現在17271個の困ったを解決できます!

2016月8月27日更新

チャラく見えて引かれる・・・まじめな色黒男子が避けるべきファッション6選

3402 views

悩む色黒男子




毎日私服となると、何を着るか迷いますよね。


着回しをしてみたり、前日と同じにならないようにしたり、雑誌を見て流行のものを取り入れてみたりと、色々気を使います。


それに、その組み合わせが自分に合っているか、どんな印象になるか不安に思うこともあると思います。


自分の肌の色によっても、服装が変わりますよね。


元々が色白・色黒だったり、日焼けでいつもより茶色かったりと、季節にも影響されます。


今回は、まじめな色黒男子がチャラく見えないよう「避けるべきファッション」を6選ご紹介したいと思います。




1、柄×柄合わせ



画像出典




柄ものと柄ものでも、同じ系統や色合いを合わせれば、変にはなりません。


ですが、なかなか選びにくい組み合わせですね。


柄が派手だったり、模様が複雑すぎてまとまらなかったりすると、ただ目立つだけになってしまいます。


柄ものを取り入れたい時、派手なものは黒い肌と反発してしまうので、避けたほうがいいです。


トップスを柄にしたいと考えるのなら、ボトムや靴を無地のものにすると合わせやすいですし、肌にもなじみます。


その柄に入っている色と合わせることが大切です。


同色系で組み合わせてみましょう。そうすれば変にはなりません。




2、ゆるスエット



画像出典




スエット生地の服もたくさん出てきてますよね。


確かに楽ですし、伸縮性もあるので動きやすいですよね。


部屋着がスエット生地の服という方も多いと思います。


ですが、ダボっとしていたり、大きすぎてゆるいものを着ていると、だらしなく見えてしまいます。


特に色黒さんは、ゆるめなのを着ると影ができてしまい、肌がさらに黒っぽく見えます。


顔色も暗く見えるので、ちょっと怖い印象になるでしょう。




普段着るとしたら、上下どちらかにして、サイズもぴったりめがいいですね。


上がスエット生地なら、ベストやジャケットを重ね着する。


下をスエットにする場合なら、上はチェックやデニム、無地でも迷彩でも、意外となんでも合いますよ。




3、原色合わせ



画像出典




夏には原色などのはっきりとした色物が増えています。


ポロシャツやTシャツ、ボトムにも様々なカラーバリエーションが出ていますよね。


けれど上下とも濃い色だと、ギャル男みたいに見えてしまいますし、とても目立ちます。


少し間違うと、奇抜な服装になってしまうので気をつけましょう。




それに色同士もケンカしてしまうので、原色の服が着たいなら、まずは着たい色を1つ決めましょう。


原色などの濃い色は、柄が少ないほうがいいですね。


その方が、選んだ色がポイントになるのでおすすめです。


白いシャツや服の下に着て、ほんのり透けさせたり、裾から見えるくらいにしてもいいと思います。




4、全身白コーデ


同じ白色でも、明るさや濃さを変えて、上手くまとまれば、オシャレ上級者に見えます。


ですが、色黒さんが着ると、余計に肌の黒さが強調されてしまうので、避けたほうがいいです。


確かに白色は、清潔感や爽やかなイメージがありますが、組み合わせるのは難しいですね。


着方によっては、ホストみたいな印象になるので気をつけましょう。




悪い相乗効果で、色黒の肌も目立ってさらに黒く見えたり、派手な印象になりがちです。


色黒さんは全身白コーデよりも、色ジャケットにインナーが白いもの、それか逆に、白ジャケットにインナーを色物にした方が合います。


上下どちらか白で、他もシンプルにすると清潔感が出ますね。




5、パステルカラー



画像出典




中性的な色であれば合わせられますが、明るめの可愛い色だとギャル男のように見えてしまいます。


トーンが抑えてあるものならば、色黒な肌になじむので着られますが、普段着でパステルカラーの明るいピンクや紫の服はチャラい印象になり、合いません。


濃い肌の色とのギャップがあるので、服だけが浮いてしまいます。


もし、淡い色が好きで着てみたいのであれば、明るすぎないものにするか、羽織りものやインナーで、チラ見せ程度で取り入れるのがいいですね。


そうした方が爽やかな印象になります。





6、アクセサリーの重ね過ぎ



画像出典




ネックレスに指輪、腕時計にブレスレットにピアスなど、アクセサリーといってもたくさんありますよね。


服装に合ったアクセサリーをつけると、オシャレに見えますし、その人のセンスの良さがわかります。


ですが、あまりつけすぎたり重ねすぎてしまうと、遊んでいるイメージにもなり、チャラいのかな?と思われてしまいます。


色黒さんがゴールド系をたくさんつけると、ちょっと怖い印象になるので気をつけましょう。


シルバー系のシンプルな方が、目立ちすぎないでオススメです。


自分の肌の濃さに合うか、持っている服装に合うかよく試してからつけましょう。






どうでしたか?


色黒男子は服装を少し間違うと、チャラくなったり、怖い印象になってしまうので、肌の色とケンカしないものを選びましょう。


試着をしたり、友人や彼女に見てもらって、アドバイスを受けるのもいいですね。


自分に合うパーソナルカラーを理解しておくのも、服選びの時に参考になります。

2016年8月27日

written

by yukina


同じカテゴリの記事をもっとみる

ライター

WRITERライター情報

RANKING

恋愛記事ランキング

pagetop