彼もあなたに「女」を感じなくなっていきますよ。






4.身だしなみが適当


昔はデートのたびに毎回違うファッションで、


ネイルも派手ではないけど、可愛いアートをいろいろやっていた。




けれど最近は服の色味もめっきり落ち着いて…というか地味になって


同じようなものしか着ていないし、


ネイルもしていない。


「バイトと学校で忙しくて」と美容院にもしばらく行っていないらしく、


毛先も相当痛んでいるし、プリンになっている。


こんな子じゃなかったはずなんだけどなぁ…




と内心、彼女を見ながら思っている男性もいるはず。




付き合いが長くなって安心し切って、


「おしゃれしなくても大丈夫」


「これが原因で嫌いになられることなんてないでしょ」と油断するのはNO!




いつまでも彼にとって「可愛い、自慢の彼女」でいられるよう


気を抜いてはいけません。






5.言葉遣いが悪い


付き合っているうちに彼の口調が移った、なんてこともありえるかもしれませんが、


やはり女性には女性らしい言葉遣いを、と男性も無意識に思っているもの。




「すげー」や「やべー」、


「ない」を「ねー」と言いたくなるときがあるのはわかりますが(私、筆者もよく使ってしまいます)、


度が過ぎると品がないと思われますよ。






6.一人でなんでもできる、「守ってあげたい」と思えない


一緒に行こうと話していたお店やスポットに


一人で先に行ってしまってたり、


デートの帰り、お見送りを


「面倒でしょ?いらないよ、一人でちゃんと帰れるから大丈夫」と断った、


などという経験はありませんか?




一人でどこでも行けて、なんでもできる姿を目にしたり、


「この子は俺が守ってあげなきゃ」という気持ちが湧いてこなくなると


「女」を感じなくなります。




彼にべったり依存するのもよくないですが、


「自立した女」みたいな雰囲気を醸し出してしまうと


「俺って必要?」と自問自答し始め、自信をなくしていくのが男なのです。






7.彼女というより母・姉妹に見えてきた


付き合いが長くなると彼のことをよくわかってきますし、


いろいろと言いたくなる気持ちはわかります。




ただ、


「レポート終わったの?」


「テスト勉強はした?」


「バイトサボりたい、とか言わないの」


「ごはんはちゃんと栄養バランス考えて食べなきゃだめ」


などと口を出したり、


一人暮らしの彼の場合、


良かれと思って洗濯や部屋の掃除をし始めると


もはやそれは彼女というよりお母さん。




また、彼に女きょうだいがいる場合、


性格や行動の特徴などが似ていると


「姉or妹みたい…」と思われるパターンも。




よく言えば「家族同然」なのですが、


恋人としての「女」は感じられなくなっています。







好きになった頃・付き合いたての気持ちを忘れないで!


いかがでしたか?


男性が彼女に「女」を感じられなくなる瞬間、心当たりはありましたか?




彼に「女」として見られ続けるにはとにかく初心を忘れないこと!


「好かれたい」「可愛く見られたい」という


彼を好きになった頃や付き合いたての気持ちを思い出せば


きっと「女」として見てくれるでしょう。

2016年6月26日

written

by ウエハラミキ


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