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2015月4月19日更新

徳島でしか食べられない絶品ご当地グルメ6選

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今度徳島に旅行に行くのですが、徳島でしか食べられないご当地グルメを教えてください。(大学2回生・男性)


徳島といえば何を思い浮かべますか?海?鳴門海峡?何があったっけ?

実は徳島には、まだあまり知られていない、知る人ぞ知る絶品グルメがたくさんあります。

徳島でしか食べられない絶品ご当地グルメ6選をご紹介します。

 

鳴門鯛




画像出典:鳴門グランドホテル

鳴門海峡の渦潮にもまれて身が引き締まり、味も格別な高級ブランド魚の「鳴門鯛」。

特に、春先の鳴門鯛は「桜鯛」という美しい名で呼ばれ、あらゆるお祝いで使われ、珍重されます。

また、徳島でしか食べられない、郷土料理の「鯛の宝楽焼」は漁師の知恵が詰まった鳴門の伝統料理です。

宝楽皿と那智石の上で鳴門鯛と新鮮な魚貝を丸ごと蒸し焼きにする、素材の旨みを存分に味わえる一品。

絶妙な塩加減と、ホクホクふんわりと焼きあがった身は、まさに徳島鳴門の味です。

 

鳴門金時




画像出典:まっちゃんの鳴門金時レシピ集

中身が黄金色をしている芋を金時芋と呼んでいたことから「なると金時」と名づけられた徳島代表農産物。

栗のようにホクホクとした食感と、糖度が高めなのが特徴で、さまざまなスイーツにも使われています。

地域によって独自のブランド「里むすめ」「甘姫(あまひめ)」「松茂美人(まつしげびじん)」もあります。

定番の焼き芋はもちろん、天ぷらにしてもおいしいので、ぜひとも徳島で食べたい一品。

 

でこまわし




画像出典:観光さん.com

徳島県の郷土料理で、じゃがいもや、蒟蒻、豆腐などを串に刺し、味噌ダレを塗って炭火などで焼いたもの。

クルクルと回しながら焼くようすが人形浄瑠璃の「でこ(人形)」に似ているところから、この呼び名がつきました。

じゃがいもは徳島の方言で「ごうしいも」とも呼ばれ、地元で栽培されるこぶりで煮くずれしにくいもの。

田楽一本で地元の食材を3~4種類味わうことができ、店それぞれの手作りの味噌ダレも楽しみ。

炭火で回しながら焼いているため、素朴な香ばしい炭の香りがホッとする懐かしい味です。

 

鳴ちゅる




画像出典:鳴門市うずしお観光協会

「鳴ちゅる」とは、徳島県出身の写真家中野晃治さんが鳴門うどん探訪記「鳴ちゅる」という本で鳴門うどんを名づけた言葉です。

鳴門市で数百年に渡って愛されてきた、知る人ぞ知る、徳島でしか食べられない伝統のご当地グルメです。

鳴ちゅるうどんとは、細麺で、長かったり短かったり、太かったり平べったかったりと、基本的に不揃い。

具は一般にネギとキザミ揚げのみと、いたってシンプルで、汁は柔らかくあっさりとしており少し甘めです。

 

とくしまバーガー




画像出典:とくしまバーガー

阿波牛、阿波ポーク、阿波尾鶏、わかめ、シラスなどの地域産業資源いずれかを必ず使っているバーガー。

とくしまバーガー5箇条というものがあり、

1.美味しい
2.徳島の食材をふんだんに
3.調理に工夫を
4.販売価格を妥当に設定
5.食べやすさと見た目をバランスよく

をクリアすることが必須です。

認定バーガーには、すだち鶏の照り焼きバーガーや、鳴門金時コロッケバーガーなどどれも人気のものばかり。

レタスやキュウリ、蓮根など野菜も徳島産を使用しており、徳島では絶対に食べたい逸品ばかりです。

 

徳島らーめん




画像出典:中華そば いのたに本店

徳島の中華そばは、スープの色によって、小松島系、支那そば系、徳島ラーメン系とおよそ3系統あります。

なかでも「濃口醤油」または「たまり醤油」などを使った濃い茶色のスープの徳島ラーメンは今や全国でも有名。

徳島のラーメンは、徳島の人々があふれんばかりのテンコ盛り好きなところから、丼ぶりが小さ目なのも特徴です。

小ぶりな丼ぶりに、コクのある茶色のトンコツしょう油スープ、中太ストレートの麺はコシがあります。

チャーシューの代わりに煮込まれた豚肉と、生卵がのっているのも徳島ラーメンのスタイルです。

 

いかがでしたか。

徳島といえば、豊富な海の幸を思い浮かべますが、実にさまざまなご当地グルメがあります。

どれも、徳島でしか食べられない絶品ばかりで、どれから食べようかと迷ってしまいますね。

 

2015年4月19日

written

by bocco


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