現在17272個の困ったを解決できます!

2016月9月27日更新

「自己主張オンナ」から「聞き上手」へ!モテ女子になるための言い換え5パターン

299 views

私はよく自己主張が強いと言われます。
それを直してちょっとでもモテたいのですが、どうしたらいいでしょうか。(大学2年生・女性)



自分の意見が言えないのはよくありません。


でも、自分の意見ばかり言うひともよくありません。


自己主張が強いと周りの雰囲気は乱れ、不快感さえ与えてしまいます。


特に、相談を持ちかけられたり、愚痴ったりしているときなら尚更!


そんな姿勢は改めて、聞き上手のひとがどうしているのか、じっくり研究してみましょう。




1.相手を尊重する


聞き上手な方は大抵、相手を立てるような態度を取ります。


お客さんだと思って、相手の言いたいことを聞いてあげるようにしましょう。


話題の中心を自分にすり替えないこと。


同意したいことがあっても、「わかる! わたしもこんなことがあってさ~」


と無理矢理ぶっこんでいくのではなく、「そういうことあるよねー。わかる」


程度にとどめ、相手に先を促すよう振っていきましょう。




2.褒めるべきところは褒める


聞くだけでいいというわけでもありません。


褒めるべきところは素直に褒めてあげてください。


そういうところまで流されると、相手は悲しくなったり悔しくなったりします。


気持ちよく話せるように、ちょっとオーバーでもいいので「すごい!」と言ってあげましょう。


また、努力を認めてもらいたそうにしている相手には「がんばったね」など、話題や文脈によってリアクションを変えましょう。




3.ワードを切り取って反復する


自分の言った言葉を反復されると、ひとは「聞いてもらっている」という満足感を得られます。


これはコミュニケーションの中でも即効性があることで有名なテクニックです。


「○○ってことがあってさあ、聞いてよ」


「え、○○? どうしたの?」


と、相手のキーワードをオウム返しにするのがいいでしょう。


そう言い返すだけで好感度はぐっと上昇します。


ただし、やりすぎると相手も馬鹿にされてると感じるので注意しましょう。




4.話を先回りしない




話をしている最中に一番困る反応は、オチや展開を予測されること。

自分に置き換えてみればわかると思います。


一番話したいことが予測され、一言にまとめられたときの虚無感と言ったら!


「なーんだ、そんなことか」なんて反応が一番酷いです!


自分がされて嫌なことを相手にもしてはいけません!


もし話の展開が読めてきても「それでそれで?」、相槌を打って、相手を待ちましょう。





5.反論したい時は「YES BUT」!


それでもやっぱり「あれ、それっておかしいんじゃない?」と思うようなことはありますよね。


話し相手のほうに非があったり、言いすぎていたり。


だからって「いや、それ違うでしょ」と頭ごなしに否定してはいけません。


「うわ、それわかる! わかるけど~」というふうにアドバイスしましよう。


あくまで自然に、押しつけすぎないように、ですよ。


相手を肯定してからソフトに注意をいれるのがポイント。


少し言い回しを工夫すれば、これまで話を聞いてくれていた相手をそう不快に思う方もいないでしょう。






参考になりましたか?


言い回しに気をつけるだけでグッと聞き上手に近づきますよ!


自分が普段、どんなふうに話を聞いてるのか分析し、言い換えてみてくださいね!

2016年9月27日

written

by 鏡も絵


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

恋愛記事ランキング

pagetop