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2014月10月20日更新

学生限定!学割で家賃を安く抑えるための方法まとめ

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一人暮らしを始めて半年経ち、家でパソコンからインターネットを使いたいと考えています。
インターネット料金を安く抑える方法があったら教えてください!(大学1年生・女性)


インターネット料金を安く

© miya227

スマートフォンの普及が進み、パソコンがなくてもほとんど変わらない状態で
あらゆるサイトの閲覧が可能になりました。
ですが、大きな画面で一度に情報を閲覧したり、長い文章を作成したりするには
パソコンの方が圧倒的に楽です。

携帯料金だけでも大変なのにインターネット代もとなると厳しい…
と契約を悩んでしまう人もいるかもしれませんが、
実はインターネット代にも学割が適応になるプロバイダがあるのです。

プロバイダとはインターネット接続業者のことで、
インターネットを使用するためには必ず必要となります。

光ファイバーやADSLといった回線を使用してパソコンをインターネットに接続するサービスはもちろん、
メールアドレスの作成やホームページ開設用のサーバーを貸し出しするといった
様々なサービスを提供しています。

少しでもサービスや割引が良く、お得なプロバイダを選びたいものですね。
ここでは学割プランのあるプロバイダについてまとめてみます。

 

・最大で半額になるのは「So-net」



予備校生、大学生、大学院生、短大生、各種専門学校及びその他指定の学校に在籍の人が対象となり、
卒業するまでずっと割引が続きます。
進学ならそのまま継続も可能で、既に会員の場合はコース変更も出来ます。

東西のNTTの回線を使用している場合の月額基本料金は1950円ですが、
こちらが1000円になります。

So-net光のコースではホームコースのみ適応となり、
基本料金が1600円から1500円になります。

その他、ダイヤルアップのとことんコースの場合は2000円が1000円となります。

卒業したら解約となると考えがちですが、こちらは卒業予定年度の翌7月末日まで適応となります。
よって、平成27年3月に卒業予定となる人の場合の適応は平成27年7月末までで、
8月から一般料金に自動的に変更となります。

 

・かなりお得なのは「GMOとくとくBB」



とにかく安いことを売りにしているのが「GMOとくとくBB」で、
丸々2年間の割引と、期間内であれば卒業後もそのまま適応になるという利点があります。

NTTの固定回線を持っていない場合は3285円が2177円ですが、
NTT固定回線があれば1970円が924円と半額以下になります。

他にWiMAXを利用したモバイルプランにも学割があります。

 

・18歳以上の学生を対象に半額になる「SANNET」



18歳以上の大学生、大学院生、短大生、専門学校生を対象に
、フルタイムコースの月額基本料金が1800円から半額の900円になります。

有効期限は卒業予定年月の月末までで、自動的に一般向けサービスに切り替わります。

 

・割引対象年齢が低い「リムネット」



文部省、並びに監督官庁認可の学校等に通う生徒及び学生が対象で、
卒業予定年月の月末まで適応されます。

月学基本料金が1800円、2000円、3000円のコースが対象で、
それぞれ半額になります。

 

高校生の時はまだ対象外でも、大学生になると学割が適応になるところが多いですね。
利用する回線や契約内容によって異なってきますので、自分に合ったブロバイダを見つけて下さい。

2014年10月20日

written

by さきち


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