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2016月6月15日更新

ネイル好きの間で話題♡ジェルネイルを「一層残し」するメリット3つ

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最近はジェルネイルを一層増しにするのが主流だと聞きました。どんなメリットがあるんですか?(大学3年生・女性)

一層増しにしたネイル




付け爪のような違和感もなくマニキュアよりも長持ち、


可愛いデザインがたくさん可能なジェルネイルは今最も定番のネイル方法ですよね。


しかし、ジェルネイルをしすぎて自爪が薄くなり傷んでいるなんてことはありませんか?


ジェルネイルの"一層残し"をするとそのような悩みは解決できるのです。


その他にも一層残しをすると良いことがたくさんあるのですよ。


今回はジェルネイルを一層残しするメリットを3つご紹介します。




一層残しとは


一層残しはフィルインとも呼ばれています。


一般的にジェルオフするとき(ジェルネイルを落とすとき)には


表面のジェルを削り取り、専用の薬液をつけて残っているジェルを浮かせて更に取り去ります。


このとき、ジェルを無理やり取り去ろうとすると自爪の一層目まで傷つけてしまうのです。


ところが一層残しの施術を行う場合には、ジェルオフするときに専用の薬液を使用しません。


表面からマシンで削り、一番爪に近いベースジェル層のみを残します。


ベースジェル層を一層残した上で、次のジェルネイルを施すのです。




メリット1:爪や皮膚への負担が少ない


負担の少ないネイル




一層残しの場合、一度のせたベース(一層目)を外さないので自爪の表面に傷がつきません。


また、ジェルオフするときに使う薬液は肌の急激な乾燥を引き起こすので、


薬液を使わない一層残しは爪だけでなく、肌への負担も減らすことができます。


また自爪が傷ついて薄くなっていると


反り爪や巻き爪など元々持ち合わせていた爪のトラブルを更に進行させてしまいます。


自爪を傷つけない一層残しなら爪のトラブルをジェルで造形しながら伸ばしていくことが可能です。




メリット2:時間の短縮ができる


一層残しで施術した場合にはネイルが長持ちします。


一般的なジェルネイルは2~3週間ごとに施術が必要ですが、一層残しの場合には4~5週間持つと言われています。


またジェルオフの際に専用薬液を使い何工程も行う一般的なジェルネイルよりも


一層残しのほうが施術時間が短くて済みます。


一層残しはマシンで一層を残すという高い技術を必要とするため施術料金が割高なサロンも多いようですが、


サロンに通う日数が減らせ、1回の施術時間が短くて済むので時間や労力も加味すると割安かもしれませんね。





メリット3:継続できる


ネイルの施術途中




ジェルネイルを施術する際にはジェルが爪に定着するようにヤスリをかけて爪を削ります。


また通常のジェルオフの際にもジェルをはがすために表面を削ります。


このように何度も爪を削る従来のジェルネイルは自爪に傷をつけることが多いのです。


これを何回も繰り返すと自爪が薄くなり、痛みを伴ったり日常生活に支障をきたしたりするため


治るまでジェルネイルをお休みする必要が出てきます。


しかし、一層残しの施術の場合は爪を傷つける工程がないためジェルネイルを継続して行うことが可能です。


大切なお出かけやイベントの前にいつでも好みのジェルネイルが施術できるのは嬉しいですね。






いかがでしたでしょうか?


一層残しにはメリットがたくさんことお分かりいただけたと思います。


爪の健康を維持しながらジェルネイルを楽しめる一層残しをぜひ試してみてくださいね。

2016年6月15日

written

by EMIS


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