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2014月10月24日更新

ファン必見!坂の上の雲ミュージアムの6つの魅力【愛媛・松山】

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今度の愛媛旅行で坂の上の雲ミュージアムを訪れる予定なのですが、
その魅力があれば教えてください。(大学1回生・男性)


松山といえば、俳人・正岡子規が生まれ育ったところとして知られています。
でも、子規だけではなく、子規と親しい友人関係にあった
秋山兄弟(兄・好古、弟・真之)の故郷としても馴染み深い街でもあります。

この松山を舞台に彼ら三人を生き生きと文章に描き出し、世に送り出したのは司馬遼太郎でした。
その作品タイトルにあやかって設立された坂の上の雲ミュージアムは、
かつて子規と秋山兄弟も慣れ親しんだであろう松山城の麓にあるのです。

松山城に近い



このミュージアムの魅力は、まず、松山城へ登るために利用できる
ロープウェイやリフトの乗り場に近いことです。

街の中央にそびえる山頂に天守閣をもつ松山城は
市内が一望できるスポットとして昔から多くの人に愛されてきました。

その近くにあるミュージアムは、松山城と共に訪れやすいやすい立地であるため、
『坂の上の雲』ドラマ化で一気に全国的に存在が知られることになったのです。
今や松山城と共に観光名所の一つとなり、開館してから既に110万人を超える来客を迎えています。

 

ユニークな建物デザイン



次いで挙げたい魅力は、何と言ってもミュージアムの建物デザインです。
とても珍しい三角形の外観をもつ鉄筋鉄骨のコンクリート製ということもあり、
モダンでお洒落な建物になっています。


画像出典:『坂の上の雲』公式HP

訪れたら是非、ミュージアムを背景に記念写真を撮っておくと良いですね。
展示フロアとなっている二~四階はスロープで行き来できるようになっているので、
車椅子利用者にも優しい構造です。

また、車椅子に対応したバリアフリーのトイレを備えており、
車椅子の貸し出しもしているので便利ではないでしょうか。

 

音声ガイドが便利



バリアフリーの対応は、これだけに留まりません。
三つ目の魅力としても挙げておきたいのが、音声ガイドです。
僅か100円というワンコインで、ハンディタイプの音声ガイドを利用できるのが便利です。


画像出典:『坂の上の雲』公式HP

聴覚が不自由な人はもちろん、じっくりとミュージアムの展示を楽しみたい人も、
この機器を電話の受話器のように耳をあてれば詳しい説明を聞きながら館内を見て回れますね。

しかも、日本語以外の英語や中国語、韓国語や台湾語にも対応していますから、
海外から訪れた人にも優しい気遣いがされています。

 

カフェで休憩



さて、二階から四階まで3000㎡ほどの広い館内を楽しんだ後は、
ちょっと休憩したくなるかもしれません。
そんな場合には、四つ目の魅力であるミュージアムカフェでのんびり過ごしてはいかがでしょうか。

二階に設けられた無料スペースの一角にあり、
松山城がそびえる城山の自然豊かな風景に馴染む萬翠荘を眺めることができます。


画像出典:『坂の上の雲』公式HP

萬翠荘は国の重要文化財にも指定されている大正ロマン溢れたフランス情緒たっぷりの洋館です。
尚、このカフェで注文できる500円のミュージアムセットは、
松山ならではのお菓子を一品、飲み物と一緒に選べます。

クリームではなく餡を巻いたタルトや三色の坊ちゃん団子等、
是非、味わってほしい美味しさなのです。

 

オリジナルの記念グッズ



館内の展示物を堪能し、美味しいお菓子を楽しんだ後は、
ミュージアムを訪れた記念のグッズを見て回りたいですね。
このミュージアムでしか手に入れることができないものもありますから、
せっかくの機会を大切にしましょう。

まさにそのようなグッズの数々こそが、五つ目の魅力なのです。
お手軽で使い勝手がよいオリジナルグッズならば、
子規や秋山兄弟の可愛らしい人形がついた携帯ストラップがおすすめです。


画像出典:『坂の上の雲』公式HP

また、館内のショップで一番人気のメモ帳も、とても貴重なものでおすすめしたい一品です。
何と言っても、小説『坂の上の雲』が連載された産経新聞に載っていた
挿絵のメモ帳というのが嬉しくなります。


画像出典:『坂の上の雲』公式HP

他にもいろいろありますから、お気に入りのグッズを見つけるのも楽しいかもしれません。

 

交通アクセスが良い



このように坂の上の雲ミュージアムには様々な魅力がつまっている松山の名所の一つなのです。
そう、このミュージアムがある街・松山市には、たくさんの観光名所が存在しています。

屋根のない博物館として街全体を盛り上げていこうと、
全部で7つにゾーン分けする構想も出てきています。
そんな賑わいを見せる街の中心にある松山城下のミュージアムは、
交通アクセスの利便性が高いのも魅力です。

魅力のそうまとめとして最後に挙げるとするならば、この際立つ利便性ではないでしょうか。

JR松山駅から市内電車で10分ちょっと、
松山空港や松山港からリムジンバスで約30分ちょっとですから、訪れやすいですね。
いずれも道後温泉行きの公共機関になりますし、
ミュージアムと松山城を楽しんだ後は温泉でゆっくりするのも良いかもしれません。

 

2014年10月24日

written

by うぉーく


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