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2016月8月5日更新

オシャレなバーで注文してみたいカクテルの人気一覧表

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おしゃれなバー行ってみたいのですが、何を頼んだらいいのかいまいちわかりません…。(大学2年生・男性)


画像出典:ヒルトン東京




誕生日や成人祝い、就職が決まった、ちょっと大人っぽい背伸びなデートをした、などの節目やイベントで、


はたまた上質なお酒を楽しみたい、リッチな気分を味わいたい、という好奇心や探究心で


大学生のみなさんもオシャレなバーに足を運ぶことがあるかと思います。


せっかくならオーダーするカクテルもオシャレにキメたいですよね?


そこで、オシャレなバーで注文してみたいオシャレなカクテルをまとめてみました。






マティーニ





画像出典:Liqueur&Cocktail




「カクテルの中の傑作」「カクテルの帝王」とも称されるカクテル。


時代とともにレシピが変化し、いまではドライベルモットとジンを使用した辛口のものが主流です。


グリーンオリーブが入っているこのビジュアルも特徴ですよね。






雪国



画像出典:Liqueur&Cocktail




サントリー主催のカクテルコンクールで第一位になった井山計一氏の作品。


ウォッカをライムジュースで割り、ホワイトキュラソーで香り付けされています。


底に沈んだグリーンチェリーの色合いと雪のようにグラスの縁にまぶされた砂糖が


まさに「雪国」の名前にぴったりですよね。






XYZ



画像出典:Liqueur&Cocktail




ラムとキュラソーとレモンジュースのいたってシンプルなレシピ。


レモンの爽やかな酸味と甘く苦いキュラソーの味が一つに溶け合うその飲み口の良さは誰にでも好まれます。


「これ以上のものはない、最高のカクテル」を意味するネーミング(アルファベットの終わり)もかっこいいです。






グラスホッパー



画像出典:Liqueur&Cocktail




「グラスホッパー」とはバッタのこと。


この鮮やかな緑色からその名が付きました。


ミントの爽やかな香りとカカオの香ばしさが溶け合った香り高いカクテルです。


生クリームが入っているのでコクがありなめらか。


甘口なので、辛口のお酒が苦手な女子におすすめです。






ホワイトルシアン



画像出典:Liqueur&Cocktail




ウォッカとコーヒーリキュールで作る「ブラックルシアン」に生クリームを浮かべたもの。


液体の比重の違いを利用して層を作る「フロート」という手法により、目にも美しいカクテルになっています。


実際に飲むときは混ぜても、そのままでそれぞれの味を楽しむのも良しです。






ベリーニ



画像出典:Liqueur&Cocktail




爽やかなスパークリングワインの中にピーチネクターの上品な甘さが加わった一品。


アルコール度数もこれまで紹介したものの中でも低い方なので


お酒がそんなに得意でない方も飲みやすいかと思います。






フローズンダイキリ



画像出典:Liqueur&Cocktail




ラムにライムジュース、砂糖にクラッシュアイスを一緒にミキサーにかけて作るのが「フローズンダイキリ」。


シャーベット状になっていて目にも涼やかですよね。


文豪ヘミングウェイがこよなく愛したカクテルとしても有名だそう。






スノーボール



画像出典:カクテルガイド




卵を使ったリキュール「アドボカード」をジンジャエールで割ったもの。


クリーム系のまろやかな味わいとジンジャエールの爽やかさが特徴です。






カミカゼ



画像出典:Liqueur&Cocktail




「カミカゼ」とは第二次世界大戦時に日本の戦闘機に付けられた名前。


名前は日本名ですが生まれはアメリカだそう。


ウォッカとライムジュース、ホワイトキュラソーによる苦味もある鋭い口当たりと味が


まさに「カミカゼ」といったところでしょうか。






ギムレット





画像出典:Liqueur&Cocktail




ジンをライムジュースで割ったカクテル。


発祥は19世紀後半、イギリス海軍の軍医・ギムレット卿が


健康のためにジンを水ではなくライムジュースで割って飲むように提唱したのが始まりと言われています。


健康につながるかどうかはさておき、辛口で爽やかな酸味には気持ちもシャキっとしそうです。







シンガポールスリング





画像出典:Liqueur&Cocktail




世界一美しいと言われるシンガポールの夕焼けを表現したカクテル。


ジンとチェリーリキュール、レモンジュース、砂糖をシェイクしたのちソーダで割り、フルーツを飾ります。


色味も美しく、フルーツを飾ることでさらに華やかに。


トロピカルカクテルの傑作と言われるのも納得ですね。








いかがでしたか?


気になるもの、飲んでみたいものはありましたか?


基本のレシピはありますが、それぞれの好みに合わせて作ってくれるのがバーの特徴であり魅力。


紹介したものを参考に、バーテンダーさんとのやりとりも楽しんでみてくださいね。



2016年8月5日

written

by ウエハラミキ


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