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2016月9月13日更新

お肌の汚れ、ちゃんと取れてる?洗顔の正しい方法・NG行動

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高校の時から続けている自己流の洗顔法を友達に話すと引かれました。
正しい洗顔方法ってどんなものですか?(大学2年生・女性)

パーフェクトホイップ


画像出典:Amazon




何気なくやっている洗顔ですが、正しい方法、ご存じですか?


順を追って書いていきたいと思います。




髪の毛はターバンで止める必要ある?ない?


ターバンなどでしっかり髪をとめるのが正解です。


髪の毛を結べばよい、というわけではありませんし、ショートだから別に大丈夫・・・というわけでもありません。




キレイにあらえなかったり、すすぎ残しがあったりすると、生え際ニキビの原因となることも。


しっかり生え際近くまでオデコを全開にし、生え際までしっかり洗い、よくすすいでください。




メイク落としは一つで充分!?


アイメイクやリップメイクを落とすのに、専用リムーバーを正しく使うことが大事です。


ゴシゴシせず、たっぷりとコットンに含んでから、浸透させてつるりと落とします。




クレンジングはオイル?クリーム?それともリキッド?


クレンジングオイル


画像出典:Amazon




これは・・・何を使うのが正解なのでしょうか。


実は、季節や自分の肌やライフスタイルに合わせて下さい。




オイルタイプのクレンジングは素早く肌になじんで汚れを取り去ることができるので、時間がない時やニキビがある時などに便利。

ただ、必要なものも落としてしまうので、乾燥肌の人は注意が必要です。



一方、時間をかけてディープクレンジングをする際は、適度に水分を含んでおり、マッサージしやすいクリームタイプを使うことをおすすめします。




クレンジングは「洗い流す」?それとも「拭き取る」?


クレンジングですが、クリームタイプのものは、ほとんどが「拭き取る」ものです。


洗顔で洗ってもなかなか落ちないので、注意してください。




また、拭き取る際は、やわらかい素材のフェイスタオル、ぬるま湯ではなく、少し熱めのお湯で、濡らして絞ったもので拭き取って下さい。




ティッシュやコットンでは取り切れませんし、何度もこすってしまい、実はかなり肌に負担をかけます。




洗顔をするのに道具はあったほうがいい?


洗顔ブラシや泡ネットなどありますが、基本的には手で充分です。


ネットを使用して泡立ててもいいのですが、きめ細かい泡まで待てないせっかちさんもいるので、要注意。




いずれにせよ、使い方を誤ると、やはり肌に負担がかかるので、基礎の部分をきちんと覚えておきましょう。




洗顔は毎回、モコモコの泡をつくらないとダメ?


あわわ


画像出典:Amazon




はい、これは、きめ細かい泡で洗顔する、ということが何より大事です。




まず、手を石けん等で軽く洗います。


手についているクレンジングや汚れを落とすためです。


次に、1回分の洗顔を手に取り、たっぷりの水を含めてモコモコになるまで泡立てます。




この「水を含める」というのも、一度にたくさんの水を入れるのではなく、少し泡だったら1・2滴の水を加えて泡立て、また泡立ったら1・2滴の水を加えて泡立て・・・を繰り返します。




皆さんわりと勘違いしていますが、手のひらからこぼれそうなくらい、泡立てないと泡が足りません。


洗浄成分が濃すぎると、刺激にしかならないそうです。




洗顔後のタオルは、乾いたキレイなタオルで拭く・・・のが間違い!?

はい、実はこれ、間違いです!

「濡らしたタオルでおさえつけるように水分を拭き取る」が正解です。




乾いたタオルでゴシゴシやるのも刺激となりますし、乾いたタオルの繊維が顔についたまま、というのも刺激となってしまう人もいるようです。


濡らしたタオルなら、ちりも残らない上、すすぎ残しの洗顔もキレイに取れます。




洗顔に適した温度は、最初は熱め、最後は冷水!?


あたためたほうが毛穴の汚れが落ちやすいと考えて、熱めのお湯で洗い、最後に毛穴を引き締める為に冷水で!と考える人もいますが、これも間違い。

ぬるま湯で始まり、ぬるま湯で終わって下さい。

体温をあげるならともかく、表面上の温度だけ上げたり下げたりしても肌の負担になるだけです。





さいごに

いかがでしたか?

昔、あかすりで祖母は顔もあらっていたのでマネしてみたら、


確かに手触りはツルツルになります。が、


保湿の為の正常なシワもツルツルにしてしまうので、絶対にやめてください。


やさしく、やさしくが基本ですよ!

2016年9月13日

written

by カイコ


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