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2014月10月24日更新

家具の配置で変わる!部屋のスペースを最大限活用する置き方

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部屋のスペースが本来の広さより狭く感じます。
どうすれば部屋のスペースを最大限活用できるでしょうか。(大学1回生・男性)


部屋は限られた空間なので、
できるだけ効率よくいろいろなものを配置して快適に過ごしたいものですね。
とはいえ、ふと思い返しても、部屋にあるもの・必要なものは結構多いのではないでしょうか。

実家暮らしにおける私室であろうと、一人暮らしのワンルームであろうと、
上手に家具を置くことが大切です。

 

ローではなくハイ型のラックを活用



学生に欠かせない室内アイテムにPC関係がありますが、デスクトップ型は場所を取りますね。
レポート等の作業を外部ですることを考えれば、
持ち運びに便利なノートPCを活用している人が多いかもしれません。

でも、部屋に戻って作業することも念頭に置けば、プリンターやネット配線、
また、参考書や教科書類の配置も併せて置き方に工夫を凝らしたいものです。
そのためには、床から天井までのスペースを思う存分使うことができる
ハイタイプの収納ラックを活用しましょう。


画像出典:ニッセン


画像出典:ニッセン

縦長にまとめられるので、他の用途に利用できる壁スペースが誕生します。
窓やクローゼットのない壁は床面から天井付近まで存分に使うと、
デッドスペースを減らすことができるのです。

ただし、防災・減災の視点を忘れずに、
突っ張り棒のような安全対策アイテムを活用することも大切になりますね。


画像出典:Amazon

このような家具転倒防止伸縮棒をつけていれば、万が一に備えての安心感が増すのではないでしょうか。

 

システムベッドを活用



さて、ベッドや布団のスペースは確保したいものの、
眠っていない時はデッドスペースになりがちでもったいないですね。
空いたままの部分を無駄にしないためには、システムベッドを活用して寝る場所を上げてみましょう。

二段ベッドの上側の位置を目安にすると、
デッドスペースになっていた壁上部が減って睡眠スペースとして有効活用できます。


画像出典:楽天

同時に、システムベッド下の空間が使いやすくなり、一石二鳥というわけです。
例えば、そこにデスクやロータイプのラックを置けば、
パソコン関係の機器を上手にまとめられて、勉強等のワークスペースを生み出せますね。
また、片付けスペース確保に困っていた暖房・冷房器具にお洒落な埃よけのカバーをつけて、
見せる収納タイプに切り替えることも可能です。

 

スリム化された暖房・冷房器具を活用



ところで、壁上部や窓に設置するエアコンと違い、
他の暖房器具や冷房器具は床置きしなければならないものが多いです。
そのため、どうしても使える床面積が減ってしまいがちなのです。
この状況を改善するには、スリム化された形状の暖房・冷房器具を選ぶのが良いかもしれません。


画像出典:楽天


画像出典:楽天

このようにファンヒーターやストーブ、扇風機等は細身・薄型のものが場所を取らないので良いですね。
また、中央に陣取りやすいコタツは部屋に入った時の見た目も含めて、圧迫感をもたらす元です。
ですから、コタツ自体のサイズと共に掛け布団のボリュームは、スッキリしたタイプのものが重宝します。

画像出典:ベルメゾン

それに、最近はデスクタイプのコタツもあるようです。


画像出典:ニッセン

冬場以外は掛け布団を外して普段使いのワークデスクと兼用にすれば、
場所取りもしないので便利かもしれません。

このように、デッドスペースを少なくして利用できる壁スペースや床面積を確保することが、
限られたスペースとなる一室の有効活用に必要です。

縦の空間や薄さといったものにも視野を広げて家具・家電類の選択をしてみてはいかがでしょうか。
それによって、今までにない上手な配置となる家具類の置き方が可能となり、
より過ごしやすい部屋作りができるかもしれません。

 

2014年10月24日

written

by うぉーく


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