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2014月10月24日更新

あなたも気を付けて!海外旅行でよくあるトラブルランキング10

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今度初めての海外旅行に行きますが、
よくあるトラブルを教えてくれませんか?(大学2年・女性)







日本とは環境や習慣も違う海外旅行。


海外旅行経験者の半数近くの方が、何らかのトラブルにあったと答えています。


トラブルに遭遇してしまったときにあわてないように、トラブルランキング10をご紹介します。


その時あわてないためにも、被害を最小限に抑えるためにも覚えておいてください。


すり
© anyaberkut-




 ①乗り物の欠航や遅延



電車が定刻に到着するのは日本ぐらいだくらいに考えていいくらい、
海外の乗り物は時間通りにやってきません。


1時間も遅れれば次の予定が狂ってしまいます。


計画は時間に余裕を持って立てましょう。


飛行機にしても天候によっては欠航や何時間も待たされることは珍しくありません。


それは国内でも同じなのですが、長距離路線になるほどリスクは増します。


そんなハプニングも思い出の一つと考えられる余裕が海外旅行では必要です。


イライラしてもどうしようもありません。


トラブルさえも楽しんでしまう前向きな心構えがあれば
旅行を台無しにしてしまう事もありません。





 ②すりに財布をすられた



服に色々なもの、アイスクリームとかケチャップなどをぶつかって来てつけます。


非礼をわびながら、ふき取ったりしながら体に触れて財布をすり取る。


今、海外で頻繁に起こっているスリの手口です。


電車などで、揺れるたびに体にさわられたりお客が乗り降りする際に押されたりして、


後で気が付いたら財布がなかった。なんてことも。


ズボンの後ろのポケットなどの盗まれやすい場所には貴重品は入れないようにしましょう。


体に触られたりしたときは、すぐに貴重品を確認するようにしてください。





 ③食事がまずかった



食生活が違う海外では日本の常識は捨てましょう。


日本ほど食べ物のおいしいところはありません。


日本では世界中の料理を日本人の味覚に合わせて、美味しく進化させています。


本場より日本の中華の方が美味しいと中国の人たちが言っているくらいです。


本場の味を試しに来たくらいに考え味の違いを楽しんでください。





④ホテルのイメージが違う



パンフレットで見たイメージとかけ離れていり、


かなり古くなっていたホテルだったりするとがっかりですね。


ネットの写真やパンフレットはオープン当初のものであったり、最高の時のものを使っています。


完成当時は、すっきっりしていても年月とともに色々なものが増えてごみごみしてしまうものです。


ここは、寝るだけの場所だからと割り切ってしまいましょう。





ホテルでの盗難、強盗



ホテルに入ったら安心。とんでもありません。


まずは、エレベーターここは個室になります。


危険を感じたら自分の部屋の階まで行かずに最寄りの階に避難しましょう。


従業員や修理の作業員を装って部屋に入ってきて金品を要求する。


信じられないのは合いかぎで従業員が侵入してくるなんてことも。


ドアチェーンは必須です。


身に覚えのない来訪者はフロントに確認します。





⑥荷物の紛失(ロストバゲージ)



空港に着いて荷物が最後になっても出てこない。


よその空港に行ってしまうことがあります。


乗継があったり、その時間が短かった場合に起こる確率が高くなります。


24時間以内に戻ってくることが多いようですが、


万が一のために手荷物の中に一泊分くらいの着替えや日常品を入れておきましょう。


肌着などを買った場合はレシートを保管しておきましょう。


航空会社によっては払ってもらえる場合もあります。





⑦お土産などを買いすぎる



高揚して気が大きくなり、免税店でお土産を大人買いしてしまう。


海外では、自分では平静なつもりでも確実に舞い上がっています。


ハイテンションなまま、高価なブランドを買ってしまい、後日冷静になってみると、


青い顔なんて事にならないように、


買い物が目的旅行以外の場合は、抑えてちょうどいいくらいに考えましょう。





⑧体調不良



旅先で体調不良になるくらい残念なことはありません。


食べ物も初めて食べるものだったり、病院でも、言葉が通じないので大変です。


一番注意したいのが、飲み水です。


できる限りミネラルウォータなどを飲むようにしましょう。


盲点になるのが氷です。


みるからに水道水と冷蔵庫で作ったと思われる気泡の多い氷は生水を飲むようなものです。


おなかの調子が悪くならないように注意は怠らないようにしてください。





⑨置き引きされた



乗り物やオープンカフェなどの席取りに荷物を置いておいたら、その荷物はなくなると覚悟して下さい。


海外では足の間に置いておいた荷物でも置き引きされてしまいます。


体に触れていないと取られても分かりません。


足でしっかりはさんでいないと危ないという事です。


日本に来た外国人が地下鉄に乗って最初に驚くことは「いねむり」だそうです。


彼らの国では居眠りは禁物です。起きた時には荷物がありませんから。






⑩ホテルの予約が取れていなかった。



チェックインで予約が入ってないと言われたり、部屋がないといわれる事があります。


オーバーブッキングはホテルの免責事項なのでしょうがありませんが、同等のホテルを紹介してくれます。


不機嫌な態度をとらず、紳士的に振舞ったほうがスムースにいくようです。





いかがでしたか?



いろいろなトラブルに目くじらを立てるのではなく、「さすが外国、面白い。」


そんな態度で対応できれば楽しくスリリングな旅行が体験できるでしょう。



2014年10月24日

written

by tukasa


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