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2016月8月9日更新

背中に胸にお尻に…ボディのニキビへの部位別・対処法まとめ

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体中にニキビができて困っています。どうすれば治るのでしょうか。(大学2年生・女性)

この暑い時期、露出も増えてきていますが、困ったことに体中にニキビが・・・


なんてお困りのアナタに、ぜひとも知ってほしい、体の部位別ニキビケアをご紹介します。




背中ニキビの原因


うまく洗えていない


肩甲骨と肩甲骨の間にニキビが多い人は、基本的に、背中をうまく洗えていません。


反りかえって洗ったり、短いボディタオルだと、基本的にうまく洗えません。


長めのボディタオルをうまく斜めや縦にしてこすらないと、肩甲骨がジャマをして、ちょうどボディタオルがあたっていないのです。


一度、いつものように背中を洗ったあと、鏡で見たり、背骨あたりを手でさわって、確認してみてください。


まだベタつくようなら、この可能性が大。




トリートメントやコンディショナーのすすぎ水


頭を洗ったあと、髪を束ねず体を洗っていませんか?
また、体を洗ってから頭を洗っていませんか?
リンスの洗い流したものが背中について、毛穴が詰まっているかもしれないからです。




ワックスや毛先の刺激


両肩から背中にかけてニキビが多いロングヘアの人は、
毛先の刺激やヘアワックスなどなどから刺激をうけている場合があるので、
夏の間は束ねておきましょう。




背中ニキビの予防のために


洗い方を見直しましょう。それから保湿です。
まずは頭を洗い、それからタオルドライして、タオルで束ねます。



洗う順番は、首→肩→デコルテ→胸、おなかを洗ったあと、
いったんボディタオルを洗い、再度泡立ててから首→背中→お尻→足と、
上から順、前と後ろと2回に分けて洗ったあと、しっかり洗い流してください。




ボディソープやせっけんは、泡で出てくるタイプのものをうまく活用するのもいいですし、


洗顔をボディタオルで泡立ててから使うのもGood!


力をいれずにやさしくあらってあげてください。



暑い時期ですが、きちんと湯船に浸かり、お風呂から出たら、低刺激の
保湿のための化粧水をなじませるようにしてください。




デコルテ・胸部分のニキビの原因


基本的には背中と同じですが、肩や背中にはニキビがないのに
デコルテにだけニキビがある場合は、別の要因が隠されています。




制汗スプレーのかけすぎ


首周りにヒヤっとするのは確かに気持ちいいんですが、
サラサラにしようとするパウダーが原因で、毛穴がつまり、ニキビの要因と
なっている場合があります。




日焼け・紫外線



顔や腕は日焼け止めを塗っていたにもかかわらず、
うっかりデコルテは忘れがち。
乾燥を招き、肌のバリア機能を低下させてしまうので、
デコルテラインは、襟ぐりの中までしっかり塗ってください。




汗をかいたあとの衣服


あまり見えないところにできている場合や、下着の中にできているニキビは、
汗による服の雑菌に原因があるようです。




胸ニキビの予防のために


汗はこまめにふき取り、下着は必ず半日で着替えてください。
ニキビができやすいときには、化繊素材の下着や衣類はできるだけ避けて、
汗を吸収しやすい綿素材を選び、低刺激の洗剤を使用して洗いましょう。
また、背中と同様、お風呂のあとの保湿を忘れずに!




ニキビがお尻にできる原因


座っている間、体重はほぼ腰とお尻で支えているので肌への刺激が強く、角質化してしまうのです。
角質が厚くなると同時に皮膚が毛穴をふさぎ、アクネ菌の温床にもなりやすくなります。
皮脂分泌が多くて角質も厚いお尻は、ニキビができやすい条件がそろっているんです。




下着の締め付けによる蒸れ


ムレやすく、他のパーツと比べて清潔に保つことが難しいことも原因として挙げられます。
この時期に下着、ガードル、パンツスタイル、もしくは毎日同じジーパンを着用・・・


これでは、ニキビを作るために頑張っているようなものです。




暑くて動かず、座りっぱなし


座りっぱなしで血行不良からくる場合もありますし、座ることで蒸れ、


ニキビの原因となっていることも。




おしりニキビの予防のために



下着、ストッキング、スカートを着用し、半日で下着を交換してみてください。
蒸れから解放されれば、だいぶ改善されると思います。


また、暑い時期なので、動きたくない気持ちはわかりますが、


座りっぱなしによる血行不良は、ストレッチやマッサージ、湯船に浸かるなどして


血行を整えてください。





まとめ


どの場所のニキビでも、ストレスをなくし、肌をキレイにし、保湿をすることです。


できてしまったニキビを治すのは、なかなか大変ですから、まずは


ニキビをつくらないように、食生活と日常のお肌のケアが大事です。



また、すでにできてしまっている広範囲に広がっているニキビや、赤くなっているニキビが多い場合は
迷わず皮膚科に行って、薬をもらって「治療」をしてください。



自分の肌を好きになって、キレイな肌でこの暑い夏を乗り切りましょう!

2016年8月9日

written

by カイコ


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