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2014月10月24日更新

これを知らないと失敗する!一人暮らしの部屋選びで重視すべきポイントまとめ

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来期から一人暮らしをはじめようと思うのですが、何を基準に部屋を選んだらいいでしょうか?
(大学2回生・女性)


女性の一人暮らしの部屋
部屋で本を読む女性 © miya227 - Fotolia

今、一人暮らしを考えている貴方、何を重要視していますか?
「とにかく安ければいい」、「ユニットバスじゃなければいい」等、こだわりを最低限にしてしまっている方、
今一度チェックが必要です。

新生活、部屋選びで失敗をしないためには一体どんなことが重要なのか、簡単にまとめてみました。

 

その1:立地について見直しを



貴方の拠点となるその場所を今一度見直してみてください。

 

住居までの道のり



不動産会社に車で物件まで案内をされた場合、後日最寄りの駅やバス停から自分の足で直接歩いてみてください。
広告の所要時間と実際は異なることもありますし、特に女性は要チェック。
防犯上不安を感じさせる場ような所を通らずに行けるか等もよく注意して、周囲の確認をおすすめします。

また、バスを使う方は終バスの時間、自転車を使いたい方は駅周辺に駐輪場があるかも確認を。

 

周辺のお店や施設に不憫はないか



生活をしていく上で、必要なものが揃うお店や便利な施設が近くにあるかも確認しておきたいところ。
コンビニやスーパー、ドラッグストア等、日用品がいつでも手に入る環境はありますか?

また、いざという時の為に、病院や交番、郵便局や銀行等もあると心強いです。

 

階数は1階?最上階?



以下、それぞれのメリット、デメリットです。

 

<1階>



家賃が安い、出入りに便利、上階層に比べると夏は涼しい。
入り口や道路に近いと騒音が気になる、日当たりの期待が薄い。
セキュリティー性に懸念。

 <中階層>



日当たりやセキュリティー性はOK。
上下を部屋で挟まれることから、話し声や足音が気になる方は今一度見直しを。

<最上階>



日当たり、セキュリティー性は一番高く、また、風通しや見晴らしも抜群。
夏は、屋上からの日光の照り返しや下階からの熱気で一番暑くなることも。
また、入り口までの距離が遠いことで荷物の運び出し等の作業には向いていないという面もあり。

 

その2:下見は徹底的に



部屋の中に入ったらまず、自分の目でしっかり欠点がないか注目をしていくことが大切です。

 

日当たりに問題はないか



実は日当たりは、自身の気分をも左右する大事な事項。
まずは窓を開け、外の様子を確認してみてください。

「日中いるわけじゃないし日当たりは気にしない」と考える方、日当たりが悪いと薄暗くて寒いお部屋に。
光熱費が必要以上にかかったり、湿気やカビが発生しやすいためニオイにやられるなんてこともありますよ。

 

部屋の設備は積極的に試してみて



大事なのは、「眺める」よりも「試す」ということ。
住み始めてから違和感を覚える前に、
設置されている設備は不動産会社の人に一声かけて、なるべく使ってみましょう。

トイレやお風呂場、キッチン等の水の流れは?
電気、換気扇、エアコン、インターフォンは正常に動きますか?

これらを実際動かしてみて故障に気付いた場合、住み始める前の段階で修理依頼をすることが可能です。

 

玄関周り、ベランダもチェック



女性の場合は防犯上、玄関が周囲から死角にならないか、
人が隠れられるような場所がないかも確認を。
実際に玄関トラブルによっての被害事件が起きています。

また、ベランダも下見において重要な項目。
手すりから周囲を眺めた時、建物や壁の有無はどうですか?
簡単に侵入されない作りになっていますか?

洗濯物を外に干したい方は、外から手が届かないか、丸見えにならないかも要確認。

 

通信環境は整っている?



一人暮らしの方で固定電話を所持しない方は多くいるはず。
そんな時、大変重要になるなのは携帯電話の電波が正常に入るかどうか。

部屋の外、玄関前、ベランダ等、不動産会社の方に協力してもらい、
お互いに電話をかけてみることがおすすめ。

その際は、どれくらい外に音が漏れているのかも耳を傾けてみてください。

 

 

以上が簡単なまとめとなります。

これらを的確に抑えて素敵な住居と出会い、新生活をより良いものにできるよう応援しています!

 

2014年10月24日

written

by nyanne


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