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2015月9月7日更新

一人暮らしのガス代を効率的に節約する方法5つ

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ガス代って結構高い!自炊も良くするのでガスは良く使うのですが、出来るだけ節約できる方法を教えてください。(大学2年 女子)




ガス


自炊をすることで、逆にガス代などの光熱費がかさんでしまうことも多いですよね。
自炊もしながら光熱費もしっかり節約したい、そんなあなたに送る「節約テクニック」。
今回は特にガス代の節約方法について考えてみました。





火加減に注意!



まずは一番分かりやすい方法から。
これは一般的にも良く知られている豆知識のひとつですね。
お鍋やフライパンをコンロにかけたとき、鍋底からガスの炎が飛び出して見えていませんか?
強火でしっかりと炒めたい、という気持ちも分かるのですが、実は飛び出している炎、全部無駄になっているんです。


そう、無駄になっているなら、そこまで強火にする必要はありませんね。
中火が一番効率的なんです。
ガスの炎は鍋やフライパンの底からはみ出さない程度に調整しましょう。





お湯を沸かすときは水から沸かさない!



お湯が出る水道があれば使えるTIPSがこちら。
水からお湯を沸かすより、蛇口でお湯を出してそれを火にかけたほうが光熱費は安くなります。
ただし、蛇口からの水ってお湯になるまで結構なタイムラグがありますよね。


もちろん、ガス代を節約するために水道代を無駄にするなんてことはしません!
そんなときはお皿を洗いましょう。
お湯設定にしておいて、お湯が出てくるまでお皿をすすぎます。


そして、お湯が出てきたらすかさずそれをお鍋に張ってコンロへ!
水も無駄にせず、お皿も洗えて、さらにガス代の節約にもつながります。





パスタは水から!



上記でも触れたように、お湯を沸かすのってガス代が気になります。
特にパスタ!
パスタの茹で時間は8分程度と、その間ずっと沸騰させていなければなりません。
パスタ好きの女子にとって、ガス代は頭の痛い問題ですよね。


しかし、実はすばらしい方法があるんです。
パスタは乾麺ですので、水を吸い込むまでに時間がかかり、それが茹で時間の長さにつながります。
なのでまずはお鍋に水を張り、その中にパスタを漬け込んで、水を吸わせておくのです。


えっ、水にパスタを投入!?そんなことして大丈夫?
と心配したあなた、大丈夫なんです!
パスタを水に付け、塩を投入。そして乾麺が柔らかくなるまで1時間。


最初はそのふやけた麺の見た目にびっくりするかもしれませんが、
それをそのまま火にかけてみて下さい。
なんと1分で茹で上がってしまいます。
しかもその食感は生パスタのよう! 是非試してみて!





せっかくのお湯を使いきろう!



せっかくお湯を沸かしたなら、最大限に有効活用しちゃいましょう。
例えば上記でパスタを茹でたなら、そのお湯を捨ててしまうのはもったいない!
パスタを出した後でキャベツでもほうれん草でも茹でてしまえば一石二鳥!


サラダにしたり、おひたしにしたりと他の料理の下ごしらえまで出来てしまいます。
その茹で汁も最終的には汚れたお皿の付け置き洗い用に役立ちます。


パスタの茹で汁なら小麦粉成分が油汚れを吸着してくれる効果もあるんですよ。
「せっかく作ったお湯は無駄にしない」、これが鉄則です。





圧力鍋は時短にもつながるおすすめ調理器具



ガス代の節約を考えるなら、圧力鍋の使用をおすすめします。
値段も7千円程度からあるので、お鍋をそろえようと思っている方は是非圧力鍋にしてみて!
例えばコトコト煮る必要のある煮込み料理でも、圧力鍋なら加熱(加圧)5分程度でOK。


また、煮込み料理だけでなく、なんとゆで卵も作れます。
100均でステンレス製の蒸し網を買ってきて、その網スレスレの位置まで水を張ります。
網の上に、卵でもジャガイモでもかぼちゃでも、どんどん入れて加圧しちゃいましょう。
生卵を加圧して大丈夫?と心配になるかもしれませんが、全く問題有りません。


加熱時間2分程度でゆで卵も、ジャガイモも中まで火が通ります。
しかも少ない水で火を通すため、素材の味が濃く、美味しく食べられますよ。


お料理好きなら買って損は有りません。



以上、ガス代の節約につながる5つのポイントについてあげてみました。
効率的にガスを使用することで、自炊しながらでもガス代の節約が可能です。
お料理上手は節約上手。是非いろいろ工夫してみてくださいね。



2015年9月7日

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