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2016月8月28日更新

チョコ好きの聖地!「ビーントゥバー」のショコラトリー4選【関西】

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最近、「ビーントゥーバー」という言葉をよく耳にします。チョコレートに関する言葉だそうですが、どんな意味ですか。(大学4年生・女性)

勉強やバイトで疲れた時や、ゆっくりしたい時など、


ふとチョコレートを食べたくなる事はありませんか。


カカオの魅惑的な味は、季節関係なく、いつでも楽しみたくなりますよね。




今回は男女問わずチョコレートが大好きな方に、「Bean to Ber(ビーントゥバー)」のご説明と、


おすすめの「Bean to Ber」のチョコレートが味わえるお店を、関西地域内から、4つ選んでご紹介します。




「Bean to ber(ビーントゥバー)」って何?


「Bean to Ber」とは、直訳すると「豆から板へ」となります。


カカオ豆の選別から製造・販売までの全工程を、自社工房にて行うことを指しています。


アメリカ等の欧米諸国で広まりを見せていて、昨年から日本でも注目されています。




作り手のチョコレートに対する考え方が、カカオの風味にはっきり現れるため、

お店ごとに違うカカオ豆の魅力を発見する楽しさがあります。



1. Cacaotier Gokan (カカオティエ 五感) 高麗橋本店



画像出典:公式HP




大阪の北浜にある洋菓子店「GOKAN(五感)」が手掛けるチョコレートのセレクトショップ。


2階にはサロンが併設されており、老舗の高級ホテルのような上質な空間で優雅に、


チョコレートを頂くことも出来ます。




URL:Cacaotier Gokan / カカオティエ 五感


住所: 〒541-0043 大阪市中央区高麗橋2-6-9


アクセス:京阪電気鉄道・大阪市営地下鉄 北浜駅より徒歩6分




2. BENCINY (ベンチ―二―)



画像出典:Facebook公式ページ




京都の平安神宮近くにある「BENCINY」は、


置いている商品がカカオ分70%以上のタブレット(板チョコ)のみという珍しいお店です。


店内にある工房はガラス張りにされているので、製造工程を見ることも出来ます。




タブレットは、お店のロゴが入ったライトブルーの包み紙に包まれていて、シンプルながら目を惹きます。


帯には産地名が記載されているので、お気に入りの産地のタブレットを見つけるのも楽しいでしょうね。




URL:BENCINY / ベンチーニー (Facebook)


住所: 〒606-834 京都市左京区岡崎西天王町84-1 M&M's apartment 1-B


アクセス: 京阪電気鉄道鴨東線 神宮丸太町駅より徒歩10分




3. ショコラティエ パレ ド オール 大阪



画像出典:公式HP




「獺祭ショコラ」や「からだにおいしすぎるショコラ」等、


ユニークなチョコレートを生み出しているショコラティエ、三枝俊介氏が手掛けている有名店です。




そんな有名店が手掛ける「Bean to Ber」のチョコレートブランド「アルチザン パレ ド オール」は、


ショコラティエが「残りの人生をショコラに賭けたい」という思いから生み出されています。


ぜひショコラティエの情熱が詰まったチョコレートを、一度味わいに行かれてはどうでしょうか。




URL:ショコラティエ パレ ド オール


住所: 〒530-0001 大阪市北区梅田2-2-22 ハービスPLAZA ENT 4F


アクセス: 阪神電気鉄道 梅田駅から徒歩4分




4. Dari K (ダリ ケー)




画像出典:公式HP




「Dari K」のチョコレートは、オーナーの吉野氏が


「インドネシアのカカオ生産者の生活レベルを向上させたい」という強い意志から、


インドネシアのスラウェシ島のカカオを使用しています。




今までインドネシアのカカオは、日本が求める規格には及ばず、


低品質・低価格でしか取引されていませんでした。




そこで高品質のカカオを作るために、カカオ生産者に「発酵」という技術を伝えて、


なおかつ直接買い取ることで、原料調達と同時に、カカオ生産者の収入向上にも繋げられています。


社会勉強にもなるチョコレート専門店です。




URL:Dari K / ダリ ケー


住所: 〒603-8215 京都府京都市北区紫竹西高縄町72−2(新大宮商店街内)


アクセス:京都市営地下鉄鳥丸線 北大路駅より徒歩14分





奥深いチョコレートの世界へ


お店のチョコレートへのこだわりが、工程1つ1つに丁寧に込められている


「Bean to ber(ビーントゥバー)」のチョコレート。


関西人はもちろん別の地域の方も、この記事を参考にぜひ足を運んでみて下さいね。

2016年8月28日

written

by RTaka


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