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2015月1月28日更新

短文穴埋め!TOEICリーディングpart5をミスせず乗り越える5つのコツ

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TOEICリーディングpart5をミスせずに乗り越えるコツを伝授してください!(大学1年生・男性)


toeicリーディング対策をする学生

TOEICでは、リスニングセクションが終わった直後に待っているのはpart5の短文穴埋め問題です。しかし、リスニングを終えた小さな達成感と、厳しい時間制限でのリーディングセクションの解答に対する焦燥感が同時に襲ってきてケアレスミスをしてしまう人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、part5を落ち着いて解答できるようにコツを5つお伝えします。

 

分からなければ次の問題へ!



TOEICの攻略において度々言われることですが、分からない問題はとっとと無視して次へ進みましょう。TOEICの試験難易度は回によって不安定に変動します。Part5に難問が紛れ込んでいても何ら不思議なことはありません。

TOEICのpart5で重要なのは、何と言っても時間短縮です。後ろに控えているpart7の長文問題にどうしても時間が必要になるので、比較的易しい形式のpart5はさっさと終わらせたいところです。

ところが、リーディングセクションのド頭であるpart5で躓くと、心が乱されて後に響きます。

分からない問題は諦め、開き直って次の設問に進みましょう。

 

代名詞や関係代名詞はスピード解答できるラッキー問題!



itやsheなどの代名詞は、短い問題文の中にある名詞の代わりなので、すぐに答えは分かります。関係代名詞についても、対象が人ならばwhoやwhose、人以外ならばwhichが答えです。

リスニングで思うように解答できなかったときは、まずはこの形式の問題を探してみてください。

 

暗記で解ける問題がよく出題される



Part5で重要なのは、読解スピードよりも「暗記しているか」です。覚えていれば解ける設問が、意外なほど多く出題されます。但し、接続詞を埋めるタイプの問題は文の一部を読んだだけでは解くことが出来ないので少し厄介です。

全体に一通り目を通してから考えましょう。

 

選択肢で設問タイプが判別できる!



上でも述べていることですが、part5の設問は選択肢を見れば、難易度や必要な時間がある程度分かります。文章を読む前に、選択肢に目を通す習慣をつけましょう。スピード解答できる問題なのか、暗記していれば解ける問題なのか、それとも純粋に文法を考える問題なのか。

これを判別することが出来れば、文法問題を後回しにして他の問題を解き始める、ということも可能になります。

この習慣は、日頃の問題演習で意識すればわりと簡単に身に付きます。ぜひ実践してみてください。

 

問題演習ではスピード命!



TOEICの試験で最もスピードが要求されるのがpart5です。一般に、part5出題40問を15分で解答するのが目安とされています。しかし、もし受験される方で、リーディングセクション目標スコアが200点以上400点未満という場合は、文法問題を幾つか無視するというのも一つの手です。

勿論、part6、part7よりも難易度は易しめの可能性は高いのですが、当日のコンディションによっては「早く先に進んでおきたい」という場合も有り得ると思います。回によって変動はしますが、純粋な文法問題は7~9問と言われており、part5全体の約20%です。

一旦、partを進んでしまって、落ち着いてから戻ってくるという戦略も一つの手です。

 

 

いかがでしたか?

Part5は比較的とっつきやすいという理由で、気が緩んでしまいがちです。リスニングが終わった後、もう一度気を引き締めてから取り掛かりましょう。

2015年1月28日

written

by いづな


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