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2016月7月1日更新

プロも実践!絶対に崩れないパッキングのコツまとめ

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荷物が上手くまとまりません。パッキングのコツを教えてください(大学2年生・男性)



旅行が決まったら、どんなものを持って行こうか考えている時間も楽しい時間ですよね。


あるいは、出張や研修での旅行ならば、テキパキと済ませてしまいたいもの。


いずれにしても、旅に荷物はつきもの!


パッキングのコツを押さえて、トラブルのない旅を!







「持っていくものリスト」を作る


「さぁ旅行のための用意をしよう!」


そう思い立って、まずは「持っていくものリスト」を作成しましょう。


行先や、どこに泊まるのか、何泊するのかによって必要なものは異なります。


まずは、すべての持ち物をリストアップしましょう。




持っていかないものを決める


持っていくものリストを作るということは、必然的に「持っていかないもの」を選別する作業です。


私物を持ち込むべきものは何か?


現地調達できるものは?


アメニティはどれくらい持って行く?


ホテル泊の場合は、先に問い合わせて、備品をチェックしておくのもおすすめです。




「あると便利」は必要?


あったら便利かもと持ち込んだものの多くは、使わないまま帰宅することもよくありますよね。


もしもの時、現地でも買えるもの、替えの効くものは、思い切って置いていくのをおススメします。


特に、行先が日本国内の場合、大概のものはコンビニで手に入りますよ。




移動中に使ものを選ぶ


パッキング前に決めておかないといけないのは、「いつ」それを使うかです。


特に、移動中に必要なものは、出し入れしやすい場所に分けておきましょう。


飛行機を利用の際は、機内で必要なものを手荷物にわけておかないといけません。


移動手段や、移動に何時間かかるかによって、必要なものはかわります。




帰りは荷物が増える!お忘れなく


パッキング前に確認しておきたいのは、荷物の分量。


キャリーバッグにぎゅうぎゅうに詰め込んではいけません!


なぜなら、帰りはお土産や購入品で必ず荷物が増えるからです。


かなり余裕を見て、荷造りをしましょう。




衣服はクルクル丸めて


洋服も、できるだけ少なめに選別して、量を減らしましょう。


洋服は、普通にたたんで入れると、間に空気が入って、スペースがもったいない。


できるだけ、空気を抜いて小さくまとめるのがポイントです。


服をある程度の大きさまでたたんで、あとはクルクルと海苔巻きのように丸めましょう。




クルクル丸めた服をクッション代わりに


丸めた衣服は、クッション代わりに利用しましょう。


キャリーバッグの外側にクッションを詰めてゆきます。


壊れモノ、割れモノは服のクッションでガードします。




風呂敷も便利


服のクッションをまとめるのに、風呂敷も便利ですよ。


帰りに荷物が増えたときや、バッグ代わりにも役立ちます。


もしもの時にも、タオルやハンカチ替わりにも使えるので便利です。




圧縮袋を多用しよう!


100円均一ショップでも手軽に入手できる圧縮袋はマストアイテム!


服や下着を圧縮しちゃうとき、クルクル丸めるよりも便利です。


冬場の旅行や寒い地域へ行くときは、どうしても衣類が多くなってしまいます。


圧縮袋を多用して、荷物そのものをできるだけ減らしましょう。




使う分だけ持っていく!




シャンプーや化粧品類


シャンプーや化粧品類は、ホテルのアメニティで済んでしまうことも多々。


だけど、やっぱりいつもと同じものを使いたい……って方は、量を小分けにして持っていきましょう。


お化粧品も、リキッドファンデーションを小分けにしたり、中身だけ持ってゆくのも便利です。




ガイドブックも切り取って!


旅の予習で、何度も読んだガイドブックも、必要な分だけ小分けにして!


必要なページだけ切り取ったり、そこだけコピーをして量を減らしましょう。


量が減れば、小さなカバンにも収まって、出し入れも便利です。




パッキングのコツは中が見えるコト!


パッキングは、中身が見える、透明な袋やケースをおススメします。


中が見やすいことで、宿泊先で荷物を開けた時にも一目瞭然!


洗濯ネットや事務用品も、自由な発想で利用しましょう。


シャワーキャップの中に靴を収納したり、メガネケースの中に充電機器やメモリカードなどを収納します。




雨の用意を忘れずに!


レインコートや、濡れても大丈夫な靴を一足用意しておきましょう。


布製のキャリーバッグなら、バッグをカバーするものも。


ゴミ袋を1枚忍ばせて多くだけも安心です。


せっかくの楽しい旅行が、お天気のせいで台無しになっては大変。




キャリーバックの構造にも注意!


キャリーバッグを立てたとき、タイヤの上の部分に重たい物を。


上部には軽いもの(服)を詰めます。


パッキングするときはバッグを寝かせていますが、立てて持ち運びをします。


立てたとき、上に重いものが来ると中身がぐちゃぐちゃに。


立てたときのことを考えてパッキングしましょう。




バックパックの場合


背中に当たる部分に重心があります。


重たいものは、重心の辺りに詰めましょう。


肩より上の部分には、できるだけ軽いものを詰めます。


壊れ物も、肩より上に入れると安心です。








さいごに


パッキングの基本は、とにかく量を減らすこと。


そして、貴重品、壊れ物をどう保護するかです。


一番かさ張る衣類を、クッション代わりに、貴重品やパソコンなどを守るのは一石二鳥な手段ですね。


また、今回はキャリーバッグを想定してのコツが多めでした。


バックパックも基本は同じですが、重心や、貴重品を据える場所が違いますので、ご注意を!



2016年7月1日

written

by banban


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