現在17272個の困ったを解決できます!

2016月6月28日更新

塗ってすぐに外出はNG!日焼け止めの正しい塗り方をおさらいしよう!

168 views

私の日焼け止めの塗り方で、この夏の日差しに耐えられるか不安です… (大学2年生・女性)



初夏の陽気となり半袖を着る機会も増えてきましたね。


紫外線を肌で感じる季節となりました。
夏休みに可愛い水着で海に!!と思ったら変な日焼けや肌トラブルが…
とならないように今から日焼け止めを正しく使って紫外線対策をしましょう!




日焼け止めの選び方


日焼け止めも様々な種類が売られていますが、日常生活を送っている上では
"紫外線散乱剤"を使用した"SPF20""PA++"がよいでしょう。
強い日焼け止めの塗りすぎも肌トラブルの原因となります。
長時間の外レジャーでもない限りは十分効果が得られます。




日焼け止めは外出30分前に


日焼け止めも化粧水や乳液と同様浸透するのに時間がかかります。
それに比べて、紫外線は3分で肌の老化を進めてしまうそうです。
つまり、家を出る直前に日焼け止めを塗ったのでは遅い!
外出する20~30分前には日焼け止めを塗っておきましょう。




顔は保湿を忘れずに


顔の日焼け止めはお化粧と共に毎日欠かさずされる方も多いと思います。
日焼け止めは肌の乾燥を招くので、日焼け止めを塗る前に
しっかりと化粧水と美容液で肌を整えておきましょう。
肌が整った状態で
1.1円玉くらいの量をしっかり伸ばす
2.もう一度1円玉くらいの量を重ね塗り
3.日焼けしやすい鼻と頬にもう一度重ね塗り
と3ステップに分けて塗ると効果が高くなります。
この時、すりこむようにつけてしまうと乾燥の原因となりますので、
丁寧に、肌の上におくように塗りましょう。
また、日焼け止めと化粧下地の順番に悩んでしまう方も多いと思いますが、
"化粧水・美容液⇒日焼け止め⇒化粧下地⇒ファンデーション"
の順番に塗りましょう。




Bodyも塗り忘れがないように




顔だけ完璧、でも違う角度から見られたら日焼け・肌荒れが…
なんてことにならないようにそのほかの部分も忘れずに塗りましょう。
500円玉大をしっかり伸ばして、すりこまないように置くようになじませましょう。
対象は肌が露出しているところすべてです。
首・デコルテ・腕・足はもちろん、耳・首の後ろ・足の甲・背中、
レースなど透けの多い洋服ではまだらな日焼けの元にもなりますので、
透けている部分の肌にも忘れずに塗るようにしましょう。




塗り直しも忘れずに


丁寧に日焼け止めを塗って外出!
でも、残念ながら日焼け止めの効果は2~3時間とされています。
外出先でも忘れずに塗りなおしましょう。
顔の日焼け止めの塗り直しは少し面倒ですが、
ファンデーションの部分だけでもふき取り化粧品を利用して
保湿⇒日焼け止め⇒下地⇒ファンデーション
の化粧直しを行うと肌の老化が全然違ってきます。



いかがでしたか?
3分で肌の老化を進めてしまう紫外線、怖いですね。
ゴミ捨て、ちょっとそこのコンビニ…そんな時でも侮れません。
30分も前から準備して、さらに塗りなおしてなんて面倒!
と感じる方も多いと思いますが、このひと手間で10年後の肌に格段の差がつくんです!
日焼け止めを上手に使って夏でも美肌を手に入れましょう。










2016年6月28日

written

by EMIS


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

ファッション・美容記事ランキング

pagetop